お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤と小沢一敬が16日、「ガスト チーズINハンバーグ」の1000万食突破を記念して行われた国民的ハンバーグ認定記念イベントに出席した。

 イベントでは、ガストの新CMに出演する13歳の工藤綾乃とともに、トークショーなどを展開。

さらに、井戸田がピン芸人として挑戦したR-1ぐらんぷり準決勝で敗退したキャラクター、ハンバーグ師匠として登場、ネタを披露した。

 工藤からハンバーグを食べさせてもらうという演出もあり、井戸田は「こういうシチュエーションは何年ぶりですね。

一緒にチーズINハンバーグを食べに行こうって(前妻や子供を)誘ってみるのもいいかもしれないですね」と話した。

 一方、先日開幕したバンクーバー五輪について話が及ぶと、

井戸田が「バンクーバーってハンバーグに見えるんですよ。似てるなぁって思って」と笑いを誘いつつ、

相方の小沢からは日本人初のメダル獲得にひっかけて「スピードスケートに負けないよう、これからもハンバーグ師匠は滑っていきます」とエール(?)を送られた。


スポニチ


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昨年8月の『第12回 全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリに輝いた女優・工藤綾乃(13)とお笑いコンビ・スピードワゴンが16日、都内で行われた『ガスト チーズ IN ハンバーグ1000万食突破“国民的ハンバーグ”認定記念イベント』に出席した。


芸歴10年以上のスピードワゴンからマスコミへの対応術などを伝授された工藤は、現在独り身で「(女性に)食べさせてもらうのは数年ぶり!」と大喜びの井戸田潤に対し、小沢一敬の助言どおりハンバーグ以外のモノを食べさせるなど強心臓ぶりを発揮。

さらには井戸田の得意キャラ“ハンバーグ師匠”を「面倒くさいですっ!」と可愛らしくあしらってみせ、報道陣を喜ばせた。

 今年の『R-1ぐらんぷり』準決勝でも披露した“ハンバーグ師匠”で登場した井戸田は、ガストの新CMで“CMデビュー”を果たし「テレビで自分を見るなんて恥ずかしい~」と赤面する工藤にむけて「じゃあ俺が出演しようか?」と突っ込んだり、「可愛らしいしお肌がツルツルですね」と絶賛。


イベントの最中にも、CM出演の感想を聞かれたら「“ガスト”でガッツポーズしました!と言った方がいいよ」と模範コメントをアドバイスするなど、初々しい工藤を優しくフォローした。

 もっとも、工藤はスピードワゴンの援護射撃に必死についていくのが精一杯といった様子だったが、笑顔を忘れないそのひたむきな姿に刺激されたのか井戸田は、小沢が若干引き気味になるほど、「甘~い!」ならぬ「旨~い!」を連呼するなど終始ハイテンション。

最後には、開催中のバンクーバー五輪に引っ掛けて「僕も笑いの金メダルを目指してスベり続けます!」と宣言し笑いを誘っていた。

 工藤が出演するガストの新CMは17日より放送、チーズ IN ハンバーグ1000万食突破記念サイトは現在公開中。

YAHOO!ニュース

スピードワゴン小沢が“小説家”デビュー! キザ芸人の“恋愛”はどこへいく


「あま~い!」芸風が人気のお笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(36)が、今月26日に短編集『でらつれ』で“小説家デビュー”を飾る。

