7月16日(月) ベトナム1 - 4日本(@テレビ朝日&NHK-BS)
(日本の布陣)
高原 巻
遠藤 中村俊
中村憲 鈴木
駒野 中澤 阿部 加地
川口
日本が、お粗末な試合の入り方をして先制点を失ったものの、徐々にスタミナで上回って得点を重ね、逆転勝ち。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20070716_01.htm
日本 高原も鈴木も間に合い、前戦と全く同じスタメン、4-4-2の布陣。
引き分け以上でグループリーグ突破が決まる状況(他会場のカタールが勝てなければ負けてもOK)。ベトナムも、カタールが勝たなければグループリーグを突破できる状況。したがって、ベトナムは立ち上がりから引いて守備的な布陣、ボールを奪いにも来ない。しかし、オシム監督の試合前のコメントとおりグループリーグ突破がとりあえずの目標なら、相手が取りに来ない限り最終ラインでゆっくり回していれば十分だったものを、わざわざリスクのあるパスや仕掛けで相手ボールにする、理解しがたい試合の入り方をしてしまった。ベトナムもマイボールになれば地元観客の応援の勢いに乗って積極的な攻撃を仕掛け、コンディションでやや下回る日本はそのパス回しを止めることができない。ついには、CKをニアで触られると、これが鈴木に当たってゴールイン、先制点まで失った。
それでもその数分後、最初のチャンスで追い付けたのが良かった。中村俊が個人技で守備を交わして上げたクロスを、マークを外した巻が押し込んだ。これで当初の状況に戻ったが、それでも攻撃を仕掛ける姿勢を続けた。ということは、勝利=グループ1位を積極的に狙っているということ?徐々にベトナムの選手の足が止まってペースを握ると、FKを遠藤が直接突き刺し、前半のうちに逆転に成功。
前半終盤にカタールがリードを奪ったため、最悪でも引き分けが必要なベトナムは攻勢を掛けなければならないはずだが、後半に入ってもベトナムは前からボールを奪いに来ない。どうやらスタミナが切れ掛かっている様子。こぼれ球も日本が拾えているし、ベトナムは簡単なパスミスも増え始めた。こうなると日本の一方的なペースが続く。遠藤と駒野で左サイドを崩して戻したところを中村俊がミドルシュートを突き刺し、3点目。続いて、FKから放り込まれたボールをファーポスト際で巻が押し込み、試合を決める4点目。これでイエロー累積の気になる中村俊を引っ込める余裕もできた。直後には他会場のカタールが追い付かれ、ベトナムも無理に前掛かりになる様子なし。選手交代後は際どい場面は少なく、またカタールが逆転されてベトナムの攻勢もなく、そのまま試合終了。
自力で、順当にグループリーグ1位突破を決定。
■ビッグチャンス
ベトナム: 前半2回 後半1回 =3回
日本: 前半4回 後半5回 =9回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○中村俊
ベトナム:○レー・コン・ビン(特に前半、ポストプレー意外に上手い)
(日本の布陣)
高原 巻
遠藤 中村俊
中村憲 鈴木
駒野 中澤 阿部 加地
川口
日本が、お粗末な試合の入り方をして先制点を失ったものの、徐々にスタミナで上回って得点を重ね、逆転勝ち。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20070716_01.htm
日本 高原も鈴木も間に合い、前戦と全く同じスタメン、4-4-2の布陣。
引き分け以上でグループリーグ突破が決まる状況(他会場のカタールが勝てなければ負けてもOK)。ベトナムも、カタールが勝たなければグループリーグを突破できる状況。したがって、ベトナムは立ち上がりから引いて守備的な布陣、ボールを奪いにも来ない。しかし、オシム監督の試合前のコメントとおりグループリーグ突破がとりあえずの目標なら、相手が取りに来ない限り最終ラインでゆっくり回していれば十分だったものを、わざわざリスクのあるパスや仕掛けで相手ボールにする、理解しがたい試合の入り方をしてしまった。ベトナムもマイボールになれば地元観客の応援の勢いに乗って積極的な攻撃を仕掛け、コンディションでやや下回る日本はそのパス回しを止めることができない。ついには、CKをニアで触られると、これが鈴木に当たってゴールイン、先制点まで失った。
それでもその数分後、最初のチャンスで追い付けたのが良かった。中村俊が個人技で守備を交わして上げたクロスを、マークを外した巻が押し込んだ。これで当初の状況に戻ったが、それでも攻撃を仕掛ける姿勢を続けた。ということは、勝利=グループ1位を積極的に狙っているということ?徐々にベトナムの選手の足が止まってペースを握ると、FKを遠藤が直接突き刺し、前半のうちに逆転に成功。
前半終盤にカタールがリードを奪ったため、最悪でも引き分けが必要なベトナムは攻勢を掛けなければならないはずだが、後半に入ってもベトナムは前からボールを奪いに来ない。どうやらスタミナが切れ掛かっている様子。こぼれ球も日本が拾えているし、ベトナムは簡単なパスミスも増え始めた。こうなると日本の一方的なペースが続く。遠藤と駒野で左サイドを崩して戻したところを中村俊がミドルシュートを突き刺し、3点目。続いて、FKから放り込まれたボールをファーポスト際で巻が押し込み、試合を決める4点目。これでイエロー累積の気になる中村俊を引っ込める余裕もできた。直後には他会場のカタールが追い付かれ、ベトナムも無理に前掛かりになる様子なし。選手交代後は際どい場面は少なく、またカタールが逆転されてベトナムの攻勢もなく、そのまま試合終了。
自力で、順当にグループリーグ1位突破を決定。
■ビッグチャンス
ベトナム: 前半2回 後半1回 =3回
日本: 前半4回 後半5回 =9回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○中村俊
ベトナム:○レー・コン・ビン(特に前半、ポストプレー意外に上手い)