11月3日(土) 川崎フロンターレ0 - 1ガンバ大阪(@フジテレビ739)
G大阪が、川崎ペースの序盤を乗り切って徐々に流れを引き寄せ、先制点を確保して逃げ切り、初優勝。
http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2007110517272102.html
川崎 いつもの3-5-2の布陣。マギヌンが出場停止のため、トップ下に大橋が入った。左サイドには守備的な伊藤が回った。加地対策?
前半途中までは、どちらかといえばペースを握った。中盤の守備で相手の攻撃を封じる一方、中盤から2トップにボールがよく入り、際どいチャンスもあった。序盤には1対1で守備を交わしたジュニーニョがシュートを放つも、GKに弾かれた。CKからも、寺田がフリーでヘッドを叩いたが、叩きつけすぎてCKに逃げられた。
しかし、前半途中から徐々に相手にボールを支配されるようになると、守勢に回ってチャンス激減。サイドでは右の森が1対1で仕掛けるが、もう一歩チャンスにつながらない。押し込まれながらもPエリアに入れないように対応はしていたが、速攻からはラインの裏を何度か取られてはいた。前半終盤には(佐原?)が裏を取られた決定的なピンチを迎え、GK川嶋が一か八かで飛び込むもボールに触れずに相手を倒したようにも観えたが、奇跡的にもPKなしで助かった。
後半序盤には、押し込まれながらも隙を突いてチャンス。FKの流れから、守備を交わしたジュニーニョが速いクロスを入れて谷口が飛び込むが、シュートは外れ。
それでも徐々にPエリア内でボールをキープされる危険な状態に陥ると、ついにクロスから押し込まれ、先制点を失った。
その後はようやく攻撃させてもらえるようになったが、なかなか前線にボールが収まらず、流れの中からはチャンスが創れない。それでも終盤にはセットプレーからチャンスを見出したが、決められない。FKのこぼれ球をジュニーニョがヘッドで狙うが、GKに弾き出された。また、CKからゴール正面でジュニーニョがフリーでヘッドを叩くが、枠に飛ばすことができない。一歩及ばず敗れた。
序盤の流れのあった時に先制しておきたかった。タイトルが近いようで遠い。
G大阪 4-4-2の布陣。今日はバレーとマグノ・アウベスの2トップ。左サイドバックに安田が入り、橋本は中盤へ。
序盤は守備が落ち着かず、危険な状態。相手2トップに簡単にボールを入れさせてしまっていた。シジクレイが1対1で軽く交わされて決定的なシュートを打たれ、CKでもマークがつぶれてフリーでヘッドを許す有様。
しかし、ここで失点しなかったのが大きく、徐々にパスを回して落ち着いて試合を運ぶことができるように。それでも、なかなかPエリア内に入れさせてもらえず、チャンスは多くはない。速攻からは、遠藤のパスでマグノがオフサイドラインを突破して抜け出したが、GKを交わした後に守備に入られた。前半終盤には、加地のパスから二川が守備を振り切って抜け出し、GKに倒されたように観えたが、なぜかPKなしの無情な判定。
それでも、押し込む時間が続き、徐々にPエリア内でボールが渡るように。後半からは安田をかなり高い位置に置き、さらに攻撃的な姿勢【追記:安田を中盤に上げ、加地を3バックに入れたらしい】。他方で隙を突かれて後半序盤には何度か際どいピンチもあったが、辛うじて失点は免れた。そして、右サイドに流れたバレーのクロスから、ニアに走り込んだ二川は触れなかったものの、ファーサイドから走り込んだ安田が守備の前に入って押し込み、貴重な先制点を挙げた。
その後は守備のバランスを取って流れの中からは危なげなし。駄目押しのチャンスもあったが、バレーのパスからマグノのシュートがポストを叩く等、安全圏には逃げ込めず。終盤にはセットプレーからピンチを迎えてしまい、CKからはゴール正面でフリーでヘッドを許したが、外してくれて助かった。逃げ切って初優勝。
Jリーグの方は絶望的だが、タイトルを1つ獲って失望感は薄まった。
■ビッグチャンス
川崎: 前半5回 後半5回 =10回
G大阪: 前半3回 後半3回 =6回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
G大阪:○安田(森との1対1で粘り強い対応、後半は攻撃的に行って出し抜き先制点)、●シジクレイ(対ジュニーニョで負け続けた)
G大阪が、川崎ペースの序盤を乗り切って徐々に流れを引き寄せ、先制点を確保して逃げ切り、初優勝。
http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2007110517272102.html
川崎 いつもの3-5-2の布陣。マギヌンが出場停止のため、トップ下に大橋が入った。左サイドには守備的な伊藤が回った。加地対策?
