プレミアリーグ第17週-2 ワトフォード×アーセナル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

12月26日(火) ワトフォード1 - 2アーセナル(@スカパー)

 アーセナルが、ワトフォードの積極的な姿勢に苦しんだものの、終盤に突き放して勝利。

ワトフォード  ヤングとブアザの2トップの4-4-2の布陣。前戦途中出場のマクナミーが左サイドで先発。
 カウンターやサイドからのクロス等、シンプルで速い攻撃を見せていた。前戦とは異なり、戦う気持ちが前面に出ており、前線からもしつこくプレスを掛けていた。とはいえ、攻撃の精度は低く、また速いパス交換で最終ラインを破られて、GKフォスターのセーブでしのいだ決定的なピンチも多い。前半、セットプレーで先制を許したものの、すぐにマクナミー【訂正:ブアザみたい】のクロスからスミスが決めて同点に追いついた。終盤までよく粘っていたものの、カウンターを受けて1対1でデメリットが交わされ、ついにゴールを破られた。
 やはり昨シーズンのサンダーランドと同じく、気持ちで戦う試合はあるけれども攻守の精度が悪く、残留は難しいだろう。

アーセナル  前戦と全く同じスタメンの4-4-2の布陣。タイトな日程だけど、ローテーションしなくても大丈夫なの?
 序盤に速いパス回しからファン・ペルシーやセスクのチャンスを創っていた。そしてコーナーキックをトゥレがすらしたボールをジウベルト・シウバが押し込んで先制。しかし直後に追いつかれた。戦前の予想通り、やはりワトフォードの前線からのプレスやロングフィードに苦しんでいた印象。後半もチャンスは創るものの、ロシツキーやアデバイヨルのシュートがGKフォスターの好セーブに阻まれたり、途中出場のジュリオ・バチスタやアデバイヨルのシュートは惜しくも外れたり、なかなか勝ち越せない。しかしようやく、途中出場のウォルコットの縦パスからのカウンターでファン・ペルシーが守備を交わし、勝ち越し点を決めた。

■ビッグチャンス
 ワトフォード: 前半3回 後半0回 =3回
 アーセナル:  前半5回 後半6回 =11回

■印象に残った選手
○マクナミー(ワトフォード):左サイドからよく仕掛け、何度か精度の高いクロスを上げていた。同点弾のアシストもマクナミーか?【訂正:ブアザみたい】後半途中で残念ながら交代。