オープニングソング

ど~もぉ~スピードワゴンの井戸田潤でぇ~す

え~8違うわ え~9・10・11とお正月休みをいただきまして

え~地元の親友のイ○バ君と飲みに行ってきました~楽しかったです


♪イ○バと飲んだよ 地元の親友~ 理容店を営む

家も建て子供もいる立派な大人

呑み初めて1時間 オレの仕事の話になった

イ○バが言ったよ「お笑いブームもすぐ終わるよ」♪


「え~イ○バそうなのか~業界でもそんなこという人たまにいるけど

オマエの耳にも入っていたなんて~」


♪そこから話は スピードワゴンへ

イ○バは言ったよ 「あまぁ~いはもう飽きた」

負けずに聞いたよ 「じゃぁ何がいいのですか?」

しばらく考え 彼はこう・こう言った♪

「辛い」ってどう?

「え~?辛い?イ○バ辛いってどういう事?」

「だからさぁ~オマエの相方がすごい辛口なこと言うわけよ

ハンパない辛口なこと言うわけ 

そのあとオマエが『からぁ~い』って言うの どう?」

「あっあん。たとえばどういう風にやればいいかな?」

「たとえ?う~ん。そっからはプロのお前らがかんがえてさぁ~

そこまでだよ。オレが力貸せるのはさぁ」


「そっかぁ~イ○バ 」

芸人さん斬るのもいいけどオマエまずお客さんの髪切れよ

オープニングトーク

井:いやぁ~本当にイ○バからいいアドバイスいただいてねぇ~

小:いやぁ~上手くまとまってるねぇ~これ

井:いやぁ~本当今後ねなんとか合えば「辛い」もやっていこうかなと・・

小:いやぁ~イ○バ君、おもしろい~

井:イ○バはね~そんなようなタイプじゃぁなかったのよ

小:いやぁ~みんな年とるとやっぱり・・・

井:そうそうそう

小:変に大人びたこと言うねぇ~わかる。わかる

井:全部知ってたお笑い界のことイ○バは

小:ひゃぁひゃぁひゃぁ~~

井:オレなんかよりすごい詳しいんだもん。アイツはもう終わりだとか。

   アイツの何、何はこう変えればもっとよくなるとか、

小:みんな言いたがる

井:気づかないことみんな知ってた。だから参考になった。しばらくいいや。

小:会いたくないの?

井:イ○バ君はね

小:しん・・ゆう・・だよねぇ~?

井:親友・・親友。全然親友だよ。

小:そっかぁ~

井:だからもう一人の親友ム○イってのがいるから~ム○イと呑みに行こうと思ってる

小:あ~なるほどね~

井:ただ、ム○イもね~芸能界のこと詳しかったらやだなぁ~と思うけどね

小:いやぁ~まぁ~本当にいい歌だった。今日のはとてもいい歌だと思う

井:そうでしょ?

小:ちゃんとね、あの~最初に理容店というフリが効いてて最後にキルがかかってる

   潤が作ったと思えないこの何ていうの?

井:ぼくですよぉ~

小:アンジャッシュでしょ~?これ。

   最初にふってあるのが最後上手くリンクしていく

井:伏線になっているからアンジャッシュじゃないですよ

小:伏線張ってあったもんなぁ~

井:まぁそんな感じでしたよ


小:よかったね。でも8・9・10?

井:9・10・11ね

小:一応3日間お休みというていですけど

井:「テイ」ってなんかあったの?仕事。

小:いや、僕は僕でお仕事がありますから

井:なんの仕事だよ?

小:新ネタの打ち合わせ。ネタ作る時にこういうのやろうかと

井:9・10・11の間で?

小:僕東京に帰って来て打ち合わせとかしている間に~

井:誰と打ち合わせしてたの?

小:作家さんですよ

井:ホント~?

小:潤さんはその間、小牧の空気吸い続けてたんでしょ?