前半途中までは、どちらかといえばペースを握った。中盤の守備で相手の攻撃を封じる一方、中盤から2トップにボールがよく入り、際どいチャンスもあった。序盤には1対1で守備を交わしたジュニーニョがシュートを放つも、GKに弾かれた。CKからも、寺田がフリーでヘッドを叩いたが、叩きつけすぎてCKに逃げられた。
しかし、前半途中から徐々に相手にボールを支配されるようになると、守勢に回ってチャンス激減。サイドでは右の森が1対1で仕掛けるが、もう一歩チャンスにつながらない。押し込まれながらもPエリアに入れないように対応はしていたが、速攻からはラインの裏を何度か取られてはいた。前半終盤には(佐原?)が裏を取られた決定的なピンチを迎え、GK川嶋が一か八かで飛び込むもボールに触れずに相手を倒したようにも観えたが、奇跡的にもPKなしで助かった。
後半序盤には、押し込まれながらも隙を突いてチャンス。FKの流れから、守備を交わしたジュニーニョが速いクロスを入れて谷口が飛び込むが、シュートは外れ。
それでも徐々にPエリア内でボールをキープされる危険な状態に陥ると、ついにクロスから押し込まれ、先制点を失った。
その後はようやく攻撃させてもらえるようになったが、なかなか前線にボールが収まらず、流れの中からはチャンスが創れない。それでも終盤にはセットプレーからチャンスを見出したが、決められない。FKのこぼれ球をジュニーニョがヘッドで狙うが、GKに弾き出された。また、CKからゴール正面でジュニーニョがフリーでヘッドを叩くが、枠に飛ばすことができない。一歩及ばず敗れた。
序盤の流れのあった時に先制しておきたかった。タイトルが近いようで遠い。
G大阪 4-4-2の布陣。今日はバレーとマグノ・アウベスの2トップ。左サイドバックに安田が入り、橋本は中盤へ。
序盤は守備が落ち着かず、危険な状態。相手2トップに簡単にボールを入れさせてしまっていた。シジクレイが1対1で軽く交わされて決定的なシュートを打たれ、CKでもマークがつぶれてフリーでヘッドを許す有様。
しかし、ここで失点しなかったのが大きく、徐々にパスを回して落ち着いて試合を運ぶことができるように。それでも、なかなかPエリア内に入れさせてもらえず、チャンスは多くはない。速攻からは、遠藤のパスでマグノがオフサイドラインを突破して抜け出したが、GKを交わした後に守備に入られた。前半終盤には、加地のパスから二川が守備を振り切って抜け出し、GKに倒されたように観えたが、なぜかPKなしの無情な判定。
それでも、押し込む時間が続き、徐々にPエリア内でボールが渡るように。後半からは安田をかなり高い位置に置き、さらに攻撃的な姿勢【追記:安田を中盤に上げ、加地を3バックに入れたらしい】。他方で隙を突かれて後半序盤には何度か際どいピンチもあったが、辛うじて失点は免れた。そして、右サイドに流れたバレーのクロスから、ニアに走り込んだ二川は触れなかったものの、ファーサイドから走り込んだ安田が守備の前に入って押し込み、貴重な先制点を挙げた。
その後は守備のバランスを取って流れの中からは危なげなし。駄目押しのチャンスもあったが、バレーのパスからマグノのシュートがポストを叩く等、安全圏には逃げ込めず。終盤にはセットプレーからピンチを迎えてしまい、CKからはゴール正面でフリーでヘッドを許したが、外してくれて助かった。逃げ切って初優勝。
Jリーグの方は絶望的だが、タイトルを1つ獲って失望感は薄まった。
■ビッグチャンス
川崎: 前半5回 後半5回 =10回
G大阪: 前半3回 後半3回 =6回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
G大阪:○安田(森との1対1で粘り強い対応、後半は攻撃的に行って出し抜き先制点)、●シジクレイ(対ジュニーニョで負け続けた)