娘の卒業式、生憎の雨〜雪で寒い天候でした。

暖房が少し効いた体育館にパイプ椅子に座って20分後に卒業式開始。

式の歌を歌ったりしていよいよ「卒業証書授与」
校長先生から一人づつ卒業証書をもらいます。

30分ほど経ったところで娘が登場。
普段見せないような緊張した顔でゆっくり丁寧に足を進めて、校長先生から証書を受け取り、最後に壇上から正面を向いて無事に着席。

その後は校長先生やPTA会長の話があったりしたけど卒業生の「旅立ちの言葉」は約30分の長尺の時間ですが3年間のことを詰め込んだ見事なものでした。

無事に式も終わり、クラスから出てくる娘を待つと「泣きながら笑って」友達と出てきて「素直な感情はこれなんだろうな」って感じさせてもらいました。

お友達と写真を何枚も撮影をして、随分時間が経ってから帰宅。

なかなか充実の卒業式だったようです。

春からは高校生。
今までとは違う電車通学もあるし大変なこともあると思うけどとにかく身体は大事にがんばってもらおうと思います。