4月18日(水) シリア0 - 2日本(@テレビ東京)
(日本の布陣)
平山 カレン
家長
本田圭 梶山 青山敏 水野
水本 伊野波 青山直
西川
日本が、後半になって豹変したシリアの反撃を受けた途端にリズムを崩したものの、順当に勝利。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20070418_01.htm
http://number.goo.ne.jp/news/others/article/kfuln20070419002006.html
http://www.jsports.co.jp/column/detail/N2007041914411302.html
日本 前戦から2人変更。李に代わってカレンが平山と2トップを組み、本田拓に代わって青山敏が中盤に入った。前戦同様3-5-2の布陣か。注目されてた菅沼は、ベンチスタート。
序盤からペースを握って押し込む。相手のプレスも守備も緩いので、楽にボールを支配して回すことができる状態。とはいえ、じっくり攻めているものの、守備を崩すだけの精度の高い攻撃はできていない。コンビネーションでのパスが繋がらない場面が、かなり多い。したがって、結局はミドルシュートがポイント。先制点も水野のミドルシュート。2点目も、青山直の際どいミドルシュートで得たコーナーキックから、本田がほぼフリーで蹴り込んだもの。他方守備では、カウンター対応だけだったが、最終ラインの選手をずるずるとオーバーラップさせる場面が気になった。
ところが後半からシリアが豹変。ようやくスタンドが地元サポーターで埋まったこともあって、突如反撃の勢いを増して来た。すると、厳しくなったプレスの前に、出足で負け、ボールへの寄せも遅くなり、さらには簡単なミスまで出て、リズムを失う一方。後半序盤の相手フリーキックからは、クリアできずにこぼれ球を発生させて決定的なシュートまで打たれたが、枠を外してくれて助かった。それ以外にも、サイドを崩されてクロスを入れられる場面やカウンターからラストパスを出されそうな場面もあったが、精度がほとんどないおかげで、際どい場面にならないだけ。逆に得点できそうな場面は、前半以上にめっきり減った。水野のクロスを受けた家長の決定的なシュートも好セーブに阻まれ、後半は無得点。前半の得点が効いて、勝利。
4戦全勝で、残り2戦を残して最終予選進出を決定。一番の強敵と見られたシリアがこの程度では、当然の結果。
■ビッグチャンス
シリア: 前半1回 後半2回 =3回
日本: 前半5回 後半2回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○本田圭、●平山、●青山敏
(日本の布陣)
平山 カレン
家長
本田圭 梶山 青山敏 水野
水本 伊野波 青山直
西川
日本が、後半になって豹変したシリアの反撃を受けた途端にリズムを崩したものの、順当に勝利。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20070418_01.htm
http://number.goo.ne.jp/news/others/article/kfuln20070419002006.html
http://www.jsports.co.jp/column/detail/N2007041914411302.html
日本 前戦から2人変更。李に代わってカレンが平山と2トップを組み、本田拓に代わって青山敏が中盤に入った。前戦同様3-5-2の布陣か。注目されてた菅沼は、ベンチスタート。
序盤からペースを握って押し込む。相手のプレスも守備も緩いので、楽にボールを支配して回すことができる状態。とはいえ、じっくり攻めているものの、守備を崩すだけの精度の高い攻撃はできていない。コンビネーションでのパスが繋がらない場面が、かなり多い。したがって、結局はミドルシュートがポイント。先制点も水野のミドルシュート。2点目も、青山直の際どいミドルシュートで得たコーナーキックから、本田がほぼフリーで蹴り込んだもの。他方守備では、カウンター対応だけだったが、最終ラインの選手をずるずるとオーバーラップさせる場面が気になった。
ところが後半からシリアが豹変。ようやくスタンドが地元サポーターで埋まったこともあって、突如反撃の勢いを増して来た。すると、厳しくなったプレスの前に、出足で負け、ボールへの寄せも遅くなり、さらには簡単なミスまで出て、リズムを失う一方。後半序盤の相手フリーキックからは、クリアできずにこぼれ球を発生させて決定的なシュートまで打たれたが、枠を外してくれて助かった。それ以外にも、サイドを崩されてクロスを入れられる場面やカウンターからラストパスを出されそうな場面もあったが、精度がほとんどないおかげで、際どい場面にならないだけ。逆に得点できそうな場面は、前半以上にめっきり減った。水野のクロスを受けた家長の決定的なシュートも好セーブに阻まれ、後半は無得点。前半の得点が効いて、勝利。
4戦全勝で、残り2戦を残して最終予選進出を決定。一番の強敵と見られたシリアがこの程度では、当然の結果。
■ビッグチャンス
シリア: 前半1回 後半2回 =3回
日本: 前半5回 後半2回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
日本:○本田圭、●平山、●青山敏