プレミアリーグ第8週 レディング×アーセナル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

10月22日(日) レディング0 - 4アーセナル(@スカパー)

 アーセナルが、圧倒的な攻撃力でレディングの守備をずたずたにして、圧勝。

レディング  リタに代えてロングが、ドイルとともに2トップを組み、引き続きハントが左サイドに入った。
 守備のマークが緩くプレスがしっかり掛からないため、アーセナルの速いパス回しや、2列目からの飛び出しにを止めることができず、開始早々の失点を初め、PKを含めて大量4失点を喫した。攻撃も、精度のあるクロスがソル・ギヒョンやショーリーから入るものの、決定機には至らず無得点。
 前戦に続き強豪相手に敗戦。トップ3チーム相手では、不調時のマンチェスターUから引き分けを取るのが精一杯。中堅クラスのチームとどの程度の試合ができるのか観てみたいが、たぶん放送してくれないだろうな。

アーセナル  アンリを1トップにした4-1-4-1の布陣。ファン・ペルシーはまた左サイド。最近はこれが定番。
 開始早々、セスクの飛び出しからマイナスのパスをアンリが決めて、幸先よく先制点。その後も、セスク、ロシツキー、フレブらが2列目から飛び出す動きでレディングの守備を何度も崩し、PKを含めて3点を加点して勝負あり。後半途中には、アデバイヨルを1トップにし、右にウォルコット、左にアンリの4-1-4-1のオプション布陣を試したり、ソングを試したりする余裕も見せた。

■ビッグチャンス
 レディング: 前半2回 後半2回 =4回
 アーセナル: 前半7回 後半5回 =12回

■印象に残った選手
○セスク(アーセナル):ゴール前への飛び出しで多くのチャンスに絡んだ。自身の決定機には決められなかったが、PKを誘い、また先制点のアシスト等決定的なラストパスをいくつも繰り出した。
・ファン・ペルシー(アーセナル):前半は、シュート/パスの判断に失敗してチャンスをつぶしてしまう場面が多かった。後半の序盤にはしっかりと駄目押し点を決めた。やや不調かも。
・ロシツキー(アーセナル):オフザボールの動きこそ良かったが、パスミスがいつもよりも多い印象で、同じく調子を落としている気がした。