9月1日(土) リヨン3 - 2ルマン(@J Sports)
リヨンが、決定力を欠いている間にまずい守備からルマンに2点先取されたものの、1点を返してから10分足らずで逆転して勝利。
リヨン 4-3-3の布陣。フレッジ負傷でベンザマが前線の中央。新戦力のケイタが前線右サイドに入り、ゴブが左サイド。クリスやミュラーも負傷のため、ボドメールがスキラッチとセンターバックを組んだ。同じく負傷のクペに代わってベルクトルがGK。
徐々にペースは握って行った。ケイタのサイドからの仕掛け、ジュニーニョのゴール前への飛び込み、グロッソの攻撃参加が目立つ。パスワークで中央やサイドを崩すことはできるが、最後がかみ合わない流れが続く。ようやく、グロッソのクロスにジュニーニョが飛び込んでヘッドを合わせたが、惜しくもポスト。それでも、これを機にチャンス続出。前半終盤にはルベイエールのパスからゴブが抜け出した決定機もあったが、シュートはGKに止められた。
ところがその直後のCKが奏功せずにパントキックを放り込まれると、ルベイエールが競り負けてシュートを許し、さらにこれをベルクトルが止めそこない、押し込まれて先制点を失ってしまう。また後半序盤、今度はグロッソがサイドの突破を許し、追加点まで失った。さらにカウンター等から2回も決定的なピンチを迎えたが、辛うじて3点差にはならなかった。
しかし、カウンターからゴブが切り返しで守備を交わし、ようやく1点を返すと、勢い付いて怒涛の攻撃。FKにベンゼマがニアで合わせて同点。CKをベンゼマが落とすと、これを拾ったバロシュが決め、とうとう逆転に成功した。1点目から3点目まで、わずか7分間。最後は試合をまとめて逆転勝ち。
クリスやクペがいない間は、最終ラインは不安定かも。また、もっと守備の強いチームを相手に得点できるかどうか。今シーズンは簡単には優勝できないだろう。
ルマン 4-2-3-1の布陣。今日はジェルビーニョが左サイドに入り、松井はベンチスタートという発表。のはずだったのに、始まってみたら松井は先発していた。
意外に落ち着いた立ち上がり。前半途中までは、パスを回してチャンスを伺うこともできていた。しかし、徐々に守備のあらが見え始め、狙い済ましたラストパスを出されてピンチが続く。シュートをポストに当てられたり、GKプレの飛び出しで防いだ決定機もあった。
ところが前半終盤、相手CKをキャッチしたGKプレが前線にボールを放り込むと、ジェルビーニョが競り勝って角度のない所から強引にシュート、これがこぼれたところをセセニョンが難なく押し込み、なんと先制点が手に入った。後半序盤にも、ジェルビーニョがサイドをえぐってマイナスに折り返したところを再びセセニョンが決め、貴重な追加点も入った。これで波に乗ると、さらに決定機。しかし、カウンターからバシャのパスで抜け出したジェルビーニョのシュートはGKに弾かれ、ロマリッチのパスから抜け出した松井はシュートを外し、試合を決める3点目を取ることができなかった。
すると、カウンターから守備を外されてまずは1失点。続いて、FKをニアで合わされて同点に。さらに、CKをつながれて押し込まれ、あっという間に逆転を食らってしまった。終盤はチャンスは創れなくなり、金星の絶好のチャンスを逸した。
やっぱり最終ラインの守備がなぁ。。。初先発だったジェルビーニョは期待できそうだ。
■ビッグチャンス
リヨン: 前半4回 後半7回 =11回
ルマン: 前半2回 後半4回 =6回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
リヨン:○ジュニーニョ(運動量、特にゴール前への飛び出し)、○グロッソ(攻撃面)、●ルベイエール(守備面)
ルマン:○ジェルビーニョ(スピードと突破力)
■印象に残った選手・注目した選手
・松井(ルマン):急遽出場した割には(?)動きは良さそうだった。決定的なパスやクロスはなかったが、ボールにはよく絡めていた。後半の決定的なチャンスでは、この試合のためにも決めなくてはいけなかった。1点を返された直後に交代。
