9月10日(日) パリ サンジェルマン1 - 3マルセイユ(@J Sports)
ほぼリベリー1人の力で、マルセイユが接戦を制した。
前半の2つのPKは微妙な判定。
PSGはドラソーを起点とした攻撃、マルセイユはリベリーを起点とした攻撃で、ほぼ互角のゲーム内容。しかし最後は、リベリーの突破がマルセイユの守備を破り、突き放した格好。3得点すべてに絡んでいたと思う。マルセイユの守備は、特に先制のPKから同点のPKまで、危険なエリアにPSGの選手とボールを侵入させていて、ここまで無失点というほどの堅い守備には感じられなかった。
■ビッグチャンス
PSG: 前半4回 後半4回 =8回
マルセイユ: 前半3回 後半7回 =10回
■印象に残った選手
○リベリー(マルセイユ):相変わらず好調。ドリブルにはキレを感じる。緩急をつける上に、トップスピードが速い。ほとんど止められなかった。