11月11日(土) ブラックバーン0 - 1マンチェスターU(@スカパー)
(マンチェスターUの布陣)
サア
ルーニー ギグス ロナウド
スコールズ キャリック
エブラ ビディッチ リオ ネビル
ファン・デル・サール
マンチェスターUが、何度か決定機を逸するもしっかり1点をもぎ取って、調子の出ないブラックバーンに勝利。
ブラックバーン 4-4-2の布陣。サベージの負傷欠場でモコエナが中盤センターで先発。2トップはマッカーシーとノンダ。
ボールを支配できずカウンター狙いも、攻撃の精度が低く、得点の可能性はミドルシュートやセットプレーくらい。昨シーズン活躍したペデルセンやベントリーにもいいプレーが見られない。結局、後半のセットプレーから何度か得点の可能性もあったが、無得点に終わった。
これで4連敗。昨シーズンの緻密な攻撃が見られない。
マンチェスターU 前節と全く同じスタメン。何が狙いか分からないが、前半だけ、ルーニーを左サイドに回しトップ下気味にギグスを入れて4-2-3-1の布陣。結局流動的に動いてしまうが。
前半はほぼペースを握り続け、ロナウドのクロスやサアのシュートのこぼれ球からルーニーがイージーにも見えた決定機を迎えたが、どちらもシュートミスで決められない。その後味方のPKをもらえないこともあって、ルーニーがイライラして報復的なファウルでイエローをもらった時は、主審がマイク・ライリーだけに、不吉な予感がよぎった。後半にもルーニーの決定機はGKにセーブされてしまう。しかし、負傷したネビルに代わって入ったオシェイのクロスをギグスがうまく折り返し、これをサアが押し込んで1点をもぎ取ることに成功。そのまま逃げ切った。内容的には、もっと点差を付けることができてもよかった。
首位をキープ。
■ビッグチャンス
ブラックバーン: 前半0回 後半3回 =3回
マンチェスターU: 前半5回 後半4回 =9回