FAカップ4回戦 アーセナル×ボルトン | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

1月28日(日) アーセナル1 - 1ボルトン(@フジテレビ739)

 アーセナルが、後半攻め立てるも、セットプレーからの1点のみで引き分け止まり。

アーセナル  フレブ負傷でウォルコットが右サイドで先発し、エブエ負傷でホイトも先発。GKはカップ戦要員のアルムニア。いくら苦手ボルトンが相手でもさすがにホームでは攻撃で押し込むだろうと思いきや、この試合でもロングボールの放り込みに苦しんでペースを掴み切れず、攻撃のリズムもイマイチ。前半惜しかったのは、相手のバックパスミスを見逃さず奪ったアンリの決定的なヒールシュートくらい。逆に後半序盤には、パスを回されて先制点を許した。それ以降は猛攻を見せたが、1点が遠い。セスクのパスでサイドに抜け出したアデバイヨルのクロスに合わせたアンリのシュートも、好セーブに阻まれた。ようやく得点したのはセットプレーから。セスクがドりブルを仕掛けて得たフりーキックから、相手が擦らしてくれたボールをトゥレが押し込み、やや幸運な同点弾。その後も同じくセットプレーから途中出場のバチスタが決定的なヘッドを外す場面はあったものの、逆転までは至らず。すべてのコンペティションを残してタイトな日程にもかかわらず、余計な再試合を行う羽目に。
ボルトン  デュウフ出場停止でヤンナコプロスが先発。いつものロングボールの放り込みと厳しいプレスで相手の攻撃のリズムを失わせることに成功、互角以上の展開に持ち込んだ。開始早々のコーナーキックからデイビスがフリーでヘッドできたが、決められず。逆にガードナーのバックパスミスから試合を台無しにしそうになる場面もあったが、メイテのカバーで事なきを得た。後半序盤、相手ゴール前でパスを回した末、ノーランが落ち着いて貴重な先制点を決めた。その直後にもカンポのパスにノーランが抜け出したが、GKの飛び出しに遭って追加点ならず。しかしその後は、押し込まれて一歩的に攻め立てられ、前掛かりになった相手の裏を突いたカウンターもまるでできない。それでもセットプレーからの1失点にしのぎ、ホームでの再試合に持ち込んだ。

■ビッグチャンス
 アーセナル: 前半3回 後半8回 =11回
 ボルトン:  前半1回 後半3回 =4回