でんじろう先生の日曜実験室ラブラボ!★
中京テレビ 日曜日10:55~
出演:米村でんじろう スピードワゴン (井戸田潤・小沢一敬)
鶴木陽子 (中京テレビアナウンサー)
---------りつさんがレポしてくださいました-------------
でんじろう先生の日曜実験室ラブラボ! 8月13日放送
テーマ 夏休みスペシャル! 水の上を歩こう!
でん「えー今日はですね、水の上を歩く実験をやりましょう。」
小沢「お願いします!」
潤「水の上なんて歩けないでしょ?先生。」
でん「よく忍者がやるじゃないですか。こちらに、まず小手調べです。
白いまぁ、液体というか、ちょっとドロドロの感じなんですけども・・・。」
潤「ありますね。」
でん「この上に、狭いから歩くというか、立ってもらうと。」
小沢「浮くという感じですね?」
でん「そうなんですよね。まず、井戸田さんに。」
井戸田 潤、水上歩行に挑戦!
潤「うまくいっても知りませんよ!」
小沢「うまくいっちゃってもいいよ!」
液体の中に足を入れてみる潤さん。
潤「全くうまくいく気がしないです。」
でん「気配じゃないですけど。じゃ、そのままぐっと(足を中へ)。しぶき飛ぶとやだな。」
小沢「汚れるのやだから、離れましょうよ!」
潤さんから遠ざかる3人。
潤「せ~のっ!」
小沢「お?お?一瞬いきかけたんだけどな・・・。」
潤「何この気持ち悪い感覚・・・どんどんどんどん(足が)下にいくんだけど・・・。」
潤さん水上歩行失敗。
でん「それ結構ね、足ガクって抜いてみてください。結構抜けないんですよ。ほら。」
潤「あ~っ!抜けないっ!騙したなぁ~っ!」
小沢「今日はこういう実験ですか?先生は浮くことは出来るんですか?」
でん「僕はもうできるんですけど、もう修行しているので、マスターしているんですけど、助手の鶴木が。」
つる「はい!私がやりますっ!」
小沢「え?出来るの?」
つる「任せてください!やる気満々ですから。せ~のっ!」
足踏みをし始めるつるちゃん。
でん「ほら。」
小沢「そういう事ね。」
つるちゃん水上歩行成功!
潤「ものすごく熱い物の上にいる人みたい。」
でん「もっと激しく足踏みしてください。」
潤「すごいすごい!」
つる「歩いて・・・ますよね?」
潤「歩いてる。歩いてる。」
つる「沈みません!」
でん「出てください。」
出てきてポーズを決めるつるちゃん。
小沢「お~っ!すごい!」
でん「これはですね、ちょっと持ってみると分かるんですけど、変な感じなんですよ。ほら。」
小沢「何の液体なの?」
でん「(手で)揉んでる間は結構固まってるんですよ。でも、力を抜くと(潤さんに塊を渡す)ほら。」
ドロドロになってしまった。
3人「お~っ!」
小沢「何て言う液体なんですか?」
でん「不気味でしょ?」
小沢「不気味ですよ。」
潤「こわいこれちょっと!」
白い液体→でんぷん+水
力を加えると固まり、力を加えないとドロドロになる。
でん「これでもう井戸田さんも出来ますからね。原理が分かったんで。あ、手でこうやって(液体をたたく感じ)やるとほら。」
小沢「固いもんね。(つるちゃんが)走ってるとき固かった!」
つる「はい。固かったです。」
でん「でも手をゆっくり入れていくと・・・。」
液体の中に手を入れる潤さん。
潤「あーーーーっ。これすごいな・・・」
でん「不思議でしょ?まぁこんな風に科学の原理を応用していくと普通の水の上でも実は歩ける。」
小沢「え?こういうでんぷんが入っていない普通の水の上にも!?」
潤「水の上?」
でん「歩けるんです。」
小沢「実はね、先生。今回の主役は僕たち(スピードワゴン)なんですよ!僕らが水の上を歩く実験をチャレンジしてきました!」
潤「さぁ、自由研究ということで、やってきましたけども・・・。」
小沢「やってきましたねぇ・・・。」
潤「天候の方はあいにくの雨。」
小沢「雨ですけども・・・。」
2人が訪れたのは名古屋市立牧野小学校。
小沢「じゃあ、いきますかっ!」
潤「よっしゃあじゃあいこうかぁ~っ!」
小沢「いっちゃいましょう。」
潤「行きましょう行きましょう。うわーっ。すごい!皆さんこんにちわ~っ!」
子供たち「こんにちわ~っ!」
潤「よし、じゃあみんなの方へいっちゃえ~っ!」
今回学校のプールを借りて水上歩行実験!