このほどORICON STYLEの取材に応じた小沢は、小説の題材となった“恋愛”に対する今の想いや、アラフォー間近の独身芸人としての結婚観にも言及。

25歳でお笑いの道に足を踏み入れてから10年。

新たな一歩を踏み出す小沢の行く道とは。


 同じ愛知県出身の井戸田潤(37)とコンビを結成して12年目。

昔から「何でも飽きちゃうタイプ」だったが、15歳で社会人の世界に飛び込み、お笑いを志してから「スピードワゴンだけはそうならなかった」と芸歴を重ねてきた。

そしてもう1つ、飽きないものが読書だった。

現在も「漫画から小説まで、月に50冊。サッと読んでしまう」といい、

読み終わる前に「自然と(話の)ポイントがわかってくるんですよね」と、気づけば趣味から特技へと進化していた。


 ネタ本からイラスト集、小説など“芸人本ブーム”が続く昨今。

小沢もモノ書きができる芸人の1人としてこれから認知されていくはずだが、これまでの人生においてその“飽き性”が自分の才能の伸びしろを自ら邪魔してきた。

「楽しさを感じられない」と高校を退学した。

周囲の友人は学校に通う。

「皆が勉強している時間に、俺も何かをしたい」と一念発起、“モノを書く”という経験を自ら選択。

そしてそれは飽きることなく今に至った。



 現在、コンビのネタ作りも小沢が担当する。

そして今回、小説家という新ジャンルへの扉を開けたとき

「ネタを作るのも、小説を書くのも実はそんなに大差はない」と感じた。

「“好き”だから書くし、本だって読むんです。1つ短編を書き出すと1日で書き上げ、それを様々なアプローチで挑戦しました」と気負いもない。

ネタを書く際は相方の反応を見ながら作り上げるように、小説も周りの反応を見ながら設定やテンポを変え「単独ライブ(の準備を)やる感覚」に達した。


 そんな小沢は自分の性格を「なかなか心が開けない人」と分析する。

一方で、「恋は毎日している」とも。

だからこそ小説の題材は自然と“恋愛”に絞った。

「やっぱり経験していなかったり、知識が乏しいテーマは書けないと思いました」。

それでも「恋なんてどうせ…」とどこかさめた自分の気持ちもあり「こんな性格ですから、内容は(恋愛を)皮肉ったことも入れました」という。



 ところが「最近、温もりを求めているような気がしてならないんですよね」と心境の変化があった。

「昔は絶対にそんなこと思わなかったのに」と、今年で37にもなる男は、真剣に恋の悩みで自分と向き合う。テレビや漫才でもその“うじうじ”した部分を目にすることもあると思うが、この日も恋についていったりきたりを繰り返した。


 そんな彼の“恋愛観”については、小学校の頃から恋愛に対して冷ややかな目でそれを眺める“皮肉”な部分と、素直に想いを伝えて成功させたいという“憧れ”の両方を今も強く持つ。

結婚しないのか尋ねると「僕が求めているのは、そういう形じゃない」とキッパリ。

特定の人物と幸せになるのではなく、今後もあくまで自由恋愛を貫いていくという。



 ちなみに、バツイチで同じ独身となった相方には今回のデビュー作は見せていないという。

「やっぱり16年の付き合いをしていることもあって、恥ずかしい」。

本業のお笑いはこれからも続くが、続編については「オファーがあれば、書きたい」が、今後は小説家以外のフィールドにも挑戦していくと明言した。

芸人、小説家など様々な肩書きを持つ小沢の次なる“飽きないこと”探しは、もうすでに始まっているようだ。


YAHOO!ニュース

ORICON STYLE




小沢一敬 恋愛小説「「でらつれ」 」2月26日発売!

「でらつれ」/小沢一敬

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小沢一敬 恋愛小説「「でらつれ」 」2月26日発売!

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お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が恋愛小説『「でらつれ」 』(26日発売・講談社)で作家デビューすることが10日、わかった。


ORICON STYLEのインタビューに応じた小沢は、同作について

「やっぱり経験していなかったり、知識が乏しいテーマは書けないと思いました。こんな性格ですから、内容は(恋愛を)皮肉ったことも入れてます」

とコメント。


35歳を迎え人生の岐路に立った18人の恋愛模様を描いた連作短編集で、講談社から発売。

思わず「あま~い!」と相方・井戸田潤も絶叫しそうなエピソードが収められている。


劇団ひとりの『陰日向に咲く』や、

麒麟の田村裕の『ホ-ムレス小学生』、

品川庄司の品川祐の『ドロップ』など、

お笑いタレントたちがが次々と小説を描き、映画化も相次ぐ中、

「あま~い!」台詞を考えさせたら当代随一の小沢が恋愛小説に挑戦。


連作短編で、一つ一つが独立しながら、全体を貫く縦軸が盛り込まれ、驚きと感動を生む展開になっているという。

中学卒業後に15歳で社会に出た小沢は、25歳で東京に進出しスピードワゴンを結成しており、35歳を迎え小説家としての新たな一面を見せることになりそうだ。

 ちなみに、バツイチで同じ独身となった相方・井戸田には今回のデビュー作は見せていないという。

「やっぱり16年の付き合いをしていることもあって、恥ずかしい」。

本業のお笑いはこれからも続くが、続編については「オファーがあれば、書きたい」と意欲を見せている。

小沢は、スピードワゴンのボケとネタ作りを担当。

独特のハスキーボイスで女心をくすぐるような「甘い言葉」を得意とし、“ミスタースイート”の異名を持つ。

実は相方・井戸田の元妻・安達祐実のファンで、2人が結婚した際には「ショックだった……」と番組で明かしている。


YAHOO!ニュース

*記事には書籍名が『でらつら」となっていましたが正しくは『でらつれ』です』


オリコン


お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬が恋愛小説で作家デビューすることが10日、わかった。

