プレミアリーグ第2週 マンチェスターC×アーセナル | spxpy549の備忘録(過去書庫0607)

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サッカー観戦記録、2006-07シーズン

8月26日(土) マンチェスターC1 - 0アーセナル(@スカパー)

 マンチェスターCが、アーセナルの拙攻守に助けられて初勝利。

マンチェスターC
 攻撃は、右サイドのシンクレアの突破とコラーディのポストプレーからの展開が中心。緻密さには欠けたが戦う気持ちは見えた。幸運にもPKで先制すると、スペースを埋めてアーセナルにチャンスを与えないように守ってカウンターを狙っていた。この試合は相手のミスとホームよりの判定に助けられて勝った印象で、今後も勝ち点を稼ぐのは苦労しそう。

アーセナル
 細かいパス回しから、特に前半決定機を何回か迎えたが、アンリらが決定力を欠いた。守備ではほとんどチャンスを与えていなかったが、ホイトがミスからPK献上。後半になりマンチェスターCが守備を固めると、ウォルコット、アデバイヨルと攻撃的なカードを切ったが、崩すことができなくなった。早くも優勝争いから出遅れたか。

■ビッグチャンス
 マンチェスターC: 前半3回 後半2回 =5回
 アーセナル:    前半7回 後半3回 =10回

■印象に残った選手
○コラーディ(マンチェスターC)・・・ポストプレーで攻撃の起点を作っていた。ボールキープができていた。惜しいヘディングシュートも。
○ダボ(マンチェスターC)・・・バートンとともに重要なパスカット等守備で効いていた。
○ジウベルト・シウバ(アーセナル)・・・危険な場面に出てきてカットしていた。やはり守備では効いている。
●バッセル(マンチェスターC)・・・左サイドハーフで起用。右のシンクレアと比べてほとんど攻撃に絡まず機能しまま途中交代。やはりトップの方が機能するか。
●アンリ(アーセナル)・・・決定機が3回あったが、GKウィーバーのセーブやミスで逸す。まだまだキレが戻っていない。
●ホイト(アーセナル)・・・シンクレアに対峙して負けていた。ボール処理の判断誤り、PKも献上。
●エブエ(アーセナル)・・・開幕戦ほどの圧倒的なオーバーラップはなかった。ラストパスのミスでチャンスをつぶす場面が多かった。途中交代。
・ディコフ(マンチェスターC)・・・戦う気持ちだけでプレー。引いてきて守備をしている印象の方が強い。
・ロシツキー(アーセナル)・・・運動量多い。アーセナルの細かいパス回しには合っている。決定機が1回あったがパス失敗。