小沢「このプールの上、水の上を歩くというわけですけれど、潤さんはどういう方法があるとお考えですか?」
潤「俺もう歩けちゃうんじゃないかなぁ?」
小沢「ほうほう。どういう方法で?」
潤「絵に描いてきました。」
小沢「ほう。お願いします。」
潤「こんな感じじゃないでしょうか?」
小沢「これなんですか?」
潤「ビート板ですよ。手・足に1個ずつ。合計4つつければ相当の得られるわけですね。」
小沢「俺考えたの。」
潤「小沢さんは?」
小沢「あのね・・・。」
潤「何これ?」
小沢「ここがプールなのね。ゴザを敷いて、その間をDASHで駆け抜ける。おかもっちゃん(小学生の子)コレできるな?」
岡本さん「なんか沈んじゃいそう・・・。」
潤「そうだよね。」
小沢「おかもっちゃん、子供のうちから正論ばっかりいっちゃダメだよ?」
まずは潤さんが水上歩行に挑戦!
(ビート板を手足につけて歩く。)
小沢「安心してください。」
潤「なんですか?」
小沢「もし、失敗して沈んでもいいように、あちらにはライフセーバーの方が来ていただいておりますっ!(敬礼。)」
中京大学ライフセービングクラブの皆さん(敬礼。)
小沢「お~っ。完璧なポージング。 やばいですよ!あっち本格的に動き出しましたよ!」
潤「これはね、バランス感覚が大事なんですよ。誰でも出来るってもんじゃぁないです。」
小沢「あ~そうなんだ。」
潤「あの~皆さんね、池とかでアメンボ見たことあるでしょ?」
小沢「あります。あります。」
潤「要するにイメージはあれです。 手からね。」
手からいく潤さん。が、見事に沈んだ。子供たちが大爆笑!
小沢「おい、おい!綺麗に沈んでったぞ!」
ライフセーバー出動!助けられる潤さん。
潤「お~いしょ~っ!」
小沢「どうでした潤さん?挑戦は?」
潤「全く行ける気がしない。」
小沢「あはははっ。ですよね。」
潤「全く行ける気がしないなぁ・・・。」
小沢「なるほど。」
潤さん→失敗。
続いて小沢さんが水上歩行に挑戦!
(ゴザを敷いてその上を歩く)
小沢「超緊張するわ。こわいなぁ・・・パッて駆け抜ければいいんだもんね?」
潤「チャンスは1回。」
小沢「小沢、行きますっ!」
歩こうとするがそのままプールの中で発ってしまった小沢さん。
小沢さん→失敗。
潤「助けてあげてください!」
ライフセーバー出動!
