タレントの里田まいと、お笑いコンビ・スピードワゴンが19日(水)、東京・御茶ノ水のデジタルハリウッド東京本校で行われた「三国志検定」集中講義にゲストとして登場。
里田と井戸田が模擬試験に挑戦した結果、三国志好きの井戸田は100点満点中、見事に満点を叩き出しマニアぶりを見せつけた一方、里田は30点という残念な結果に終わった。
この日の試験は、興収25億円を突破した映画『レッドクリフ Part I』のヒットを記念して実施。
井戸田は、妻・安達祐実との初デート時に三国志の魅力を熱弁したそうで「翌日(安達から)『関羽って素敵ですね』っていうメールが来た。
それで結婚を決めましたから」と目を輝かせると、
小沢は「三国一の大馬鹿野郎ですね」とバッサリ。
試験のおさらいとして、報道陣から「孔明の姓は?」と問われた里田は「そんちょう?」と珍回答を繰り出し笑いを誘った。
また一部スポーツ紙に、おバカユニット・羞恥心が年内に解散するという記事が掲載されたことについて話を振られた里田は「知らないです。そうなんですか?」と寝耳に水といった様子。
すかさず井戸田から「じゃあ(里田と井戸田と小沢の)3人で『三国志』っていうユニット組もうか?」と提案されるも「考えるまでもないです」と冷たくあしらっていた。
オリコン
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映画『レッドクリフ Part I』の大ヒットを受け、三国志への関心が高まる中、12月14日に日本初となる三国志検定の開催が決定。
これに先立ち、今月19日に東京・御茶ノ水で検定直前の集中講義がおこなわれ、自他共に認める三国志ファンの井戸田潤(スピードワゴン)と、映画をきっかけに三国志に興味を持ったという里田まいが参加した。
「まだまだ勉強不足だけど、今日をきっかけに、検定を受けられる皆さんとも平等にお話ができるようにがんばりたいと思います」と語った里田。
この日、里田や井戸田ら受講生は事前に模擬試験を受けており、スピードワゴン・小沢一敬が進行役となって試験の答え合わせがおこなわれた。
「280年に呉を滅ぼし、三国を統一した皇帝は誰か?」との問題に、里田は4択の中から「司馬師」と回答(正解は「司馬炎」)。
「三国志って、馬に乗って来られる方が多いじゃないですか。だから馬術師というか、馬に乗る師匠みたいな人かなと思って……」と、彼女が"馬に乗る師匠"から"司馬師"の答えを導いたとわかると、井戸田も「すごいな! 間違いなりの理由があるんだ!」と驚いていた。
また、「劉備が入蜀した際、劉璋との戦いの中で戦死した軍師は誰か?」という問題では、
里田は「【1】?統、【2】張松、【3】諸葛亮、【4】法正」の中から【4】を選択(正解は【1】)。
「一番名前っぽいのを探したんですよ。もしかしたら引っかけで土地の名前とか入ってるかなと思って……」と里田が言うと、会場は爆笑に包まれ、井戸田からも「全員名前だろ!」とツッコミが。
さらに彼女が「法正さんとか、【1】のリュウトウさんとかは名前にありそう」と続けると、「?統(ほうとう)ね」と小沢。
「漢字を間違う時もビビリがなくて、さも正解のように『リュウトウさん』って言ってしまうのがすごいよね」と、もはや呆れるを通り越して感心してしまった様子だった。
試験の結果は、里田が30点だったのに対し、井戸田は見事100点満点。
集中講義の後の会見では、三国志をきっかけに妻・安達祐実と親しくなったエピソードを披露。
「奥さんと初めてデートした時に、とにかく自分自身を全部ぶつけてみようと思って、三国志の関羽の話をしたんですよ。
後日、『勧めていた三国志を読みました。関羽将軍って素敵ですね』というメールが来て。
三国志はそういうパワーを持っているんですよ。
世の男性陣もぜひ、女性に三国志を勧めてください。
僕もそれで結婚を決めましたから」とアピール。
里田も関羽に好印象を抱いたようで、「見た目もカッコいいし、クールなところがすごく好き。
でも現実にはなかなか(関羽のような人は)いないですね…」と話していた。
三国志検定の応募締切は11月24日。
詳しい情報は、三国志検定公式ポータルサイトまで。
マイコミジャーナル
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バラエティ・ジャパン『井戸田潤、妻口説いた「三国志検定」に自信』
毎日新聞『里田まい「三国志検定」模試は30点 満点・井戸田は結婚秘話も』
