10月6日(土) サンフレッチェ広島0 - 1ジュビロ磐田(@J Sports)
(磐田の布陣)
カレン 前田
西
上田 太田
パラナ ファブリシオ
茶野 田中 加賀
川口
磐田が、広島に何度も決定機を創られながらも何とかしのぎ、逆に終盤に先制点を確保し、辛うじて勝利。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2007/J071006_958.php
広島 3-5-2の布陣。ストヤノフは柏木と組んで攻撃的な中盤。戸田が最終ラインの真ん中、青山が1ボランチ。
前半途中までは、プレスが緩くボールへの寄せも甘く、相手にペースを握られた。速いパス回しに振られてサイドを崩される危険な場面もあった。
しかし、前半中頃から最終ラインの裏を狙うことによりチャンスを創れるようになり、盛り返してペースを握り返すことに成功。守備のプレスも一転して早くなった印象。決定機を含め先制点を取れそうな展開だったが、決められない。柏木のパスから抜け出しかかった佐藤はトラップミス。ロングフィードで抜け出した佐藤のシュートは守備に入られた。高い位置でボールを奪ってサイドに展開し、駒野のクロスにストヤノフがヘッドで合わせるが、枠に飛ばない。佐藤のパスから抜け出したウェズレイのシュートは飛び出したGKに止められた。続いて駒野のパスから抜け出した佐藤は、ループシュートを外した。
すると後半から相手に守備の手当てをされてしまい、チャンスは減ってしまった。ストヤノフのパスをPエリア内で受けたウェズレイが、粘って守備を振り切りシュートに持ち込むが、GKに弾かれた。逆に、カウンターを青山が止められなかったりショートCKで集中を欠いたりしてピンチが連続したが、GK下田の好セーブで何とか無失点をキープ。しかし終盤、守備を切り崩されてとうとう先制点を失った。それでも、ウェズレイのパスから柏木が抜け出す決定機も創ったが、シュートは好セーブに阻まれ、追い付くことはできなかった。
少なくとも1点は取れたはずの試合内容で、勝ち点を1つも取れなかったのは痛い。
磐田 前節から1人変更。出場停止明けのパラナがエンリケに代わって先発に復帰。新体制下でレギュラーの座を失った成岡は、引き続きベンチスタート。
前半途中までは流れが良かった。速いパス展開でチャンスを伺い、サイドも十分に使え、攻撃料では上回っている印象だった。とはいえ、チャンスはあまり創れていない。他方で守備は、それほど厳しいプレスは観られない。
すると前半中盤から、比較的長いパス等から最終ラインの裏を散々突かれてしまい、何度もチャンスを創られてペースを奪われてしまった。決定的なピンチも何度かあり、相手のシュートミスや加賀のカバー、GK川口の飛び出し等で辛うじて失点を免れている状況。
しかし後半から、太田を成岡に代え、上田とパラナの位置を換えると、守備のバランスは改善された様子。決定的なピンチは減り、加賀が競り負けて反転シュートを許した場面くらい。逆に、選手の動きやポジションチェンジが出て来て、攻撃面でチャンスも生まれるようになった。しかし、カウンターからファブリシオが持ち込んで放ったシュートはGKに弾かれ、ショートCKから成岡のクロスに合わせた茶野のヘッドは好セーブでかき出され、ドリブルで突っ込んだファブリシオのパスから抜け出した前田のシュートもGKに防がれ、成岡のシュートは惜しくもポストで、なかなか均衡を破れない。
それでも終盤、西→パラナ→成岡とサイドを変えて成岡のダイレクトシュートが決まり、ようやく先制点。その後にパスを通されて決定機を創られたものの、GK川口の好セーブで逃げ切り。
内容はさほど良くなかったが、なぜか好結果が続く。
■ビッグチャンス
広島: 前半6回 後半4回 =10回
磐田: 前半2回 後半5回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
