長野県小県郡長和町に有る「信定寺」で、釈迦如来(鎌倉時代)を本尊とする武田信玄が信濃攻めで城主大井信定討死、その菩提を弔う為天文22年に建立。江戸時代14代住職活紋禅師(上田市内の竜洞院住職後隠居)は幕末の士「佐久間象山」の師と仰がれ、その徳を慕い来るもの千余人、象山と1対1で世界情勢を語ったとの事。