同日付の自身のブログでも小沢は「今月末の26日に小説を出させていただくことになりました タイトルは『「でらつれ」 』といいます 読んでくれたら嬉しいです」とコメント。

35歳を迎え人生の岐路に立った18人の恋愛模様を描いた連作短編集で、講談社から発売。

思わず「あま~い!」と相方・井戸田潤も絶叫しそうなエピソードが収められている。 


『でらだら』スピードワゴン小沢オフィシャルブログ


Sワゴン小沢が作家デビュー、35歳の岐路 (ニッカンスポーツ)


スピードワゴン小沢が小説家デビュー (ニッカンスポーツ)

<Sports Kyotei 6 スピードワゴンの水際はネタだらけ>



 2人 どーもー、スピードワゴンです。


 井戸田潤 知ってる? ボートレースの平均引退年齢って53歳なんだって。

 小沢一敬 意外に選手寿命が長いんだね。


 井 生涯現役なんて選手も出てくるわけだ。

 小 そういうプロスポーツがあってもいいよね。

 井 確かに。


 小 潤は、引退って考えたことある?

 井 吐きそうなほどスベッたときに考えるかな。

 小 じゃあ、毎日だ。

 井 そんなわけねーだろ! 小沢さんはどうなの?

 小 晴れた日によく思うなあ。

 井 何で?

 小 仕事行きたくないなー。引退しようかなって。

 井 それはただのダメ人間だろ! 仕事こなくなるぞ!!


 小 ボートレーサーは、限界を感じたら自分で引退を決意するのかな。

 井 個人競技だからね。

 小 ある意味、それは幸せなことだよ。

 井 どうゆうこと。

 小 チームに所属していると、解雇なんてザラじゃん。

 井 厳しい世界だからね。


 小 まあ、アスリートが引退するなら、絶頂時に引退するのがカッコイイと思うな。

 井 ボロボロになるまでやるより?

 小 そう。だから、ボートレーサーにもそんな引退をおすすめするね。

 井 よけいなお世話だと思うよ。


 小 ターンとかしている時に、「人生で一番の絶頂だ」って思ったら、そこでエンジンを切って引退するの。

 井 危険すぎだわ! そんなこと言っていると、本当に怒られるぞ!!


ニッカンスポーツ より

<3回戦結果>


2月6日3回戦大阪・国立文楽劇場

いとうあさこ
代打屋中川
友近
ちゃらんぽらん富好
土肥ポン太
中川どっぺる
いがわゆり蚊
DJきーぽん
テンダラー浜本広晃
ヤナギブソン
安心のカマグチ
シャンプーハットこいちゃん
兼光貴史(プラスマイナス)
天津向
川原克己
天津木村
ヒューマン中村
おいでやす小田
川島明(麒麟)
中山功太
こうたろうくん
ガリガリガリクソン
かみじょうたけし
代走みつくに
ハロー植田
なだぎ武(ザ・プラン9)
桜・稲垣早希
ナオユキ
浅越ゴエ(ザ・プラン9)
徳井義実



2月7日3回戦東京ラフォーレ原宿

Gたかし
すっちー
タッツィー
岩間よいこ(パルフェ)
我人祥太
やまもとまさみ
大重わたる(夜ふかしの会)
今泉
キャプテン渡辺
多田健二(COWCOW)
岸学
庄司智春
メンソールライト
山田與志(COWCOW)
長浜之人
アナログタロウ
ユリオカ超特Q
夙川アトム
ゴンゾー
ウクレレえいじ
田上よしえ
南野やじ
こばやしけん太
エハラマサヒロ
長江もみ
鈴木つかさ
あべこうじ
はいじぃ
バカリズム
もう中学生
にしおかすみこ
井上マー
井戸田潤(スピードワゴン)
鳥居みゆき
サイクロンZ
赤いプルトニウム
くまだまさし
渡辺直美
ゆってぃ


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≪準決勝≫

2月9日(火) 18:00~ [東京] 全労済ホール/スペース・ゼロ

2月10日(水) 19:30~ [大阪] なんばグランド花月


「R-1ぐらんぷり」は、今年から予選を突破した8人と、敗者復活で勝ち残った1人の計9人が決勝に進出し、ネタを披露。

得点上位の3人が最終決戦に臨み、優勝者を決める。