eiga.com 映画ニュース
シネマトゥディ
デイリースポーツ
サンスポ
里田と井戸田が模擬試験に挑戦した結果、三国志好きの井戸田は100点満点中、見事に満点を叩き出しマニアぶりを見せつけた一方、里田は30点という残念な結果に終わった。
この日の試験は、興収25億円を突破した映画『レッドクリフ Part I』のヒットを記念して実施。
井戸田は、妻・安達祐実との初デート時に三国志の魅力を熱弁したそうで「翌日(安達から)『関羽って素敵ですね』っていうメールが来た。
それで結婚を決めましたから」と目を輝かせると、
小沢は「三国一の大馬鹿野郎ですね」とバッサリ。
試験のおさらいとして、報道陣から「孔明の姓は?」と問われた里田は「そんちょう?」と珍回答を繰り出し笑いを誘った。
また一部スポーツ紙に、おバカユニット・羞恥心が年内に解散するという記事が掲載されたことについて話を振られた里田は「知らないです。そうなんですか?」と寝耳に水といった様子。
すかさず井戸田から「じゃあ(里田と井戸田と小沢の)3人で『三国志』っていうユニット組もうか?」と提案されるも「考えるまでもないです」と冷たくあしらっていた。
オリコン
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映画『レッドクリフ Part I』の大ヒットを受け、三国志への関心が高まる中、12月14日に日本初となる三国志検定の開催が決定。
これに先立ち、今月19日に東京・御茶ノ水で検定直前の集中講義がおこなわれ、自他共に認める三国志ファンの井戸田潤(スピードワゴン)と、映画をきっかけに三国志に興味を持ったという里田まいが参加した。
「まだまだ勉強不足だけど、今日をきっかけに、検定を受けられる皆さんとも平等にお話ができるようにがんばりたいと思います」と語った里田。
この日、里田や井戸田ら受講生は事前に模擬試験を受けており、スピードワゴン・小沢一敬が進行役となって試験の答え合わせがおこなわれた。
「280年に呉を滅ぼし、三国を統一した皇帝は誰か?」との問題に、里田は4択の中から「司馬師」と回答(正解は「司馬炎」)。
「三国志って、馬に乗って来られる方が多いじゃないですか。だから馬術師というか、馬に乗る師匠みたいな人かなと思って……」と、彼女が"馬に乗る師匠"から"司馬師"の答えを導いたとわかると、井戸田も「すごいな! 間違いなりの理由があるんだ!」と驚いていた。
また、「劉備が入蜀した際、劉璋との戦いの中で戦死した軍師は誰か?」という問題では、
里田は「【1】?統、【2】張松、【3】諸葛亮、【4】法正」の中から【4】を選択(正解は【1】)。
「一番名前っぽいのを探したんですよ。もしかしたら引っかけで土地の名前とか入ってるかなと思って……」と里田が言うと、会場は爆笑に包まれ、井戸田からも「全員名前だろ!」とツッコミが。
さらに彼女が「法正さんとか、【1】のリュウトウさんとかは名前にありそう」と続けると、「?統(ほうとう)ね」と小沢。
「漢字を間違う時もビビリがなくて、さも正解のように『リュウトウさん』って言ってしまうのがすごいよね」と、もはや呆れるを通り越して感心してしまった様子だった。
試験の結果は、里田が30点だったのに対し、井戸田は見事100点満点。
集中講義の後の会見では、三国志をきっかけに妻・安達祐実と親しくなったエピソードを披露。
「奥さんと初めてデートした時に、とにかく自分自身を全部ぶつけてみようと思って、三国志の関羽の話をしたんですよ。
後日、『勧めていた三国志を読みました。関羽将軍って素敵ですね』というメールが来て。
三国志はそういうパワーを持っているんですよ。
世の男性陣もぜひ、女性に三国志を勧めてください。
僕もそれで結婚を決めましたから」とアピール。
里田も関羽に好印象を抱いたようで、「見た目もカッコいいし、クールなところがすごく好き。
でも現実にはなかなか(関羽のような人は)いないですね…」と話していた。
三国志検定の応募締切は11月24日。
詳しい情報は、三国志検定公式ポータルサイトまで。
マイコミジャーナル
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バラエティ・ジャパン『井戸田潤、妻口説いた「三国志検定」に自信』
毎日新聞『里田まい「三国志検定」模試は30点 満点・井戸田は結婚秘話も』
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