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spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

サッカー観戦記録、2006-07シーズン

1月21日(日) マジョルカ0 - 1レアルマドリード(@WOWOW)

 レアルマドリードが、後半ペースを奪い返し、フリーキックで1点を確保して辛勝。

マジョルカ  4-2-3-1の布陣。前節セビージャ戦の逆転勝ちの勢いが残っているのか、1トップのマキシ・ロペスとトップ下のイバガサを中心に鋭い攻撃を見せていた。また中盤のプレスも厳しく、高い位置でボールを奪う場面もあった。しかし、守備を崩してビッグチャンスを創るにはもう一歩。イバガサのパスに抜け出したマキシ・ロペスのシュートはGK正面、グティエレスの惜しいシュートも決まらず、無得点で敗れた。前半の間なら先制点を奪える可能性があったような印象で、ややもったいない敗戦。
レアルマドリード  前節からは2枚交代。負傷のラウルに代わってロビーニョ、出場停止明けのセルヒオ・ラモスが右サイドバックに戻り、前節攻撃面で印象付けたミゲル・トーレスが左に回って引き続き先発。相手の厳しいプレスもあって、チャンスをなかなか創れず、逆にミスからピンチを招く場面もあった。前半は、エルゲラ(?)のロングフィードからの決定機も、イグアインが決められず。後半序盤のコーナーキックで、ラモスがフリーのディアラにつないだが、この決定機をディアラが外してしまう。それでも、レジェスが自ら仕掛けてフリーキックをもらうと、これを直接決めて先制に成功。他方守備では、前半はマキシ・ロペスのポストプレーへの対応が緩かったものの、後半は修正してこれを消し、危なげなく無失点。

 レアルマドリードは、これでセビージャやバルセロナと勝ち点で並び暫定首位。

■ビッグチャンス
 マジョルカ:    前半2回 後半1回 =3回
 レアルマドリード: 前半2回 後半5回 =7回

■印象に残った選手
・イグアイン(レアルマドリード):もしかしてシュートは下手?