10月6日(土) ルマン2 - 0ニース(@J Sports)
ルマンが、攻撃の精度でニースに優って、順当な勝利。
■松井(ルマン)
2節ぶりに、4-2-3-1の布陣の左サイドで先発。しばしば右サイドのジェルビーニョとポジションを交換。
ボールに絡む回数がやや少ない。同列のジェルビーニョやセセニョンと比べ、パスを受けて仕掛けていく姿勢が少なく、バックパス等無難なプレーが多い。チャンスメイクよりは、むしろゴール前に入って自ら決めようという意識の方が高かった印象。
前半終盤には珍しく1対1から仕掛けてPエリアに入りシュートを放ったが、守備のブロックに跳ね返された。後半、ジェルビーニョのシュートに対してこぼれ球狙いで詰めると、流れて来たシュートにわずかに触り、押し込んだ形で大きな追加点に貢献。
終了間際に交代となり、フル出場はならなかった。
得点という結果は出したものの、相手にとって怖くないプレー、観ていて楽しくないプレーばかりで、内容には不満。
【追記】http://number.goo.ne.jp/news/others/article/kfuln20071008002010.html
・・スポニチは「調子が上がって来た」と、結果だけで判断。甘やかす必要はない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071007-00000013-spnavi-socc.html
・・松井本人も、調子がよくないことを認めている。
■試合内容
ルマンの攻撃の時間帯は多いが、ニースはタイトな守備で隙を見せない。ニースはカウンターでチャンスを狙うが、ルマンの最終ラインも踏ん張り、もう1歩足りない。
前半、ジェルビーニョがサイドを仕掛けてクロスを入れると、これをデ・メロが守備の前に入って押し込み、ルマンがいい形で先制。前半終盤にはニースも決定機を創ったが、エレビュイクのクロスからノーマークのジョブは、シュートを外してしまう。
後半、セセニョンのパスから抜け出したジェルビーニョが、飛び出したGKを外すシュートを放つと、詰めた松井がわずかに触って(最後は守備のクリアが間に合わず?)ルマンが大きな追加点を決めた。これでルマンの完全なペースとなり、一方でニースはほとんど攻撃の形が創れない。カマラのクロスにデ・メロが合わせたヘッドが惜しくもバーを叩く等、ルマンには更なる得点のチャンスもあった。
内容的にも順当なルマンの勝利。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半3回 後半3回 =6回
ニース: 前半1回 後半0回 =1回
ルマンが、攻撃の精度でニースに優って、順当な勝利。
■松井(ルマン)
2節ぶりに、4-2-3-1の布陣の左サイドで先発。しばしば右サイドのジェルビーニョとポジションを交換。
ボールに絡む回数がやや少ない。同列のジェルビーニョやセセニョンと比べ、パスを受けて仕掛けていく姿勢が少なく、バックパス等無難なプレーが多い。チャンスメイクよりは、むしろゴール前に入って自ら決めようという意識の方が高かった印象。
前半終盤には珍しく1対1から仕掛けてPエリアに入りシュートを放ったが、守備のブロックに跳ね返された。後半、ジェルビーニョのシュートに対してこぼれ球狙いで詰めると、流れて来たシュートにわずかに触り、押し込んだ形で大きな追加点に貢献。
終了間際に交代となり、フル出場はならなかった。
得点という結果は出したものの、相手にとって怖くないプレー、観ていて楽しくないプレーばかりで、内容には不満。
【追記】http://number.goo.ne.jp/news/others/article/kfuln20071008002010.html
・・スポニチは「調子が上がって来た」と、結果だけで判断。甘やかす必要はない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20071007-00000013-spnavi-socc.html
・・松井本人も、調子がよくないことを認めている。
■試合内容
ルマンの攻撃の時間帯は多いが、ニースはタイトな守備で隙を見せない。ニースはカウンターでチャンスを狙うが、ルマンの最終ラインも踏ん張り、もう1歩足りない。
前半、ジェルビーニョがサイドを仕掛けてクロスを入れると、これをデ・メロが守備の前に入って押し込み、ルマンがいい形で先制。前半終盤にはニースも決定機を創ったが、エレビュイクのクロスからノーマークのジョブは、シュートを外してしまう。
後半、セセニョンのパスから抜け出したジェルビーニョが、飛び出したGKを外すシュートを放つと、詰めた松井がわずかに触って(最後は守備のクリアが間に合わず?)ルマンが大きな追加点を決めた。これでルマンの完全なペースとなり、一方でニースはほとんど攻撃の形が創れない。カマラのクロスにデ・メロが合わせたヘッドが惜しくもバーを叩く等、ルマンには更なる得点のチャンスもあった。
内容的にも順当なルマンの勝利。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半3回 後半3回 =6回
ニース: 前半1回 後半0回 =1回