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spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

サッカー観戦記録、2006-07シーズン

2月4日(日) オサスナ0 - 0バルセロナ(@WOWOW)

(バルセロナの布陣)
             サビオラ
エスケーロ                    ジュリ

      デコ             チャビ
             マルケス

ザンブロッタ  プジョル  エジミウソン  オレゲル  

          ビクトル・バルデス


 バルセロナが、アウェイではやはりチャンス少なく、スコレスドロー。

オサスナ  4-4-2の布陣。前半はホームの勢いに乗って押し込み、ミロシェビッチのポストプレー等から惜しいチャンスも創っていた。フリーキックでフリーになったミロシェビッチのヘッドは好セーブに阻まれ、ゴール前での小気味良いパス回しからのダビド・ロペスのシュートは外れた。他方で厳しいプレスを掛け、相手のパスのリズムを壊すことはできていた。後半、コンディションの問題かミロシェビッチを交代してしまうと、途端に前線の起点がなくなって押し込まれる展開になり、引き分け狙いに切り替えた様子。
バルセロナ  ロナウジーニョは病欠【訂正:負傷】、グジョンセンは直前の負傷(?)で、エスケーロが先発。今日はなぜか、マルケスとエジミウソンの位置が反対。長期負傷明けのエトーがついにベンチに入った。後半途中までは、厳しいプレスに苦しんでペースを握れず、押し込まれる展開。相変わらずセットプレーでフりーの選手を作っていた。後半途中からは一方的に攻め立てたが、試合全体を通して、守備を崩せるような攻撃はほとんどできなかった。前半、エスケーロがヘッドで落としたボールをサビオラが狙うが、GK正面。後半のコーナーキックをマルケスが擦らした後の決定機も、サビオラがふかして押し込めず。残り10分を切ってエトーを投入したが、チャンスは回ってこなかった。チャンスを創れないのだから妥当な引き分けだろう。

 バルセロナは、またアウェイで勝てず。これでは首位の座を確定させることはできない。

■ビッグチャンス
 オサスナ:  前半4回 後半0回 =4回
 バルセロナ: 前半2回 後半3回 =5回

■印象に残った選手・注目した選手
●ザンブロッタ(バルセロナ):サイドの突破を許したりボールを奪われたりする場面があり守備で安定感なく、攻撃でも可能性のあるクロスを上げることができなかった。この程度の選手だったかなぁ。