井:そうだよ

小:おいしかったぁ~?

井:だから、時にまずいときもあったよ

新:アハハハ~~~

井:時にやだなって時もありましたよ

小:おれもねぇ~この3日すごいのんびりした3日でね~すごい良かった

   昨日も言っても「シブスタ」のんびりしてたしね~

井:「シブスタ」だけだったからね。午前中はなかったからね。

小:え~まぁここで話せる長さじゃないから

   とりあえず1回はじめましょぉ~


井:違うよ、勝手にやったでしょ?

小:そう勝手にやってんの。ごめんな、勝手に新ネタ作っちゃって

井:オレが聞いてるのは11・12からだからね

小:そうそう。打ち合わせはね。いろいろあるのよ

   まぁそれはさておきねぇ~  

   「オレ、ひょっとしたら・・もうお笑い界から去ることになるかもしれない

井:イ○バそんなこと言ってなかったぞ!

小:イ○バなんつってた?

井:イ○バ結構いいって言ってた。小沢さんのこと

小:あっホント?うちの先輩も「お前の相方いい、井戸田いいぞ」って言ってた

井:ホント?

小:うん。あっそっか、よしよし早くこのジングル終わって本編

   長いの今日いっぱい話したいことあって、やっぱりねぇ~3日間も

   自由にお互い行動すると話したいこといっぱいあるよ。

   潤もなんかサーフィンとか行ってたんでしょ?

井:行った、行った・・・・

8日、番組ロケ→小沢さんの先輩が迎えにくる→飲みに行く→カラオケ

9日、朝まで飲む→一人で中学校見に行く

10日、東京に戻り初詣に行く→心臓が痛い

井:1日しかいなかったの?

小:そう、それで戻ってきて、それで初詣行って

井:東京で?

小:東京初詣、もう初詣でも行って見るかって行って

   初詣って5分くらい・・行ってお賽銭投げて帰って来て

井:まぁやることはないよね?なんか屋台でなんか食うとかそんなもんでしょ?

小:で、俺もう心臓が痛くて、あのねもう心臓が痛くて動けなかったの

井:どういう事?

小:心臓が痛くて動けなくてダメだ・・俺もうダメだ・・・て思ってた

井:体が病んでるってこと?

小:もう病んでるのよ。もうだから・・もう終わりかな・・

   さっきさぁ「俺、お笑い界去るかもしれない」って言ってたじゃん

   これ心臓が痛いからじゃないよ!まっこっから続くんだけど・・

   心臓が痛いと思って俺病院に行こうと思ってタクシーに乗ったの

井:ほ~~

小:そしたら電話がかかってきたの。ダイノジの大谷さんからで

   「今から砧公園に来い」って言うの。「やだよ。俺今から病院行くんだよ」

   「いや、もっといいことあるから一度砧公園来いよ」って行って

   着いたら中日の井端?交えて草野球大会始まった

井・新:まじで~~?

小:で、大谷さんと俺とあと若手勢とうちはあと森岡君と都築君がいて

   あっちのチームは大地とチャイマの山本とてっぺいちゃんとあと井端選手がいたの

   で、言われたね

井:何を?

小:あのね、俺大谷チームの1番セカンドだったの。もう心臓が痛いからさぁ

   俺もうみんなにはもう「翼で言う三杉 淳」「キャプテン翼」で心臓病を抱えた悲劇のプレーヤー。的扱いね

   「ガラスのエース」的扱いなんだけど、井端選手がショートで守ってたわけよ。

井:うん

小:もう草野球だから、他の選手のスイング見ても棒立ちで来たら取るっていう感じだったの

    オレが相手のピッチャー1球投げて 1球フルスイングして空振りしたの

    井端選手言ってたね。あとあと・・

    「あのスイング見たとき、思わず守備の姿勢とっちゃった」って

井:アハッハハハ~~~~

小:ちゃう、ホントホントに

井:ウソつけ~~~!!

