8月18日(土) ルマン1 - 1リール(@J Sports)

 ルマンが、ペースの握れなかった前半から盛り返し、引き分け。

■松井(ルマン)
 前半は右サイド、後半は左サイドが主戦場。ゴール前に詰める場面は多かったが、サイドで起点を作って仕掛けるプレーはほとんどなかった。特に前半はミスも目立った。後半、守備を引き付けたジェルビーニョのパスからシュートチャンスがあったが、相手に当ててしまった。終盤に交代。
 今シーズンでは最も内容が悪かった。

■試合内容
 前半は、リールが持ち味の厳しいプレスでルマンからペースを奪った。その流れどおり、オブラニアクのクロスにフォベルグがヘッドで合わせ、リールが先制。その後もカウンターから突き放すチャンスもあったが、決まらず。
 後半、ルマンがジェルビーニョを入れると、その切れのいい動きで盛り返すことに成功。そして、ロングスローをゴール前で受けたグラフィッチが意表を突くヒール・シュートを放ち、ルマンが同点に追い付いた。さらに、ジェルビーニョのシュート、CKからGKシルバのミスから途中出場のロリオの決定機と、逆転のチャンスもあったが決めきれず。
 両チームともいまだ無敗を継続。

■ビッグチャンス
 ルマン: 前半3回 後半6回 =9回
 リール: 前半5回 後半2回 =7回

■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
 ルマン:○ジェルビーニョ(後半から登場、切れのいい動きで流れを変えた)、●カマラ(守備)
 リール:○オブラニアク(特に前半、クロス)