5月16日(水) 香港0 - 4日本(@TBSチャンネル)

(日本の布陣)

       平山    李

   家長          水野 

       本田拓  梶山

本田圭  伊野波  青山直  細貝

           西川


 日本が、効果的に加点して圧勝。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20070516_01.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/column/200705/at00013253.html

日本   大会レギュレーションがよく分からん。2位シリアとの直接対戦成績で1位通過は確定していないのか。いずれにしても最終予選でシード権を得るために、結果を残したいところ。
 前戦から3人変更。今日はカレンでなく李が先発、青山敏でなく本田拓が先発、負傷の水本に代わって細貝が先発。本田圭は左サイドバック気味、4-4-2の布陣か。
 序盤はペースを握り、理想的な形で先制点もしっかり確保。細貝のクロスを梶山が落としたところを、李がボレーで決めた。その後も、李のサイド突破等チャンスを創る。
 その後、15分頃からペースダウン、中だるみの印象。本田圭の緩慢な守備から、際どいシュートを打たれる場面もあった。相手のパスミスで3対2の絶好機をもらったが、(水野?)がパスを失敗してチャンスをつぶす。それでも前半ロスタイム、CKの流れから、本田圭のクロスをフリーの平山がヘッドで押し込み、大きな追加点が入った。
 後半も序盤は攻勢。FKから本田圭が直接狙うと、GKの予測不可能な変化で突き刺さり、試合を決める3点目。これで波に乗ると、立て続けに決定機。細貝のクロスに合わせた本田圭のボレーは外れ。本田圭のクロスが相手に当たって流れてきたところを狙った梶山のボレーも外れ。李の横パスを受けて突っ込んだ水野は、相手GKに引っ掛けられたようにも観えたがPKもらえず。そして、平山のパスを受けた家長のクロスを水野が難なく押し込み、トドメの4点目が入った。
 その後は、菅沼、増田、カレンを投入しつつ、流し気味。終盤になって再び攻撃が活性化、増田や本田拓、カレン等がゴールを脅かして力の差を見せ付けつつ、勝利を飾った。
 5連勝でグループリーグ1位を確定。

■ビッグチャンス
 香港: 前半2回 後半1回 =3回
 日本: 前半7回 後半14回 =21回

■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
 日本:○李、○細貝、●本田圭(守備時、センターバックとの連携悪い?)