広島:○ストヤノフ(運動量、しかし途中交代)
磐田:○ファブリシオ(運動量、しかし途中交代)
(磐田の布陣)
カレン 前田
西
上田 太田
パラナ ファブリシオ
茶野 田中 加賀
川口
磐田が、広島に何度も決定機を創られながらも何とかしのぎ、逆に終盤に先制点を確保し、辛うじて勝利。
http://www.jubilo-iwata.co.jp/live/2007/J071006_958.php
広島 3-5-2の布陣。ストヤノフは柏木と組んで攻撃的な中盤。戸田が最終ラインの真ん中、青山が1ボランチ。
前半途中までは、プレスが緩くボールへの寄せも甘く、相手にペースを握られた。速いパス回しに振られてサイドを崩される危険な場面もあった。
しかし、前半中頃から最終ラインの裏を狙うことによりチャンスを創れるようになり、盛り返してペースを握り返すことに成功。守備のプレスも一転して早くなった印象。決定機を含め先制点を取れそうな展開だったが、決められない。柏木のパスから抜け出しかかった佐藤はトラップミス。ロングフィードで抜け出した佐藤のシュートは守備に入られた。高い位置でボールを奪ってサイドに展開し、駒野のクロスにストヤノフがヘッドで合わせるが、枠に飛ばない。佐藤のパスから抜け出したウェズレイのシュートは飛び出したGKに止められた。続いて駒野のパスから抜け出した佐藤は、ループシュートを外した。
すると後半から相手に守備の手当てをされてしまい、チャンスは減ってしまった。ストヤノフのパスをPエリア内で受けたウェズレイが、粘って守備を振り切りシュートに持ち込むが、GKに弾かれた。逆に、カウンターを青山が止められなかったりショートCKで集中を欠いたりしてピンチが連続したが、GK下田の好セーブで何とか無失点をキープ。しかし終盤、守備を切り崩されてとうとう先制点を失った。それでも、ウェズレイのパスから柏木が抜け出す決定機も創ったが、シュートは好セーブに阻まれ、追い付くことはできなかった。
少なくとも1点は取れたはずの試合内容で、勝ち点を1つも取れなかったのは痛い。
磐田 前節から1人変更。出場停止明けのパラナがエンリケに代わって先発に復帰。新体制下でレギュラーの座を失った成岡は、引き続きベンチスタート。
前半途中までは流れが良かった。速いパス展開でチャンスを伺い、サイドも十分に使え、攻撃料では上回っている印象だった。とはいえ、チャンスはあまり創れていない。他方で守備は、それほど厳しいプレスは観られない。
すると前半中盤から、比較的長いパス等から最終ラインの裏を散々突かれてしまい、何度もチャンスを創られてペースを奪われてしまった。決定的なピンチも何度かあり、相手のシュートミスや加賀のカバー、GK川口の飛び出し等で辛うじて失点を免れている状況。
しかし後半から、太田を成岡に代え、上田とパラナの位置を換えると、守備のバランスは改善された様子。決定的なピンチは減り、加賀が競り負けて反転シュートを許した場面くらい。逆に、選手の動きやポジションチェンジが出て来て、攻撃面でチャンスも生まれるようになった。しかし、カウンターからファブリシオが持ち込んで放ったシュートはGKに弾かれ、ショートCKから成岡のクロスに合わせた茶野のヘッドは好セーブでかき出され、ドリブルで突っ込んだファブリシオのパスから抜け出した前田のシュートもGKに防がれ、成岡のシュートは惜しくもポストで、なかなか均衡を破れない。
それでも終盤、西→パラナ→成岡とサイドを変えて成岡のダイレクトシュートが決まり、ようやく先制点。その後にパスを通されて決定機を創られたものの、GK川口の好セーブで逃げ切り。
内容はさほど良くなかったが、なぜか好結果が続く。
■ビッグチャンス
広島: 前半6回 後半4回 =10回
磐田: 前半2回 後半5回 =7回
■好調そうな選手・調子の悪そうな選手
広島:○ストヤノフ(運動量、しかし途中交代)
磐田:○ファブリシオ(運動量、しかし途中交代)