潤「早く助けてあげて!危ないよっ!」
小沢「ちょっと待って!助けてもらうよりも俺、綺麗に(プールの中に)立ってたじゃん!」
潤「危なかったよ。」
小沢「ねぇ、ねぇ!」
潤「いや困ったねこりゃ。」
小沢「困ったね~。」
潤「どうするかぁ・・・?」
小沢「やっぱり水の上を歩くことは不可能なのかもねぇ・・・。」
潤「ん~自由研究を上手いこと・・・あれ?なんですかこれ?」
小沢「何?ちょっと見せて。」
何やら白い紙を渡される2人。
潤「何よ?」
小沢「『でんじろう先生からのヒントメモ』」
潤「ヒントメモ?」
小沢「風船って書いてある・・・。」
でんじろう先生からのヒント1 風船
女の子「風船を持って浮かんで歩くとか・・・?」
小沢「どういうこと?」
潤「なるほど。風船でちょっと浮いて、その浮力を利用して水の上を歩く。」
小学生の推理1 風船で浮かんで水の上を歩く。
女の子「風船は空気で出来てるから、なんか浮く物・・・その空気で浮く物を使って・・・。」
小学生の推理2 風船のように空気を利用する。
潤「風船が浮くってのはみんな分かるんだね。じゃ、風船を水に浮かべる・・・あれ?」
小沢「風船を水に浮かべて、その中を通ってくとかは?」
スピードワゴンの推理 風船の中に入って水の上を歩く。
潤「それ行けそうだね。」
小沢「(子供たちに)意味分かる?風船を(プールに)浮かべて、その風船の中を通ってってみ?」
男の子「あ、こういう風に丸いやつ・・・・。」
小沢「そうそうそうそう。」
長さ15mの巨大なビニール製風船を子供たちに協力してもらい、中に空気を入れていく。
小沢「さぁ、空気もだいぶ入ったよな?もういいかな?よし、じゃぁぬいてみよう。さぁ閉めて!すぐ閉めてスタッフ!」
中に潤さんが入った状態で閉める。
小沢「潤、もうちょっと出られないと思うけど、祐実ちゃん(奥さん)のことは、俺に任せて!」
潤「おい!ちょっと待て!一生この中で生活させる気か!」
小沢「よし!皆さん行きましょう!」
巨大ビニール風船(潤さん入った状態で)プールの中へ。
潤「すげーーーーーっ!」
風船の中で転がったりする潤さん。
小沢「歩いて!水の上を歩くんでしょ? 中はどう?」
潤「わりと快適だよ。」
小沢「四つん這いでいいよ。四つん這いでいいから歩いてごらん。」
四つん這いの状態で歩く潤さん。
潤「すごい!すごい!すごい!・・・できたぁ~っ!」
閉じこめられていた潤さんを救出。
小沢「早く脱出して!潤さん!」
潤「これでもすごいよ!」
小沢「うん。俺も思う。見ててすげーおも白そうだもん。」
潤「楽しい。この夏のVACATIONはさ、これで家族で西海岸に行くよ。」
小沢「もう~!コメント用意しすぎですよ!」
潤「また何か出てきたぞ?」
再び白い紙が。
小沢「『でんじろう先生からのヒントメモ』ビニールシート。」
でんじろう先生からのヒントメモ2 ビニールシート
小学生たちの意見がなかなかまとまらない・・・。
男の子「プールにビニールシートをでっかいのを敷いて、その上を歩く、走る。」
小学生の推理3 大きなビニールシートをプールに敷いて、その上を歩く。
2人「お~っ!」
~体育館にて~
潤「ここにシートがありますので、このシートを使ってプールを覆ってしまうぐらいの大きなシートを
今からみんなで作ろうじゃないかということで。」
小沢「手伝ってくれる人~?」
子供たち「は~いっ!」
小沢「よ~し!じゃあやろうぜ!」
潤「よ~し、じゃあみんなでシートを作りましょ~っ!」
タテ×ヨコ7mの大きなビニールシートを何枚もつなげる。
潤「シート完成~!」
全員「やったぁ~っ!」
完成したシートをプールへ。
潤「さぁ、シートの方かけ終わりました!」
小沢「やりましたぁ!行けると思う?」
潤「どうだろうか~?行けると思う?」
小沢「ちょっとこれでやってみ?」
ビート板を取り出す小沢さん。
ビート板を足につけて潤さんが挑戦!
