虎の門

てれび朝日 深夜1:50~


いとうせいこうSPナイト  第2回 話術王ダブルス


MC:いとうせいこう  勝俣 州和  MEGUMI  よゐこ  アンタッチャブル

AD:カンニング・竹山

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話術王        町の話術さん

                          採点(よゐこ  勝俣州和  MEGUMI )                    
千原ジュニア師匠&鶴久政治=25点(8、8、9)

       VS      

徳井義実師匠&保田圭=24点(8、9、7)


小沢一敬師匠&角盈男=22点(7、7、8)

      VS

ほっしゃん。師匠&大林素子=29点(10、9、10)



<<決勝戦>>

千原ジュニア&鶴久政治=30点(10,10,10)

      VS

ほっしゃん。&大林素子=30点(10、10、10)



<<優勝>>

千原ジュニア&鶴久政治


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【角を選んで】

小沢:誰がパートナーでしても私メンタル的な問題でしょうか?車ぶつけちゃったんです

勝俣:アハハ~~

いとう:なるほどね~

有野:凹んでるね~

小沢:あと~本番ギリギリまで鼻血が止まらなかったんです

いとう:そういう番組ですから大丈夫だよ

MEGUMI:師匠がんばって~

小沢:がんばります


・まず「町の話術さん」が30秒で面白い話をする

・あおの後、時間や設定を変えて同じ話を師匠が披露




話術王:小沢一敬師匠

制限時間(54秒)

プロ野球界に咲く大輪の花 長嶋茂雄

彼はその花びらの数だけエピソードを持っている

その中から1つだけ今日はお話しましょう

ある選手がですね~ ミスターに電話をしたんです

「私スランプにおちいりました」と

するとミスターが「う~んそうですか~うん」なんて言いながらね

まぁその当時は携帯電話もなく家電ですよ

今はね猫もしゃくしも携帯電話持ってる時代ですけど

その当時は携帯電話なかった~

猫が携帯電話持っていたらおかしいけどね

そして言うわけですよ「ふってみなさい」と

選手が振る

それを聞いた長嶋茂雄がね言うわけですよ

「うん いいでしょ」

「監督 見えてないんじゃないですか?」

(残り4秒)



勝俣:師匠~!!

いとう:すごく良かったのに時間だけ間違えちゃってるんだよ!

勝俣:良かったですよね~

いとう:良かったですよ すごい良かった もうほとんどスタンダップコミック観てる感じだった もうアメリカ人かと思った

勝俣:あえて残してなにかやると思いましたもんね~

いとう:そうですよ~ところが黙っちゃったんですよ

勝俣:普通に止まりましたもんね



シチュエーション設定

ライブ中の曲と曲の繋ぎトークの感じで (98秒)

いとう:さっきの感じだとネタとネタの間にいろいろ入れてくる感じでしょ?

柴田:どうでしょうね~山崎以来のだんまりですからね~

山崎:だんまりじゃない 寝ちゃっただけ

柴田:小沢君がどれくらい伸ばせるかですよね~

山崎:山崎になるか話術王でいられるかの差ですね?



いとう:なんか変なんですよね~

MEGUMI:いい時とダメな時の差が激しすぎるんですよね

いとう:でもこれかなりいいよね 途中 途中

勝俣:良かったですよ~

いとう:すばらしい 小沢師匠すばらしい・・採点ですか?

勝俣:採点が難しいですよね


いとう:7・7・8 22点 小沢さんどうですか?

小沢:どうとってもらっても結構です あの~ボクね~

勝俣:あれ?泣くんですか~?

小沢:(すごい汗)確実に帰りも事故ると思います

いとう:良かったんだって~

勝俣:師匠の最後がはまれば10点だったんだって

いとう:そうなんですよ ちょっと弱気がでたのかな?

小沢:(すごい汗)もうね~ちょっと帰っていいですか?

いとう:泣くなよ~!!角さんどうですか?

角:(小沢さんを指差し)顔色悪いんです

勝俣:すごくもったいないですよね~

いとう:そうですよほんともったいないです 素晴らしかったですよ

山崎:良かったですよね~




【席に戻る時】

勝俣:小沢君 早く帰ってください なんでフラフラしてるんですか?

いとう:小沢師匠!一直線に歩いてくださいよ~




【予選敗退】

いとう:血色がもどってきた

小沢:やっぱりこれは見るもんですね

いとう:あ~そうですか?

小沢:出るもんじゃないですよ~

いとう:出たほうがよかったって~

勝俣:良かったですよ~師匠は~

山崎:慣れたらすごいって~

いとう:角さんはどうでしたか?

角:ボクまだ 面白いネタ持ってたんですよ

勝俣:そうですよね~

角:ちょっと残念ですよ~

いとう:ねぇ~聞きたかったです

角:ただ野球好きだって言ってもらったからOKです

いとう:全体的にそういってもらえばOK?優しいですよね





【エンディング】

いとう:そして小沢さんですけども~なんと言っても~

小沢:ちょっと今 回ってるんで後で話します

いとう:後にしますって~

有野:スランプに入ったね~

いとう:ほんとに良かったんですよ~最後の1個を決めればピースははまったんですからね

    角さんいかがだったでしょうか?

角:まずね~師匠次第ですね~私にクジ引かせて欲しかったですね~

いとう:師匠次第って言われてしまいましたけどもね


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小沢さんのすごい汗にびっくり!

かなり緊張されていたのでしょうか?

最初からメンバーみただけで「千原ジュニア」と「ほっしゃん。」の戦いになるなとわかっていたから

採点の時「小沢ペア」の札をあげたりボケたりして いじられていたのでおいしかったのでは?