9月8日(土) サウジアラビア0 - 0日本(@NHK-BS→テレビ朝日)
(日本の布陣)
森島
家長 水野
本田圭 梶山 本田拓 内田
水本 伊野波 青山直
山本
日本が、退場者を出したサウジアラビアを攻め落とせなかったが、最低限の勝ち点1は確保。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/oly_20070908_01.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200709/at00014388.html
日本 事前の報道にあったように3-4-2-1の布陣に変更。1トップも森島に変更、トップ下に水野と家長、右サイドには内田。3バックに伊野波が復帰。
高温多湿の悪コンディションの中、前半途中までは、アウェイの試合らしくつまらない試合にすることに成功。無理に前からプレスを掛けずに自陣のスペースを埋めた。攻撃は主に前の3人のみだが、さすがに最終的なシュートまでは創れない。カウンターの狙いが見えなかったのが残念。
前半途中、プレスが掛からずに中央をドリブルで持ち込まれて決定的に近い形からシュートを打たれると(枠外)、その後はサウジアラビアのパスのスピードが上がって攻撃が活性化、ピンチを迎え始める。Pエリア内で切り返しで青山直が交わされてシュートに持ち込まれる場面もあった。攻撃した後のスペースを突かれる等、速いドリブルで勢いよくボールを持ち込まれる展開になると、ピンチを迎えそうだ。その中、家長のクロスから唯一の決定機が生まれたが、森島に相手守備が釣られてフリーになった水野はヘッドをGKに弾かれてしまう。
ところが後半途中、サウジアラビアに退場者が発生して状況が一変。これでボールを支配して押し込む時間は増えた。しかし、攻撃は停滞気味で創れたチャンスは少なく、決め手にも欠く。他方で相手にスペースを与え、スピードに乗ったドリブルを絡めたカウンターの機会も与える、微妙な状況。家長は(梶山?)のロングフィードから最終ラインを抜け出したのに、サイドに流れてシュートにも折り返しにも持ち込めず。途中出場の柏木のクロスから家長が放ったヘッドは、好セーブに阻まれてしまう。それ以降は大したチャンスも創れず、スコアレスドロー。
アウェイの試合出ることを考慮すれば、まずまずの結果。しかし、相手に1人退場者が出たくらいでは、引いた守備を崩せないようだ。カタールが引き分けてくれたおかげで、カタールと同勝ち点。サウジアラビアに勝ち点3を与えなかったのも大きい。なお、本田圭は次戦出場停止(前半のうちに遅延行為でイエローをもらったらしい)。
■ビッグチャンス
サウジアラビア: 前半4回 後半2回 =6回
日本: 前半1回 後半3回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○水本、●本田(守備、安易なファウル)
(日本の布陣)
森島
家長 水野
本田圭 梶山 本田拓 内田
水本 伊野波 青山直
山本
日本が、退場者を出したサウジアラビアを攻め落とせなかったが、最低限の勝ち点1は確保。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/oly_20070908_01.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200709/at00014388.html
日本 事前の報道にあったように3-4-2-1の布陣に変更。1トップも森島に変更、トップ下に水野と家長、右サイドには内田。3バックに伊野波が復帰。
高温多湿の悪コンディションの中、前半途中までは、アウェイの試合らしくつまらない試合にすることに成功。無理に前からプレスを掛けずに自陣のスペースを埋めた。攻撃は主に前の3人のみだが、さすがに最終的なシュートまでは創れない。カウンターの狙いが見えなかったのが残念。
前半途中、プレスが掛からずに中央をドリブルで持ち込まれて決定的に近い形からシュートを打たれると(枠外)、その後はサウジアラビアのパスのスピードが上がって攻撃が活性化、ピンチを迎え始める。Pエリア内で切り返しで青山直が交わされてシュートに持ち込まれる場面もあった。攻撃した後のスペースを突かれる等、速いドリブルで勢いよくボールを持ち込まれる展開になると、ピンチを迎えそうだ。その中、家長のクロスから唯一の決定機が生まれたが、森島に相手守備が釣られてフリーになった水野はヘッドをGKに弾かれてしまう。
ところが後半途中、サウジアラビアに退場者が発生して状況が一変。これでボールを支配して押し込む時間は増えた。しかし、攻撃は停滞気味で創れたチャンスは少なく、決め手にも欠く。他方で相手にスペースを与え、スピードに乗ったドリブルを絡めたカウンターの機会も与える、微妙な状況。家長は(梶山?)のロングフィードから最終ラインを抜け出したのに、サイドに流れてシュートにも折り返しにも持ち込めず。途中出場の柏木のクロスから家長が放ったヘッドは、好セーブに阻まれてしまう。それ以降は大したチャンスも創れず、スコアレスドロー。
アウェイの試合出ることを考慮すれば、まずまずの結果。しかし、相手に1人退場者が出たくらいでは、引いた守備を崩せないようだ。カタールが引き分けてくれたおかげで、カタールと同勝ち点。サウジアラビアに勝ち点3を与えなかったのも大きい。なお、本田圭は次戦出場停止(前半のうちに遅延行為でイエローをもらったらしい)。
■ビッグチャンス
サウジアラビア: 前半4回 後半2回 =6回
日本: 前半1回 後半3回 =4回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○水本、●本田(守備、安易なファウル)