7月7日(土) 日本0 - 0ナイジェリア(@フジテレビ739)
(日本の布陣)
平繁 ハーフナー
梅崎 香川 藤田
森重
太田 福元 柳川 内田
武田
日本が、決定力に欠けたものの、ナイジェリアも決定力を欠いてくれて、スコアレスドローに持ち込んでグループ1位通過を手に入れた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/you_20070708_01.htm
日本 引き分け以上で、移動のない点では有利な1位通過が可能な状況。連戦を考慮して前戦から8人も変更。前の2戦同様、4-4-2の布陣。
特に前半は、両チームともスコアレスが信じられない展開。序盤は日本の攻勢。サイド、特に左サイドの梅崎を起点に大きなチャンスが生まれていた。ナイジェリアはパスミスやマークのミスが多かった。しかし、決定機で決めることができない、未熟なシュート技術が露呈。梅崎のクロスから飛び込んだ藤田がフリーでヘッドで押し込もうとしたが、GK正面。また梅崎の速いクロスにハーフナーがニアで足で合わせたが、枠に収められない。さらに、梅崎のクロスから再びハーフナーがフリーで走り込んで合わせたのに、これもシュートが枠に飛ばない。
すると、15分過ぎからナイジェリアがようやく「試合」を始め、途端に守勢に回らされた。早いプレスの前にパスがつながらない。鋭く速いパスを次々に回され、ボールを奪うことができないどころか、守備を崩されてピンチの連続。ゴール真正面で太田が競り負けて相手に反転から際どいシュートを許すし、ワンツーで崩されて際どいシュートが飛んでくるし、内田が交わされて際どいシュートを打たれてGK武田が好セーブを強いられるし、サイドをえぐられたクロスのこぼれ球をゴール真正面で拾われてヒヤッとさせられるし、後半序盤にも内田のクリアミスからシュートを打たれるし、失点しなかったのが不思議なほど。
それでも、後半の守備はやや持ち直したか。隙を突いてチャンスも創れていた。内田のアーリークロスをフリーで受けた香川が、トラップからボレーシュートを決めたかと思われたが、トラップ時のハンドをとられてノーゴール。青木と安田を途中で投入すると、さらにチャンスが広がった。しかし、またしても決定力不足。安田のパスカットからのカウンターから藤田のシュートはGKに弾かれ、これを拾った青木のシュートは惜しくもポスト。クィックリスタートから抜け出した安田の決定機も、シュートをGKに止められた。
得点することはできなかったものの、失点も免れ、引き分け。これで、得失点差→総得点でグループ1位での決勝トーナメント進出が決定。勝てた試合のような気もするし、負けていてもおかしくなかったような気がする。少なくても、決められるところは決めておこうよ。。。
■ビッグチャンス
日本: 前半5回 後半5回 =10回
ナイジェリア: 前半6回 後半3回 =9回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○梅崎(特に序盤)、○太田(後半の守備)、○福元(今日は頼り)、●ハーフナー(収まらない、シュート下手)
(日本の布陣)
平繁 ハーフナー
梅崎 香川 藤田
森重
太田 福元 柳川 内田
武田
日本が、決定力に欠けたものの、ナイジェリアも決定力を欠いてくれて、スコアレスドローに持ち込んでグループ1位通過を手に入れた。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/you_20070708_01.htm
日本 引き分け以上で、移動のない点では有利な1位通過が可能な状況。連戦を考慮して前戦から8人も変更。前の2戦同様、4-4-2の布陣。
特に前半は、両チームともスコアレスが信じられない展開。序盤は日本の攻勢。サイド、特に左サイドの梅崎を起点に大きなチャンスが生まれていた。ナイジェリアはパスミスやマークのミスが多かった。しかし、決定機で決めることができない、未熟なシュート技術が露呈。梅崎のクロスから飛び込んだ藤田がフリーでヘッドで押し込もうとしたが、GK正面。また梅崎の速いクロスにハーフナーがニアで足で合わせたが、枠に収められない。さらに、梅崎のクロスから再びハーフナーがフリーで走り込んで合わせたのに、これもシュートが枠に飛ばない。
すると、15分過ぎからナイジェリアがようやく「試合」を始め、途端に守勢に回らされた。早いプレスの前にパスがつながらない。鋭く速いパスを次々に回され、ボールを奪うことができないどころか、守備を崩されてピンチの連続。ゴール真正面で太田が競り負けて相手に反転から際どいシュートを許すし、ワンツーで崩されて際どいシュートが飛んでくるし、内田が交わされて際どいシュートを打たれてGK武田が好セーブを強いられるし、サイドをえぐられたクロスのこぼれ球をゴール真正面で拾われてヒヤッとさせられるし、後半序盤にも内田のクリアミスからシュートを打たれるし、失点しなかったのが不思議なほど。
それでも、後半の守備はやや持ち直したか。隙を突いてチャンスも創れていた。内田のアーリークロスをフリーで受けた香川が、トラップからボレーシュートを決めたかと思われたが、トラップ時のハンドをとられてノーゴール。青木と安田を途中で投入すると、さらにチャンスが広がった。しかし、またしても決定力不足。安田のパスカットからのカウンターから藤田のシュートはGKに弾かれ、これを拾った青木のシュートは惜しくもポスト。クィックリスタートから抜け出した安田の決定機も、シュートをGKに止められた。
得点することはできなかったものの、失点も免れ、引き分け。これで、得失点差→総得点でグループ1位での決勝トーナメント進出が決定。勝てた試合のような気もするし、負けていてもおかしくなかったような気がする。少なくても、決められるところは決めておこうよ。。。
■ビッグチャンス
日本: 前半5回 後半5回 =10回
ナイジェリア: 前半6回 後半3回 =9回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○梅崎(特に序盤)、○太田(後半の守備)、○福元(今日は頼り)、●ハーフナー(収まらない、シュート下手)