3月4日(日) 柏レイソル4 - 0ジュビロ磐田(@スカパー)
(磐田の布陣)
西 太田
成岡
パラナ ファブリシオ 菊地
上田 田中 鈴木 犬塚
佐藤
磐田が、昇格チームの柏を相手にほとんど無抵抗のまま、情けない、恥ずかしい、腹立たしい惨敗を喫した。
http://number.goo.ne.jp/news/others/article/kfuln20070305002003.html
柏 フランサ1トップの4-2-3-1の布陣。
パスをつないで攻撃を組み立てようとする意図は見えた。先制するまでは、合わずにもったいない形で終わる場面が多かった。中盤及び最終ラインの守備は、最後まで厳しい対応ができていた。積極的な立ち上がりから、徐々に相手にペースを奪われていたが、最初のチャンスで流れが変わった。鈴木の突破からのシュートが相手に当たってポストに弾かれると、詰めたフランサが押し込んで先制に成功した。これで勢いに乗り、サイドのスペースを有効に使った攻撃で度々チャンスメイク。前半終盤には、鈴木のクロスを受けた菅沼がうまくシュートに持ち込んだが、好セーブに阻まれ追加点はならず。後半序盤には(近藤?)の不用意なボールロストから試合を台無しに仕掛けたが、シュートミスで事無きを得た。すると、中盤のパスカットからカウンター、フランサのパスから菅沼が抜け出し、右足アウトに乗せたシュートで大きな追加点。さらに攻勢は続き、蔵川の仕掛けからのこぼれ球を(?)がシュート、このこぼれ球をフランサがしっかり押し込み、3点目。続いて菅沼のミドルシュートが決まり、4点目。途中出場の李にも(?)のパスからチャンスが回ったが、シュートはGK正面。守っても無失点に抑え、開幕戦としては最高の大勝を収めた。
磐田 4-3-1-2の布陣。前田負傷で、本職ストライカーのいない2トップ。川口は間に合わずGKは佐藤。新戦力のパラナも先発。
徐々にパス回しが機能しだしてペースを握り始めたが、パス交換でも個人技でも、守備を崩した可能性のある攻撃には一度として結び付けられず。前半序盤のコーナーキックを田中が落としたチャンスも、鈴木がシュートミス。すると、ドリブル突破を止められずにシュートを許し、先制点を失った。その後は勢いに乗った相手に押されてほとんどチャンスは創れず、逆に右サイドのスペースを使われてピンチが続く。後半からカレンを投入して4-2-3-1の布陣に変更した模様だが、流れはほとんど変わらず。1度だけ相手のミスから決定機がもらえたが、途中出場のカレンのパスを受けた成岡が痛恨の大ふかしのシュートミス、追い付く絶好のチャンスをつぶした。すると、カウンターから、ドリブル突破から、ミドルシュートからと、守備が破綻して立て続けに失点を重ねた。2失点目は無理に狙ったスルーパスをカットされたのが原因、3失点目は簡単に突破を許した上にGK佐藤のセービングの判断ミス、4失点目はシュートコースへの寄せが甘い。1点を返す可能性すら見せられずに惨敗。
ここまで準備が出来ないまま開幕戦を迎えたチームが、他にあるのか?守備も駄目なら攻撃も話にならない。下手すると、若手への世代交代まで否定されかねない。次節を観る気すら失せそうになったが、ホームゲームは違うかもしれん、もう1試合だけ観てみよう。
■ビッグチャンス
柏: 前半5回 後半4回 =9回
磐田: 前半2回 後半1回 =3回
■印象に残った選手・注目した選手
○鈴木(柏):攻撃的な右サイドで先発。小気味よいドリブル突破を見せ、先制点につなげた。それ以外にも前戦のチャンスに絡む場面多数。
○菅沼(柏):攻撃的な左サイドで先発。鈴木と同じく積極的に仕掛ける姿勢を見せ、対峙する犬塚から主導権を奪った。見事に2得点。この2人は、柏の攻撃の鍵になりそうだ。
○古賀(柏):最終ラインで堅い守備を見せ、完封勝利に貢献。
●犬塚(磐田):積極的に攻撃参加しようとするが、ほとんど大きな仕事ができず、逆に空けた裏を突かれて何度もピンチを招いた。
・パラナ(磐田):左サイドハーフかと思ったらボランチらしい。守備でも効いている印象もないし、パスで展開できているわけでもなし。どういった特徴を持っているのか全く分からん。
