フランス・リーグアン第3節 ルマン×バランシエンヌ | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月19日(土) ルマン3 - 2バランシエンヌ(@スカパー)

 目的はルマンの松井。
 ゲーム内容は、むしろバランシエンヌの方がよかった。特に残半は、ルマンの高いラインの裏のスペースへのNo.15等のスルーパスにサビダンが飛び出して、チャンスが度々できていた。他方ルマンは、バランシエンヌの堅い守備をくずせない。それでもフリーキックや、ミドルシュートのこぼれ球等で逆転までもっていけたのは、シーズンを通してみて大きい。
 ロマリッチ(ルマン)は、セットプレイのほとんどを任されていたが、精度に波がある印象。同点に結びつくミドルはすばらしかったが、それ以外のミドルは的外れ。良いプレーと悪いプレーが混在し、安定感がもっと必要。
 松井は、可もなく不可もなく。ボールを前に運んで、ファールを誘うことはできていたが、それ以上の決定的な仕事は見られなかった。昨シーズンに比べれば、ポジション・システムの違いもあるかもしれないが、守備に参加している。