プレミアリーグ第6週 マンチェスターU×ニューカッスル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

10月1日(日) マンチェスターU2 - 0ニューカッスル(@スカパー)

(マンチェスターUの布陣)
       ルーニー  スールシャール

ロナウド  スコールズ  キャリック  フレッチャー

エインセ  ビディッチ    リオ    ネビル

           ファン・デル・サール


 マンチェスターUが、復調した攻撃力で圧倒して完勝。

マンチェスターU  前戦CLから4-4-2の布陣に戻し、スールシャール、フレッチャーが先発。
 前半こそニューカッスルの人数をかけた守備の前にチャンスをなかなか創れなかったが、前半終了間際にロナウドの強烈なシュートがポストを叩き、その跳ね返りをスールシャールが押し込んで先制に成功。後半開始直後も、コーナーキックのこぼれ球をビディッチがシュート、たまたまスールシャールに当たってラッキーゴール。以降、ニューカッスルの守備にスペースが空いてきたこともあり、ロナウドのドリブルでの仕掛けや、大きな展開、サイド攻撃等リズムよく攻撃ができ、多くのチャンスが生まれた。守備でも、ニューカッスルに決定機を与えず。結果としてラッキーゴールの2点のみだったが、開幕戦以来久しぶりに完勝といっていい内容だった。
 攻撃力はここ数戦鳴りを潜めていたが、この試合では大分復調した感じ。あとはルーニーだけ。エインセの負傷(ハムストリング)の程度が心配。

ニューカッスル  アウェイで守備的に4-5-1の中盤を厚くした布陣で臨んできた。1トップはアメオビ。
 最初から引き分け狙いが見て取れ、ボールが前戦に収めることができず、ほとんど防戦一方。後半途中からマルティンスを入れて2トップにしたが、ゴールを奪えそうなチャンスは生まれなかった。

■ビッグチャンス
 マンチェスターU: 前半4回 後半7回 =11回
 ニューカッスル:  前半1回 後半1回 =2回

■印象に残った選手
○ロナウド(マンチェスターU):好調を持続。チャンスの多くは、ロナウドから生まれていた。2年前に比べれば、だいぶ無駄なドリブルは減ってきた。ゴールこそ奪えなかったが、惜しいシュートを3本ほど放っていた。
●ビディッチ(マンチェスターU):守備自体はまずまずだが、特に前半のパスミスの連続はひどすぎる。ビディッチにボールが渡るたび、何かやらかさないか冷や冷やした。
・ルーニー(マンチェスターU):調子はまだ戻っていない。パスやトラップが流れて、チャンスをつぶしてしまう場面が多い。シュートもミドル枠外1本きりだと思う。