子供たち「がんばれ~っ!」
小沢「潤、いけっ!」
潤「じゃあ、いってきまぁ~す!」
水の上を歩いていく潤さん。プールの反対側へ。
小沢「おーーーーっ!すご~い!すご~い!」
潤「やったぁ!すげ~っ!すごい!」
小沢「じゃあ、実験大成功じゃないですか!」
潤「大成功だよ!」
子供たちも挑戦。
小沢「よ~いスタート!」
潤「お~っ!すご~い!」
小沢「半魚人みたい。」
潤「水の上歩けました!実験大成功~!」
子供たち「いぇ~い!」
なぜ水の上を歩くことが出来たのか?水に浮く原理をでんじろう先生が解説。
でん「では、浮力の原理をですね、おさらいしておきましょう。大きなビニールシートを敷いたら、その上を歩けたでしょ?」
潤「歩けましたね。」
でん「それがなぜかってことです。ちょっと軽い、簡単な実験やってみましょう。
これ、クッキングラップですね。薄いフィルムですよね。これを切ります。で、(水の上に)浮かべます。
縁に乗っかってないですよね?で、この上に、コインを、この上にのせるとこれは?浮くんです。マジックみたいでしょ?」
小沢「なぜなんだろうな~?」
でん「よ~く見るとほら。敷いたラップの周りがくぼんでるじゃないですか。クレーターみたいに。
で、ここの部分で水を押しのけてますね。浮力というのは、ある物体が水の中に沈んだときに沈んだことで
押しのけた水の重量だけ、浮力として押し上げる力を受ける。
コインをそのまま沈めても、コインってそんなに体積ないですから、対して水を排除、押しのけないので、
受ける浮力はほんのわずか。それよりは自分自身の方がずっしり重いですから沈んじゃう。
ところがシートがまわりにあればですね、沈んだときに多くの水を押しのけるじゃないですか。
自分の部分だけじゃなくて。だから重いコインが水よりも比重の大きなコインが簡単に浮かぶんです。
歩けたのも、立つことでシートがくぼんで多くの水を排除するので、押しのけるので・・・」
小沢「瞬間(水が)横に行く間に(歩ける)ってことですね。」
でん「大きな浮力を受けてる。そしてもう一つですね、押しのけた液体の重さっていうだけじゃなくってですね、もう一つの物が液体に浮く重要な原理があるんです。」
再び小学校のプールにて。
潤「また指示書が。」
小沢「死海。」
でんじろう先生からのヒント3 死海
小沢「死の海と書いてありますけど・・・・。」
潤「死海?」
スタッフ「体育館にですね、プールを用意してますので、そちらで死海を作っていただきます。」
小沢「死海を作る?」
体育館に移動。
潤「え~っ?おーっ!ちょっとみんな!」なになに?プールがあるよぉ~っ!いぇ~い!」
小沢「わーっ!すごい!」
樹「すごいこれ。これで死海を作るというおそらくことでしょ?」
小沢「なるほど。分かりましたよ。さぁ死海はどうやって作りましょう?」
潤「塩はどこにあるんですか?」
外にある車の中に大量の塩の袋が!
小沢「結構な量が来てま~す!これが全部塩なんだ。」
潤「これ全部塩?」
用意した塩約1t。
小沢「さぁまぁ程良くやってみましょう。」
潤「やっちゃおっかじゃあ。」
塩をプールの中に入れて溶かす。
潤「塩だよ!シルクロードを通ってきた塩だよ!」
死海の塩分濃度→約30%
今回用意したプールでは約600kgの塩を溶かさないといけない。
死海作り完了!
潤「じゃ、ちょっと実際に塩が溶けてるかどうか、味覚でちょっと確かめてみましょっか。」
女の子「・・・辛い!」
潤「こんなのしょっぱいか?本当に。(なめてみる)・・・しょっぱ~い!!・・・もうちょっとウケていただいても大丈夫ですよ?」
子供たち大爆笑。
潤「これだけの塩分量があれば、死海と同じ濃度になってると思うんで、浮くんじゃないかと思うんですよ。
じゃ、実際ちょっと浮いてみましょうよ。」
小沢「潤、浮いてみなじゃあ。」
潤さん挑戦。
潤「あはは。これちょっと塩が・・・・。」
小沢「海みたいだろ?砂浜みたいな・・・」
女の子2人「はまってる!はまってる!」
潤「ちょっと待ってくれよ小沢さん。」
小沢「はい。」
潤「若干、俺感じてますよ?」
小沢「もう浮いてきてる?」
潤「浮きを感じてますよこれは。まだこれ手ついてる状態でしょ?」
小沢「わっ!」
潤「ほら。」
潤さんの体が浮いた!
