スコットランドプレミアリーグ第13節 セルティック×ハーツ | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

11月4日(土) セルティック2 - 1ハーツ(@J Sports)

 セルティックが、終盤のセットプレーで負け試合を引っ繰り返して勝利。

セルティック  前戦CLから、左サイドのマローニーをマッギーディーに代え、ピアソンを下げてミラーとジュラフスキの2トップ。ミスを連発したコールドウェルは先発。
 ハーツのプレスに苦しみ、中盤でのミスが多く前線にも収まらず、チャンスは少なかった。逆に、サイドバックの裏のスペースを使われたり、中盤でボールを奪われたりしてピンチを迎える場面があった。後半には、中盤での横パスを奪われて先制点を許す有様。負傷明けのフェネホールホフヘッセリンクを交代出場させてからは、質の高いクロスが入るようになったが、得点は奪えず。しかし終盤になり、コーナーキックから2点を強引に奪って、粘り腰の逆転。
 これでハーツに勝ち点で13の差で首位独走。しかし、CLの影響からか、攻守とも内容は悪く、勝てたのはラッキーだった。

ハーツ  ベリクカを1トップに置いた4-5-1の布陣。
 アウェイにもかかわらず、首位との勝ち点差を縮めたいという意欲から、ややペースを握った。前半はサイドバックの裏を突いてミコリウナスやベリッカが決定的なチャンスを掴んだが、決められず。後半には、アギラルの中盤のパスカットからベリクカが先制点を決めた。守備陣も際どいクロスも跳ね返して得点を与えないでいたが、もう一歩のところでコーナーキックから逆転を許してしまった。


■ビッグチャンス
 セルティック: 前半1回 後半4回 =5回
 ハーツ:    前半2回 後半5回 =7回

■印象に残った選手
・中村(セルティック):ここ数試合に比べれば、ゴール近くに侵入する動きは少なかった。それでも前半にはチャンスにつながるパスを供給し、同点後は際どいフリーキックを放った。