小:あまりにもスイングのするどさに、あれっ、小沢さんって見た目とか

   ひょろひょろしてるし、全然野球できないのかなっと思ってたけど

   その日来てた20人くらいの若手芸人の中で1番打撃の才能があると言われた

井:絶対、うそだよぉ~~!!

小:おれねぇ~今年プロテスト受けるよ

新:アハハハ~~

小沢さん「野球チーム」作る

小:今期は俺、本当に野球に取り込もうと思ってる

   俺ね東京出てきたのが6年前だっけ?

井:うん

小:6年前、東京出てきたとき、体脂肪率9%。ガリガリ

   175センチ、48キロでしたよ。

   9%というのは、世界のイチローと同じわけですよ

   それがね、この間、体重計計ったんですよ。

   175センチ、63キロ

井:太ったなぁ~

小:体脂肪率23%。23%って男性の標準から肥満 にいくギリギリなの

   もう23%越えたら肥満って言われるんだって。

   おれさぁ、この見た目で肥満なんだって

新:あ~隠れ肥満 なんだね

小:それでね~全部脂肪しかないと、だからちゃんと落とそうと思ってね

井:だから心臓とかも守りきれてないんじゃないの?

小:そうなんだと思う

井:脂肪でプヨプヨだから~もうダメなんだと思うわ~

小:でもさぁ~面白くない?相方がさぁ心臓をずっと痛いと嘆いてるんだよ

井:いえいえいえ

小:舞台の上でいつ死ぬかも解らないんだよ

井:あ~怖い、怖い。まずいよ、そんなの。だめだよ。

小:だめかなぁ~?

井:笑えるわけがない

小:「三杉 淳」なんだよ。

井:それいつ倒れるかわかんない状態でしょ、そりゃダメだよ。

   体があっての・・体が資本ですよ。なんにせよ。

小:地元に帰ってね、いろいろ聞いててね。俺ロックだロックだって言ってたじゃん

   小沢といえばロックだ~いやロックといえば小沢だみたいなとこあったけど

井:それはない!

小:やっぱり俺のルーツってこれなんだなって思ったね~

           今週のオザソング


        長渕剛『YOU CHANGED YOUR 』


    ♪あんた最近ジーンズとスニーカー似合わないね~

     なぜかって言うとその言い方が変わったもの~

     昔のあんただったらそういう言い方しなかった

     変わって行くのが時代のせいなら 俺はあんたと住みたくないよ♪



小:いい歌でしょ~、この歌の最初の歌詞聴いた?

     あんた最近ジーンズとスニーカー似合わないね~

     なぜかって言うとものの言い方変わったもの~ 

     変わって行くのが時代のせいならってもう

     一番変わってしまった人が歌ってしまってる

井・新:アハハハ~~~~

ちょっといい話

小:俺やっぱ中学のときね、ブルーハ―ツでショック受ける前はやっぱりね

   尾崎豊と長渕剛だったね、新聞配達するときウォークマン

   尾崎豊と長渕剛聴いて歌いながらやってたから

井:新聞配達を?

小:そうそう、怖いのよ。夜暗いから。歌、歌ってないと怖くてね 

新:あ~

小:で、近所のおじちゃんとかが長渕のさぁ「泣いてチンピラ」とかが聞こえてくると

   あいつ今日も新聞配ってるんだみたいな?何?

井:ウォークマンで聴いてるんじゃない?

小:ウォークマンで聴いてると俺も歌うわけじゃん

   「泣いて・泣いて・・」って歌いながら配るわけよ

   そうすると近所のおじちゃんが

   「あ~もうこんな時間か~今日も朝が来るな」と・・・ね

    そういうのがめざましがわりに

井:ちょっといい話にしてる

小:まぁ一生友達でいたかったよね?

小沢さん本当に大丈夫かな?

結局、休みの間も疲れをとってないみたいだし・・・心配ですね