はじめて読んだのは中学生?高校生?くらいだったでしょうか?
その時の衝撃はすごかったと思い出しながら今回の「かもめのジョナサン(完成版)」を読んでみました。

パート3までは読んでいた部分ですが、もう一度読んでも「こう生きられたらいいな」という憧れを感じ、また「こうなってはいけない」という戒めも感じました。

完成版のパート4は現実の問題を鋭くついている強烈なお話でしたね・・・。

何にしても自分の「意志」が自分の可能性を広げることも、狭めることもするのだと再確認させてくれました。

「かもめのジョナサン」37歳になっても刺激的でした。



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