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spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

サッカー観戦記録、2006-07シーズン

1月28日(日) ベティス2 - 1バレンシア(@WOWOW)

 バレンシアが、つまらないPKで、よもやの逆転負け。

ベティス  前戦から4枚変更。これが功を奏したか、互角のペースに持ち込み、前戦とは比べ物にならないほどチャンスを創れていた。序盤フォーゲル(?)が奪われるミスから先制点を失ってしまったものの、シスコの仕掛けてからのシュートのこぼれ球が幸運にもロベルチの元に流れ(間違いなくオフサイド)、これを決めてすぐに同点に追い付いた。その後のチャンスでは、ロベルチが決定的なシュートを外し、カウンターからのシスコのシュートもバーに外れた。しかし後半途中には、ドリブルで脅威を与えていたシスコも、プレイスキックで重要なはずのアスンソンも交代してしまい、得点の可能性を低めてしまった。ところが、相手のパスミスを奪いに行った(?)を倒してくれてPK獲得、意外にも逆転に成功した。幸運なゴールばかりだった印象だが、結果どおり勝っていてもおかしくはない内容だった。
バレンシア  今日は4-2-3-1の布陣。先発が予想されていた古巣相手のホアキンはベンチ。攻撃はまずまずだったが、守備がらしくなく、緩いマークでチャンスを与え、ビルドアップのミスでチャンスを与える場面も見られた。序盤、ビジャがボールを奪い、アングロ→シルバ→ビジャとつないで見事に先制点を挙げた。しかし、ドリブル突破からのシュートを許してこぼれ球を押し込まれ、オフサイドが見逃された不運はあったが、すぐに追い付かれた。前半終盤のビセンテのクロスから、シルバ、ビジャ、ビセンテと突っ込むも押し込めず。後半序盤のビジャの絶妙なラストパスに抜け出したシルバのシュートは、好セーブに阻まれた。すると、アルビオルのパスミスを狙われて(?)がPエリア内で相手を倒してしまい、痛恨のPKを献上、与える必要ない逆転弾をプレゼントしてしまった。その後は大雑把な攻撃が続いて決め手に欠き、一歩届かず。

 バレンシアは、6連勝でストップ。再び優勝争いから一歩後退。

■ビッグチャンス ※PK自体は含まず
 ベティス:  前半4回 後半1回 =5回
 バレンシア: 前半5回 後半3回 =8回

■印象に残った選手・注目した選手
○シスコ(ベティス):左サイドで先発。ドリブルでの仕掛けは相手守備陣に脅威を与えていた。先制点のきっかけを創ったほか、バーに弾かれる惜しいシュートも見せた。残念ながら、後半途中で交代される。