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spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

サッカー観戦記録、2006-07シーズン

2月11日(日) バルセロナ2 - 0ラシン・サンタンデール(@WOWOW)

(バルセロナの布陣)
            サビオラ
ロナウジーニョ                イニエスタ

      デコ             チャビ
            マルケス

ザンブロッタ  プジョル  エジミウソン  ベレッチ

          ビクトル・バルデス


 バルセロナが、攻撃手を欠いたラシンを一蹴。

バルセロナ  ロナウジーニョが戻ったほか、イニエスタやベレッチが先発。マルケスとエジミウソンは今回も逆のポジション。エトーに続いてメッシもベンチに入った。試合全体を通して支配し、攻撃のリズムも悪くない。ところが前半、クロスでの対応でベレッチが後ろから相手を抑えてしまいPK献上、ノーチャンスで先制点を与えそうになったが、GKビクトル・バルデスの好セーブで難を逃れた。前半は、デコのパスを受けたベレッチのシュートは外れ、チャビのパスを受けたイニエスタのシュートもバーに外れ、得点できなかったが、後半序盤のフリーキックをロナウジーニョが直接決め、先制に成功。さらにデコのパスからの決定機をイニエスタが外した後、フリーキックにロナウジーニョがヘッドで合わせ、リードを広げた。これで余裕が出て、直後にメッシが途中出場。その後も、途中出場のジュリやロナウジーニョにチャンスがあったものの、結局流れの中からは得点できず。余計なPK以外は、危なげなく勝利。
ラシン  得点源のジキッチとムニティスを出場停止で欠いて、4-2-3-1の布陣か。ほぼ防戦一方で、攻撃の形が見えない。1トップのフアンホにボールが収まった場面は数えるほど。最終ラインで持ちこたえてはいたが、守備もそれほど厳しくない。前半もらったPKのチャンスを逸すると、後半セットプレーから2失点。いい所なく敗れた。

■ビッグチャンス ※PK自体は含まず
 バルセロナ: 前半6回 後半6回 =12回
 ラシン:   前半0回 後半1回 =1回

■バルセロナ寄りの実況・解説
 あまりにもバルセロナ寄りだったので、ファンであっても、聴いていて不快だった。PKの場面すら厳しい判定と伝える始末。
 バルセロナの試合は毎回、この大澤さんの実況と信藤さんの解説なのかなぁ。これじゃ狂信的なバルセロナ・ファン以外には反感を買うだけで、ちっともバルセロナのファンが増えやしない。中立に立った放送を希望。

【追記:エトーの周囲で不穏な空気?→とりあえず払拭?】
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/02/post_3085.html
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/02/post_3101.html
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/02/post_3115.html
http://www.wowow.co.jp/CGI/liga/detail.cgi?seq=1479