フランス・リーグアン第8節 モナコ×ルマン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月30日(土) モナコ2 - 1ルマン(@J Sports)

 攻撃の形のできないルマンが、幸運なPKでいったんは追いつくも、終盤突き放されて、敗戦。

 松井は左サイドで先発。ルマンは、サマ1トップ、ロリオをトップ下に置いた、4-2-3-1の布陣。
 開始早々、ヤヤ・トゥレのドリブル突破を許して先制点を献上。しかし、ボナールのクロスにモンソローがハンドをしてしまい、ラッキーにもPKで同点に追いついた。サイドから攻撃しようという意図は感じたが、崩しきれずチャンスはほとんど作れなかった。守備は、中盤を含めてまずまず守れていた。しかし、終盤にコーナーキックからカウンターを許し、途中出場のガクペの折り返しから、同じく途中出場のメネズに決められて勝ち越された。
 完敗を喫した昨シーズンほどのチーム力の差は感じなかったが、グラフィッチ、バングラの負傷離脱でかなり攻撃力が落ちている印象。

■ビッグチャンス ※PK含まず
 モナコ: 前半4回 後半3回 =7回
 ルマン: 前半1回 後半2回 =3回

■印象に残った選手
○ヤヤ・トゥレ(モナコ):前所属のオリンピアコスやコートジボアール代表では、確か守備的な中盤で起用されていたはずだが、この試合では非常に攻撃的な姿勢を見せた。先制点の場面を始め、ドリブルの突進力は脅威を与えていた。また、中盤でよくパスを捌き、ゲームメイクもしていた。
●コレル(モナコ):運動量なく、ただ高いだけ。その高さもほとんど生かされていなかった。サイドからのクロスの少ないモナコの戦術の問題もあるが、存在感はなかった。
・松井(ルマン):前戦に引き続き、前に仕掛ける意識は高かった。ミドルシュートも放ったが、決定的な仕事はできず。