(磐田の布陣)
西 太田
成岡
パラナ ファブリシオ 菊地
上田 田中 鈴木 犬塚
佐藤
磐田が、昇格チームの柏を相手にほとんど無抵抗のまま、情けない、恥ずかしい、腹立たしい惨敗を喫した。
http://number.goo.ne.jp/news/others/article/kfuln20070305002003.html
柏 フランサ1トップの4-2-3-1の布陣。
パスをつないで攻撃を組み立てようとする意図は見えた。先制するまでは、合わずにもったいない形で終わる場面が多かった。中盤及び最終ラインの守備は、最後まで厳しい対応ができていた。積極的な立ち上がりから、徐々に相手にペースを奪われていたが、最初のチャンスで流れが変わった。鈴木の突破からのシュートが相手に当たってポストに弾かれると、詰めたフランサが押し込んで先制に成功した。これで勢いに乗り、サイドのスペースを有効に使った攻撃で度々チャンスメイク。前半終盤には、鈴木のクロスを受けた菅沼がうまくシュートに持ち込んだが、好セーブに阻まれ追加点はならず。後半序盤には(近藤?)の不用意なボールロストから試合を台無しに仕掛けたが、シュートミスで事無きを得た。すると、中盤のパスカットからカウンター、フランサのパスから菅沼が抜け出し、右足アウトに乗せたシュートで大きな追加点。さらに攻勢は続き、蔵川の仕掛けからのこぼれ球を(?)がシュート、このこぼれ球をフランサがしっかり押し込み、3点目。続いて菅沼のミドルシュートが決まり、4点目。途中出場の李にも(?)のパスからチャンスが回ったが、シュートはGK正面。守っても無失点に抑え、開幕戦としては最高の大勝を収めた。
磐田 4-3-1-2の布陣。前田負傷で、本職ストライカーのいない2トップ。川口は間に合わずGKは佐藤。新戦力のパラナも先発。
徐々にパス回しが機能しだしてペースを握り始めたが、パス交換でも個人技でも、守備を崩した可能性のある攻撃には一度として結び付けられず。前半序盤のコーナーキックを田中が落としたチャンスも、鈴木がシュートミス。すると、ドリブル突破を止められずにシュートを許し、先制点を失った。その後は勢いに乗った相手に押されてほとんどチャンスは創れず、逆に右サイドのスペースを使われてピンチが続く。後半からカレンを投入して4-2-3-1の布陣に変更した模様だが、流れはほとんど変わらず。1度だけ相手のミスから決定機がもらえたが、途中出場のカレンのパスを受けた成岡が痛恨の大ふかしのシュートミス、追い付く絶好のチャンスをつぶした。すると、カウンターから、ドリブル突破から、ミドルシュートからと、守備が破綻して立て続けに失点を重ねた。2失点目は無理に狙ったスルーパスをカットされたのが原因、3失点目は簡単に突破を許した上にGK佐藤のセービングの判断ミス、4失点目はシュートコースへの寄せが甘い。1点を返す可能性すら見せられずに惨敗。
ここまで準備が出来ないまま開幕戦を迎えたチームが、他にあるのか?守備も駄目なら攻撃も話にならない。下手すると、若手への世代交代まで否定されかねない。次節を観る気すら失せそうになったが、ホームゲームは違うかもしれん、もう1試合だけ観てみよう。
■ビッグチャンス
柏: 前半5回 後半4回 =9回
磐田: 前半2回 後半1回 =3回
■印象に残った選手・注目した選手
○鈴木(柏):攻撃的な右サイドで先発。小気味よいドリブル突破を見せ、先制点につなげた。それ以外にも前戦のチャンスに絡む場面多数。
○菅沼(柏):攻撃的な左サイドで先発。鈴木と同じく積極的に仕掛ける姿勢を見せ、対峙する犬塚から主導権を奪った。見事に2得点。この2人は、柏の攻撃の鍵になりそうだ。
○古賀(柏):最終ラインで堅い守備を見せ、完封勝利に貢献。
●犬塚(磐田):積極的に攻撃参加しようとするが、ほとんど大きな仕事ができず、逆に空けた裏を突かれて何度もピンチを招いた。
・パラナ(磐田):左サイドハーフかと思ったらボランチらしい。守備でも効いている印象もないし、パスで展開できているわけでもなし。どういった特徴を持っているのか全く分からん。