リヨンが、決定力を欠いている間にまずい守備からルマンに2点先取されたものの、1点を返してから10分足らずで逆転して勝利。
リヨン 4-3-3の布陣。フレッジ負傷でベンザマが前線の中央。新戦力のケイタが前線右サイドに入り、ゴブが左サイド。クリスやミュラーも負傷のため、ボドメールがスキラッチとセンターバックを組んだ。同じく負傷のクペに代わってベルクトルがGK。
徐々にペースは握って行った。ケイタのサイドからの仕掛け、ジュニーニョのゴール前への飛び込み、グロッソの攻撃参加が目立つ。パスワークで中央やサイドを崩すことはできるが、最後がかみ合わない流れが続く。ようやく、グロッソのクロスにジュニーニョが飛び込んでヘッドを合わせたが、惜しくもポスト。それでも、これを機にチャンス続出。前半終盤にはルベイエールのパスからゴブが抜け出した決定機もあったが、シュートはGKに止められた。
ところがその直後のCKが奏功せずにパントキックを放り込まれると、ルベイエールが競り負けてシュートを許し、さらにこれをベルクトルが止めそこない、押し込まれて先制点を失ってしまう。また後半序盤、今度はグロッソがサイドの突破を許し、追加点まで失った。さらにカウンター等から2回も決定的なピンチを迎えたが、辛うじて3点差にはならなかった。
しかし、カウンターからゴブが切り返しで守備を交わし、ようやく1点を返すと、勢い付いて怒涛の攻撃。FKにベンゼマがニアで合わせて同点。CKをベンゼマが落とすと、これを拾ったバロシュが決め、とうとう逆転に成功した。1点目から3点目まで、わずか7分間。最後は試合をまとめて逆転勝ち。
クリスやクペがいない間は、最終ラインは不安定かも。また、もっと守備の強いチームを相手に得点できるかどうか。今シーズンは簡単には優勝できないだろう。
ルマン 4-2-3-1の布陣。今日はジェルビーニョが左サイドに入り、松井はベンチスタートという発表。のはずだったのに、始まってみたら松井は先発していた。
意外に落ち着いた立ち上がり。前半途中までは、パスを回してチャンスを伺うこともできていた。しかし、徐々に守備のあらが見え始め、狙い済ましたラストパスを出されてピンチが続く。シュートをポストに当てられたり、GKプレの飛び出しで防いだ決定機もあった。
ところが前半終盤、相手CKをキャッチしたGKプレが前線にボールを放り込むと、ジェルビーニョが競り勝って角度のない所から強引にシュート、これがこぼれたところをセセニョンが難なく押し込み、なんと先制点が手に入った。後半序盤にも、ジェルビーニョがサイドをえぐってマイナスに折り返したところを再びセセニョンが決め、貴重な追加点も入った。これで波に乗ると、さらに決定機。しかし、カウンターからバシャのパスで抜け出したジェルビーニョのシュートはGKに弾かれ、ロマリッチのパスから抜け出した松井はシュートを外し、試合を決める3点目を取ることができなかった。
すると、カウンターから守備を外されてまずは1失点。続いて、FKをニアで合わされて同点に。さらに、CKをつながれて押し込まれ、あっという間に逆転を食らってしまった。終盤はチャンスは創れなくなり、金星の絶好のチャンスを逸した。
やっぱり最終ラインの守備がなぁ。。。初先発だったジェルビーニョは期待できそうだ。
■ビッグチャンス
リヨン: 前半4回 後半7回 =11回
ルマン: 前半2回 後半4回 =6回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
リヨン:○ジュニーニョ(運動量、特にゴール前への飛び出し)、○グロッソ(攻撃面)、●ルベイエール(守備面)
ルマン:○ジェルビーニョ(スピードと突破力)
■印象に残った選手・注目した選手
・松井(ルマン):急遽出場した割には(?)動きは良さそうだった。決定的なパスやクロスはなかったが、ボールにはよく絡めていた。後半の決定的なチャンスでは、この試合のためにも決めなくてはいけなかった。1点を返された直後に交代。