小沢「ホント!?」
子供たち「お~っ!(拍手)」
潤「俺一切ついてないよ下に。これ。」
小沢「ホント!?」
潤「マジで。」
小沢「ホント!?」
潤「ホント。うわーすげーっ。これ。」
小沢「え?ホント!?」
潤「何これ!?」
小沢「え!ホント?」
潤「ホント。すごい!」
小沢「ウソだ!これは何かのトリックだ!」
潤「トリックじゃねぇよ!」
小沢さんも挑戦!
小沢「あ、これもう感じてますよ。」
潤「そうでしょ?もうちょっと(体を)そらしてみ?」
小沢「あー浮いてる!ちょっと待って!浮いてる俺!」
小沢さんの体も浮いた!
小沢「だけど冷たい・・・・。」
潤「ほら。」
小沢さんの足を持って少し動かす潤さん。
小沢「あー冷たいよ動かさないで!あー冷たいっ!(プールから出る)冷たいけど、浮いてる俺!」
潤「浮いてたでしょ?すげぇなぁ!」
子供たちも体験。
潤「おし!じゃあゆかちゃんやってみよう!ほら、わ、すごい!綺麗に浮いてる!」
男の子2人「おーっ!浮いた!浮いた!」
小沢「さぁ、たくま、横になってごらん?で、力抜いてごらん。」
潤「ゆっくりね。背筋のばして・・・・おーーーーっ!」
小沢「おーーーーーっ!」
潤「すご~い!たくま浮いてる?」
たくまくん「浮いてる。」
潤「OK! たくま浮いたのがすごいよ。」
小沢「でんじろう先生にね、いい物見せれたんじゃないでしょうか?」
潤「そうだね。」
小沢「ということは?」
潤「せ~の!」
全員「大成功~!」わ~っ!」
でんじろう先生の解説~なぜ濃い塩水だと物が浮きやすいのか?~
つる「先生こんな物持ってきましたけど・・・これはどうですか?」
でん「あ~ボウリングの球。」
小沢「え~っ?」
潤「それは浮かないでしょ?」
でん「では真水に入れてみてください。」
つる「かなりこれ重いですよ?」
真水にボウリングの球を入れると?
小沢「割れない?大丈夫?下割れてガシャーンってならない?」
つる「気をつけます。」
でん「ゆっくりね。まぁ沈みますよね。」
潤「まぁ、思った通りですよ。」
濃い塩水にボウリングの球を入れると?
つる「塩水の方はどうなんでしょう?」
潤「浮くのこれ?まじで。これ浮いたらすごいよ?」
つる「まず一度下にぐっと・・・・。」
小沢「まず一回底までやって・・・。」
でん「で、手を離すと・・・?」
潤「浮かねぇだろ?」
でん「浮いちゃう。」
潤「あ、浮くのか!マジで?すごい!」
小沢「わーっ!すごい!」
でん「これよく浮いたね。」
小沢「これすごい!」
でん「ということでですね、このボウリングの球が押しのけた水、
つまりこのボウリングの(球の)大きさの塩水の塊を考えて天秤にのせたときに、塩水の塊の方がより重いわけですよ。
だから塩水の方が下に沈んで。だから逆にはじかれて(球が)上に浮いて来ちゃうでしょ?
だからこのボウリングの大きさの塩水の塊をイメージしてみてください。ボウリングがあります。
それを天秤にのせたら?塩水の方がぐーっと下がっていくわけです。
で、このボウリングの球は排除されて上の方に上の方にって押し上げられてきてしまうんです。」
------------りつさんありがとうございました--------------
次回8月20日放送予定のラブラボは…「夏休みの宿題お助けスペシャル」!★
手を触れずに風船を割ったり、科学の力を使っておやつを作ったりと、
夏休みの自由研究にぴったりの楽しい実験をまとめてご紹介します。
しかも、出演者全員、いつもの実験室を飛び出して、名古屋市中区の「でんきの科学館」で子供たちと一緒に実験します!