山口智子 キッドマンと“感激競演”
ファンタジー映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(3月1日公開)のワールドプレミアが27日(日本時間28日)、英・ロンドン市内で行われ、女優・山口智子(43)が、世界的な女優のニコール・キッドマン(40)と感激の対面を果たした。
山口は同映画の日本語吹き替え版で、ニコール演じるコールター夫人の声を担当。
レッドカーペット後に初めて顔を合わせ、山口があいさつすると、ニコールは肩を抱いて激励した。
「(女性を)見上げて話したのは初めてでした」。
山口は身長179センチのニコール・キッドマンとの初対面をうれしそうに振り返った。
身長170センチと日本の女優の中では長身の山口にとって、大女優との出会いは新鮮だったようだ。
レッドカーペットを終えたキッドマンを、関係者を通じ紹介された。
「(日本語版で)あなたの声を担当します」と、キッドマンが演じるコールター夫人の吹き替えを担当することを伝えると、歌手で夫のキース・アーバンと腕を組んでいたキッドマンは、満面の笑みを浮かべ、山口の肩を抱いて「グッド ラック!」とその場で激励した。
山口にとってキッドマンはあこがれの存在という。
「女優としての仕事も芯(しん)が通っていてあこがれる。品格があって本当に美しい」と明かした。
この日、完成したばかりの作品を初めて見たが「CGなど技術的なものに、人間の演技が負けてない。
すばらしい」と称賛。同時に、自分も声優として「負けちゃいけないな」と、12月から始まる収録に向け、決意も新たにした。
映画は、ファンタジー小説の大作「ライラの冒険」シリーズの映画化。
今回、キッドマンはコールター夫人役で初めてヒール役に挑戦している。
今回が14年ぶりの声優挑戦となる山口にとっても未知の役柄だが「悪女役?女性はみんな悪の部分を持っているし、自分では意地悪な人間と思っている。普通にできそう」と意欲を見せた。
ワールドプレミアには、声優を担当する成海璃子(15)、西内マリヤ(13)が参加した。
ディリ-スポーツ---------------------------------
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