9月12日(水) 日本1 - 0カタール(@NHK-BS)
(日本の布陣)
森島
家長 柏木 水野
梶山 本田拓
伊野波 水本 青山直 内田
山本
日本が、後半に退場者を出してペースを失ったものの、辛うじて逃げ切り勝ち。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/oly_20070912_01.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200709/at00014637.html
日本 攻撃的に4-2-3-1の布陣に変更。前戦からは、出場停止の本田圭に代わって柏木が入っただけ。森島の1トップ、内田の右サイド(バック)は変わらず。左サイドバックに伊野波、柏木はトップ下。
ホームでは確実に勝ち点3を確保しておきたいところ。序盤、ゴール前に放り込んだFKに相手GKが飛び出して触れず、梶山のヘッドが入って早くも先制点を確保できた。
それでもカタールは自陣に引きこもったままで、日本も追加点を無理して狙う様子もなく、こう着状態。最後のコンビネーションが合わず、流れの中から多くのチャンスは創れない。守備は、交わされて際どいシュートやクロスを入れられる場面はあったものの、組織的にプレスを掛けたり数的優位な状況を作ったりして、狙い通りにボールを奪えている場面も多い。
前半終盤になると、カタールにミスが増え始め、ゴール前に迫る場面は増え始めた。守備を交わした家長のクロスから森島がフリーでヘッドを叩く決定機もあったが、GKに当てて決められず。そのほか、相手の意表を突くFKのサインプレーからの2つのチャンスも決まらず、追加点が奪えない。
カタールも後半から前掛かりになり、ゴール前に迫られる場面も増えた。カウンターからうまく展開されてクロスのこぼれ球をPエリア内で拾われてシュートを打たれた、危険な場面も。さらに、本田拓が2枚目のイエローをもらって退場、ペースまでも奪われてしまう。ついには、パスのこぼれ球を拾われて折り返され、ゴール前のフリーの選手に渡った決定的なピンチまで陥ったが、GK山本の好セーブで辛うじて難を逃れた。それ以外にも際どいクロス等を入れられたが、守備陣がしのぎ切り、無失点で苦しい勝利を手に入れた。
これでカタールを交わしてグループ首位。ただし、折り返しの次戦アウェイのカタール戦で負ければ、元通り。1人少なくなったとはいえ、カタールが攻撃に出て来た後半の劣勢を考えると、不安になってしまう。流れの中からの得点力は低く、引き分ければ御の字だろう。なお、本田拓は次戦出場停止(その次も?)。
■ビッグチャンス
日本: 前半5回 後半4回 =9回
カタール: 前半2回 後半2回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○家長(ボールをキープし、前に運ぶプレーでは信頼感)
(日本の布陣)
森島
家長 柏木 水野
梶山 本田拓
伊野波 水本 青山直 内田
山本
日本が、後半に退場者を出してペースを失ったものの、辛うじて逃げ切り勝ち。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/oly_20070912_01.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200709/at00014637.html
日本 攻撃的に4-2-3-1の布陣に変更。前戦からは、出場停止の本田圭に代わって柏木が入っただけ。森島の1トップ、内田の右サイド(バック)は変わらず。左サイドバックに伊野波、柏木はトップ下。
ホームでは確実に勝ち点3を確保しておきたいところ。序盤、ゴール前に放り込んだFKに相手GKが飛び出して触れず、梶山のヘッドが入って早くも先制点を確保できた。
それでもカタールは自陣に引きこもったままで、日本も追加点を無理して狙う様子もなく、こう着状態。最後のコンビネーションが合わず、流れの中から多くのチャンスは創れない。守備は、交わされて際どいシュートやクロスを入れられる場面はあったものの、組織的にプレスを掛けたり数的優位な状況を作ったりして、狙い通りにボールを奪えている場面も多い。
前半終盤になると、カタールにミスが増え始め、ゴール前に迫る場面は増え始めた。守備を交わした家長のクロスから森島がフリーでヘッドを叩く決定機もあったが、GKに当てて決められず。そのほか、相手の意表を突くFKのサインプレーからの2つのチャンスも決まらず、追加点が奪えない。
カタールも後半から前掛かりになり、ゴール前に迫られる場面も増えた。カウンターからうまく展開されてクロスのこぼれ球をPエリア内で拾われてシュートを打たれた、危険な場面も。さらに、本田拓が2枚目のイエローをもらって退場、ペースまでも奪われてしまう。ついには、パスのこぼれ球を拾われて折り返され、ゴール前のフリーの選手に渡った決定的なピンチまで陥ったが、GK山本の好セーブで辛うじて難を逃れた。それ以外にも際どいクロス等を入れられたが、守備陣がしのぎ切り、無失点で苦しい勝利を手に入れた。
これでカタールを交わしてグループ首位。ただし、折り返しの次戦アウェイのカタール戦で負ければ、元通り。1人少なくなったとはいえ、カタールが攻撃に出て来た後半の劣勢を考えると、不安になってしまう。流れの中からの得点力は低く、引き分ければ御の字だろう。なお、本田拓は次戦出場停止(その次も?)。
■ビッグチャンス
日本: 前半5回 後半4回 =9回
カタール: 前半2回 後半2回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○家長(ボールをキープし、前に運ぶプレーでは信頼感)