2月11日(日) バルセロナ2 - 0ラシン・サンタンデール(@WOWOW)
(バルセロナの布陣)
サビオラ
ロナウジーニョ イニエスタ
デコ チャビ
マルケス
ザンブロッタ プジョル エジミウソン ベレッチ
ビクトル・バルデス
バルセロナが、攻撃手を欠いたラシンを一蹴。
バルセロナ ロナウジーニョが戻ったほか、イニエスタやベレッチが先発。マルケスとエジミウソンは今回も逆のポジション。エトーに続いてメッシもベンチに入った。試合全体を通して支配し、攻撃のリズムも悪くない。ところが前半、クロスでの対応でベレッチが後ろから相手を抑えてしまいPK献上、ノーチャンスで先制点を与えそうになったが、GKビクトル・バルデスの好セーブで難を逃れた。前半は、デコのパスを受けたベレッチのシュートは外れ、チャビのパスを受けたイニエスタのシュートもバーに外れ、得点できなかったが、後半序盤のフリーキックをロナウジーニョが直接決め、先制に成功。さらにデコのパスからの決定機をイニエスタが外した後、フリーキックにロナウジーニョがヘッドで合わせ、リードを広げた。これで余裕が出て、直後にメッシが途中出場。その後も、途中出場のジュリやロナウジーニョにチャンスがあったものの、結局流れの中からは得点できず。余計なPK以外は、危なげなく勝利。
ラシン 得点源のジキッチとムニティスを出場停止で欠いて、4-2-3-1の布陣か。ほぼ防戦一方で、攻撃の形が見えない。1トップのフアンホにボールが収まった場面は数えるほど。最終ラインで持ちこたえてはいたが、守備もそれほど厳しくない。前半もらったPKのチャンスを逸すると、後半セットプレーから2失点。いい所なく敗れた。
■ビッグチャンス ※PK自体は含まず
バルセロナ: 前半6回 後半6回 =12回
ラシン: 前半0回 後半1回 =1回
■バルセロナ寄りの実況・解説
あまりにもバルセロナ寄りだったので、ファンであっても、聴いていて不快だった。PKの場面すら厳しい判定と伝える始末。
バルセロナの試合は毎回、この大澤さんの実況と信藤さんの解説なのかなぁ。これじゃ狂信的なバルセロナ・ファン以外には反感を買うだけで、ちっともバルセロナのファンが増えやしない。中立に立った放送を希望。
【追記:エトーの周囲で不穏な空気?→とりあえず払拭?】
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/02/post_3085.html
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/02/post_3101.html
http://wsp.sponichi.co.jp/news/archives/2007/02/post_3115.html
http://www.wowow.co.jp/CGI/liga/detail.cgi?seq=1479