11月4日(日) ジュビロ磐田6 - 1順天堂大学(@NHK-BS)
(磐田の布陣)
カレン 前田
上田
パラナ 太田
エンリケ ファブリシオ
茶野 田中 加賀
松井
磐田が、技術的に劣る順天堂大学に順当に勝利。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2007/T071104_1011.php
磐田 前戦Jリーグからは3人変更。川口は負傷でGKは松井。成岡に代えて太田が右サイド。ファブリシオが復帰した一方で西が負傷したため、上田がトップ下に上がり、左サイドは引き続きパラナ。
相手が技術的にマイボールからパスをつなぐことができず、プレスの位置もかなり低いため、ほぼ一方的な展開。ボランチの2人もフリーな状態。
序盤に左サイドをえぐった(カレン?)のマイナスの折り返しから上田の決定機はあったが(トラップの間に守備に詰められシュートはブロックされた)、それ以降は相手の人数を掛けて中央を固めた守備の前に攻めあぐねた。ミドルシュートでは、エンリケの1本はバーを叩いた。サイドに広がらせて崩そうとする狙いもあったが、太田やファブリシオ、パラナのクロスは精度を欠いた。
それでも、ファブリシオのアーリークロスを相手守備がかぶってくれて、フリーになった前田がようやく先制点を挙げた。ところが10分も経たないうちに、つまらないミスから同点に追い付かれてしまう。自陣で安易にFKを与えてゴール前にボールを入れられると、飛び出したGK松井もマークに付いていた前田もゴールラインになると判断ミス、フリーになった相手に角度のない所からヘッドで決められた。
これで、また攻めあぐねる時間帯が続いた。それでも前半終盤、右から中にドリブルで入って行った太田に誰もマークに付いて来てくれなかったため、そのままシュートを打って再び勝ち越しに成功。
後半には、相手GKがクリアミスを連続してくれ、拾ったカレンと茶野がそれぞれ追加点、安全圏に逃げ込むことができた。さらに、茶野のパスからカレン、エンリケのパスから前田、カウンターからファブリシオのチャンスもあったが、いずれも決められず。代わりに、途中出場の成岡のシュートは相手に当たって入った。終盤のカウンターから、船谷のパスで抜け出したカレンが最後の一撃。
終盤には気を抜いたか、相手にもチャンスを与えた。FKからノーマークで飛び込ませてヘッドを許す場面もあったが、外してくれた。
順天堂大学は中1日の試合なのだから、地力の差以上に勝って当然の試合。相手のまだ元気な前半を観る限り、攻撃の精度に向上の余地あり。
■ビッグチャンス
磐田: 前半6回 後半10回 =16回
順天堂大学: 前半1回 後半2回 =3回
(磐田の布陣)
カレン 前田
上田
パラナ 太田
エンリケ ファブリシオ
茶野 田中 加賀
松井
磐田が、技術的に劣る順天堂大学に順当に勝利。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2007/T071104_1011.php
磐田 前戦Jリーグからは3人変更。川口は負傷でGKは松井。成岡に代えて太田が右サイド。ファブリシオが復帰した一方で西が負傷したため、上田がトップ下に上がり、左サイドは引き続きパラナ。
相手が技術的にマイボールからパスをつなぐことができず、プレスの位置もかなり低いため、ほぼ一方的な展開。ボランチの2人もフリーな状態。
序盤に左サイドをえぐった(カレン?)のマイナスの折り返しから上田の決定機はあったが(トラップの間に守備に詰められシュートはブロックされた)、それ以降は相手の人数を掛けて中央を固めた守備の前に攻めあぐねた。ミドルシュートでは、エンリケの1本はバーを叩いた。サイドに広がらせて崩そうとする狙いもあったが、太田やファブリシオ、パラナのクロスは精度を欠いた。
それでも、ファブリシオのアーリークロスを相手守備がかぶってくれて、フリーになった前田がようやく先制点を挙げた。ところが10分も経たないうちに、つまらないミスから同点に追い付かれてしまう。自陣で安易にFKを与えてゴール前にボールを入れられると、飛び出したGK松井もマークに付いていた前田もゴールラインになると判断ミス、フリーになった相手に角度のない所からヘッドで決められた。
これで、また攻めあぐねる時間帯が続いた。それでも前半終盤、右から中にドリブルで入って行った太田に誰もマークに付いて来てくれなかったため、そのままシュートを打って再び勝ち越しに成功。
後半には、相手GKがクリアミスを連続してくれ、拾ったカレンと茶野がそれぞれ追加点、安全圏に逃げ込むことができた。さらに、茶野のパスからカレン、エンリケのパスから前田、カウンターからファブリシオのチャンスもあったが、いずれも決められず。代わりに、途中出場の成岡のシュートは相手に当たって入った。終盤のカウンターから、船谷のパスで抜け出したカレンが最後の一撃。
終盤には気を抜いたか、相手にもチャンスを与えた。FKからノーマークで飛び込ませてヘッドを許す場面もあったが、外してくれた。
順天堂大学は中1日の試合なのだから、地力の差以上に勝って当然の試合。相手のまだ元気な前半を観る限り、攻撃の精度に向上の余地あり。
■ビッグチャンス
磐田: 前半6回 後半10回 =16回
順天堂大学: 前半1回 後半2回 =3回