極秘復縁撮
離婚から2年、母・有里と絶縁続く中――
安達祐実 別れた夫と同居再開までの苦渋
離婚から2年7か月――元夫・井戸田潤は絶え間なく、そして必死に復縁活動を続けてきた。
でも、彼女はひたすら拒否。
しかし、彼の努力(?)が、いま報われようとしている。その背景にあったのは、安達が置かれた微妙な状況だった。
8月中旬のその日、小花柄のミニワンピに、ウエスタンブーツをはいた安達祐実(29)は、おそろいのポニーテールにした長女(5)の手をひいて、都内の書店で仲良く本を選んでいた。
しばらくしてふたりは店を出ると、通りに止まっていた黒い車の後部座席に乗り込んだ。
運転席にいたのは元夫、スピードワゴンの井戸田潤(38)だった。
車はそのまま15分ほど走ったところにあるショッピングセンターへ。
車から降りると、安達と井戸田は長女を連れて、3階にある家庭用品コーナーへ直行した。
「やっぱり、まずは台所回りじゃないか?」
と、真剣な表情で水切りラックを探す井戸田に、安達も長女も笑顔でうなずきながら買い物を続けていた。
2009年1月の離婚以来、幾度となくふたりの復縁が報じられてきた。
長女を交えて3人で一緒に食事をしたり、遊びに出かけたりする姿はそれこそ何度もキャッチされている。
しかし、安達と長女は、夜まで一緒に出かけていたとしても、最後は必ず井戸田とは別の、自分たちの家に帰っていった。
安達自身も、復縁はきっぱり否定してきた。
しかし、この日は様子が違った。
目撃したのは、新生活を始めたばかりかのような家族の買い物シーン。
そして、その夜、親子3人は仲よく同じ家に帰って行ったのだから。
近所に住む住民はこう話す。
「もともと井戸田さんの自宅だったのよ。
お子さんがいるから行き来があったのか、これまでも祐実ちゃんはちょくちょく見かけていたんですよ。
でも3か月前くらいかしら? 祐実ちゃんがお子さんを連れて一緒に住むようになったみたいなのよ」
実際、この井戸田の自宅マンション周辺のコンビニやスーパーでも、安達と井戸田が仲良く食材や飲料水を買い物していく姿が頻繁に見られるようになっていた。
※女性セブン2011年9月8日号