9月15日(土) ルマン2 - 0バランシエンヌ(@J Sports)

 ルマンが、久しぶりに快勝。

■松井(ルマン)
 4-2-3-1の布陣の中盤左サイドで先発。ジェルビーニョとサイドを替えて右にいることも多かった。
 今回は出来の悪い方の部類。仕掛けて突破するようなプレーはなく、FKやクロスを大きく外した。可能性のあるプレーは、走り込んだクタドゥールに出したクロスくらい。代表戦の影響を考慮してか、ハーフタイムで交代された。

■試合内容
 バランシエンヌに軽率なパスミス等が多く、どちらかといえばルマンのペース。それでもバランシエンヌの守備陣は持ちこたえていたが、前半終盤にはソメイユがゴールライン際でボールを失うミスから、デ・メロの折り返しをセセニョンが押し込み、ルマンが先制。さらにデ・メロが強烈なミドルシュートを突き刺し、大きな追加点。
 バランシエンヌは大した反撃ができなかった。ようやく終盤に、途中出場のオデルが細かなステップからシュートをコースを作ってトゥキック・シュートを放ったが、GK正面。ルマンが無失点で快勝。

■ビッグチャンス
 ルマン:     前半3回 後半4回 =7回
 バランシエンヌ: 前半1回 後半1回 =2回

■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
 ルマン:○ロマリッチ(守備のカバーも目立った)、○カルベ(仕掛ける姿勢と積極的な守備)、○デ・メロ(先制点の諦めない頑張り、追加点のミドルシュートはまぐれか。)