8月5日(日) ルマン1 - 0メス(@J Sports)
ルマンが、昇格組のメスに貫禄の勝利。
■松井(ルマン)
今シーズンも開幕戦はスタメンを飾った。
オリジナル・ポジションは、4-4-2の左サイドハーフと思われるが、流れの中でかなり自由に動いてた。中に入ったり、右サイドのセセニョンとチェンジしたり、オフザボールの動き出しでゴール前に飛び出そうとする場面も多く、動きや積極性は悪くない。
しかし、結果としては決定的な仕事はできなかった。リスクを持ってドリブルで仕掛ける場面は少なく、サイドでボールを持たせてもらえても、守備を抜き去ってクロス、というプレーはなかったはず。後半序盤のカウンターから角度のない場所からシュートを放ったが、枠を逸れた。他に目立ったプレーは、前半の切り返しからのクロス(中ともう一歩合わず)と、後半にゴール前でドリブル突破を図った場面(守備に止められた)くらい。後半途中でドゥイヤールと交代。
チームの中での存在感としては十分にあった。早く得点に結びつく結果を出して新監督にアピールしたいところ。
■試合内容
ホームのルマンがリーグアンに定着したチームとしての実力差を見せ、多くの時間帯でペースを握った。ルマンは、既存の戦力ばかりのスタメンで、放出も思ったより少なく済んで戦力を維持できている。しかし、2トップがさほど機能せずにチャンスは少なく、また中途半端な攻撃と中盤のプレスが効いていないために結構カウンターを許していた。
前半、セセニョンのクロスからバシャがヘッドで決め、ルマンが先制(【追記:フジテレビ等は「松井のCKから先制」、「松井がCKで先制点を演出」とトンチンカンな報道】)。メスにもセットプレーを中心にチャンスはあったが、アグアジが決定機を含めてすべてシュートを外し、追い付くことはできなかった。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半2回 後半3回 =5回
メス: 前半2回 後半2回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ルマン:○セセニョン(松井よりも積極的に仕掛ける姿勢、先制点の質の高いクロス)
メス:○32番の右サイドバック(ベイエ、だったかな?攻撃参加が魅力的)【追記:ゲイエ、らしい】
ルマンが、昇格組のメスに貫禄の勝利。
■松井(ルマン)
今シーズンも開幕戦はスタメンを飾った。
オリジナル・ポジションは、4-4-2の左サイドハーフと思われるが、流れの中でかなり自由に動いてた。中に入ったり、右サイドのセセニョンとチェンジしたり、オフザボールの動き出しでゴール前に飛び出そうとする場面も多く、動きや積極性は悪くない。
しかし、結果としては決定的な仕事はできなかった。リスクを持ってドリブルで仕掛ける場面は少なく、サイドでボールを持たせてもらえても、守備を抜き去ってクロス、というプレーはなかったはず。後半序盤のカウンターから角度のない場所からシュートを放ったが、枠を逸れた。他に目立ったプレーは、前半の切り返しからのクロス(中ともう一歩合わず)と、後半にゴール前でドリブル突破を図った場面(守備に止められた)くらい。後半途中でドゥイヤールと交代。
チームの中での存在感としては十分にあった。早く得点に結びつく結果を出して新監督にアピールしたいところ。
■試合内容
ホームのルマンがリーグアンに定着したチームとしての実力差を見せ、多くの時間帯でペースを握った。ルマンは、既存の戦力ばかりのスタメンで、放出も思ったより少なく済んで戦力を維持できている。しかし、2トップがさほど機能せずにチャンスは少なく、また中途半端な攻撃と中盤のプレスが効いていないために結構カウンターを許していた。
前半、セセニョンのクロスからバシャがヘッドで決め、ルマンが先制(【追記:フジテレビ等は「松井のCKから先制」、「松井がCKで先制点を演出」とトンチンカンな報道】)。メスにもセットプレーを中心にチャンスはあったが、アグアジが決定機を含めてすべてシュートを外し、追い付くことはできなかった。
■ビッグチャンス
ルマン: 前半2回 後半3回 =5回
メス: 前半2回 後半2回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
ルマン:○セセニョン(松井よりも積極的に仕掛ける姿勢、先制点の質の高いクロス)
メス:○32番の右サイドバック(ベイエ、だったかな?攻撃参加が魅力的)【追記:ゲイエ、らしい】