プレミアリーグ第6週 チャールトン×アーセナル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

9月30日(土) チャールトン1 - 2アーセナル(@スカパー)

 アーセナルが、チャールトンの放り込みサッカーに苦しめられながら、辛うじて逆転勝利。

チャールトン  Dベントとハッセルバインクの2トップ。今季好調の右サイドロンメダールが負傷で使えないのが痛い。
 ポゼッションはアーセナルに一方的に支配され、守勢に回る。いつゴールを破られてもおかしくない状態で、攻撃は長いボールを前線に送り込むだけで、確率が悪い。ところが、そのロングボールでオフサイドラインを突破したハッセルバインクのパスからDベントが決めて、以外にも先制点をゲット。守備は相変わらず緩く、最終ラインの前でアーセナルの選手に簡単に前を向かれてしまうことがたびたび。そのため、2列目から自由に飛び出して来られた。結局は後半にひっくり返されてしまった。そこからようやく攻勢を掛け、やはり放り込み中心だが、こぼれ球を拾えるようになり、得点に至りそうなチャンスもあったが、得点できず。ハッセルバインクがフリーでヘディングできる決定機もあったが、外してしまった。

アーセナル  前戦CLから、ロシツキーをリュングベリに代えただけ。ファン・ペルシーが左に流れてアンリが1トップの4-1-4-1の布陣のようにも見えた。
 序盤からペースを握っていたが、1回のラインコントロールミスでオフサイドが取れず(ホイトの上がりが遅かったからか)に先制点を献上。それでも、それまでパスもシュートもぶれていたファンペルシーが、素晴らしいダイレクト・ボレーシュートを含む2発を決め、逆転に成功した。そこからチャールトンが攻勢に出ると、放り込まれる長いボールの処理に手間取ってこぼれ球を奪われる場面が多くなり、多くのチャンスを与えていた。他方、フォーチュンのミスやカウンターで、アンリやセスクが決定機を迎えるが、これを決めることができず、試合を終わらせることができなかった。試合内容ではアーセナルが勝って当然だが、必要以上に苦しんでしまった印象。

■ビッグチャンス
 チャールトン: 前半2回 後半7回 =9回
 アーセナル:  前半5回 後半8回 =13回

■印象に残った選手
・セスク(アーセナル):運動量多く、2列目からの飛び出しでシュートチャンスによく絡んでいた。また、中盤でのパス回しでの起点としてもよく機能していた。しかし、足が速くないこと、シュート力がないことも判明した。