2月28日(水) 日本3 - 0香港(@NHK-BS→日本テレビ)
(日本の布陣)
平山
李 カレン
本田圭 梶山 青山敏 水野
水本 伊野波 青山直
松井
日本が、追加点にもたつきつつ、順当に勝利。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070228-00000046-kyodo_sp-spo.html
http://www.jsports.co.jp/column/detail/N2007030101531002.html
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20070301-163670.html
日本 予想通り3-4-3の布陣。平山と心中するつもりらしい。
当然ほぼペースは握るが、香港も意外に引かずに積極的な姿勢。特に前半は右サイドの水野を起点としたチャンスが多かった印象。また守備では、中盤で止めることができずにPエリア付近までボールを持ち込まれる場面も比較的あった。
序盤は、香港の高いラインの裏を突いて立て続けに決定機。水野のパスからの最初の決定機は平山がポストに外したものの、2つ目のカレンのパスからの決定機では(オフサイドくさい)、平山がGKを交わして押し込み、先制に成功した。さらに、(?)と水野のパスからカレンが2回抜け出すも、1つはまたポスト、もう1つはミスで追加点ならず。しかし前半途中から、パスの判断ミスや単純なパスミス等で攻撃のリズムを失い、シュート機会が減った。それどころか前半終盤には、3対5くらいの危険なチャンスさえ創られた。
後半頭から家長を投入すると、左サイドからの攻撃も増え、その家長のクロスがたまたま平山の元に流れてきたが、平山はこれを押し込めず。逆に、GK松井がバックパスの処理にもたついて相手に詰められ、あわやノーチャンスで1点をプレゼントしそうになる場面もあった。ようやく追加点が生まれたのは、やはり水野の起点から。水野がサイドで1人で仕掛けていったんボールを奪われたが、粘って取り戻し、さらにゴール目に侵入してマイナスに戻すと、梶山がしっかりシュートを決めた。これで余裕ができると、ボールや選手の動きが生き返り攻撃のリズムが戻った。家長のサイドチェンジを受けた本田が戻して途中出場の増田がシュートを放った惜しい場面の後、平山のシュートが偶然こぼれて抜け出した家長のパスを増田が押し込み、3点目で試合を決めた。ロスタイムにも、(?)のパスから水本が抜け出すもシュートはGKに阻まれ、そのこぼれ球を拾った家長のシュートも相手に当ててしまい、さらにそのこぼれ球を拾った増田もシュートを相手に当てて、取れるはずの4点目は取れず。
当然の順当勝ちだが、追加点までのもたつきが気に入らない。決められるところを決められないうちに、中だるみで攻撃のリズムを失ってミス連発のいつもの症状。
■ビッグチャンス
日本: 前半5回 後半5回 =10回
香港: 前半0回 後半1回 =1回
■印象に残った選手・注目した選手
○水野(日本):正確なパス、際どいクロス、サイドから仕掛ける姿勢と、プレーの精度では一番光っていた。
(日本の布陣)
平山
李 カレン
本田圭 梶山 青山敏 水野
水本 伊野波 青山直
松井
日本が、追加点にもたつきつつ、順当に勝利。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070228-00000046-kyodo_sp-spo.html
http://www.jsports.co.jp/column/detail/N2007030101531002.html
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20070301-163670.html
日本 予想通り3-4-3の布陣。平山と心中するつもりらしい。
当然ほぼペースは握るが、香港も意外に引かずに積極的な姿勢。特に前半は右サイドの水野を起点としたチャンスが多かった印象。また守備では、中盤で止めることができずにPエリア付近までボールを持ち込まれる場面も比較的あった。
序盤は、香港の高いラインの裏を突いて立て続けに決定機。水野のパスからの最初の決定機は平山がポストに外したものの、2つ目のカレンのパスからの決定機では(オフサイドくさい)、平山がGKを交わして押し込み、先制に成功した。さらに、(?)と水野のパスからカレンが2回抜け出すも、1つはまたポスト、もう1つはミスで追加点ならず。しかし前半途中から、パスの判断ミスや単純なパスミス等で攻撃のリズムを失い、シュート機会が減った。それどころか前半終盤には、3対5くらいの危険なチャンスさえ創られた。
後半頭から家長を投入すると、左サイドからの攻撃も増え、その家長のクロスがたまたま平山の元に流れてきたが、平山はこれを押し込めず。逆に、GK松井がバックパスの処理にもたついて相手に詰められ、あわやノーチャンスで1点をプレゼントしそうになる場面もあった。ようやく追加点が生まれたのは、やはり水野の起点から。水野がサイドで1人で仕掛けていったんボールを奪われたが、粘って取り戻し、さらにゴール目に侵入してマイナスに戻すと、梶山がしっかりシュートを決めた。これで余裕ができると、ボールや選手の動きが生き返り攻撃のリズムが戻った。家長のサイドチェンジを受けた本田が戻して途中出場の増田がシュートを放った惜しい場面の後、平山のシュートが偶然こぼれて抜け出した家長のパスを増田が押し込み、3点目で試合を決めた。ロスタイムにも、(?)のパスから水本が抜け出すもシュートはGKに阻まれ、そのこぼれ球を拾った家長のシュートも相手に当ててしまい、さらにそのこぼれ球を拾った増田もシュートを相手に当てて、取れるはずの4点目は取れず。
当然の順当勝ちだが、追加点までのもたつきが気に入らない。決められるところを決められないうちに、中だるみで攻撃のリズムを失ってミス連発のいつもの症状。
■ビッグチャンス
日本: 前半5回 後半5回 =10回
香港: 前半0回 後半1回 =1回
■印象に残った選手・注目した選手
○水野(日本):正確なパス、際どいクロス、サイドから仕掛ける姿勢と、プレーの精度では一番光っていた。