オープニングソング

どうも~ スピードワゴンの井戸田でぇ~す

井戸田で~す え~ 先日名古屋に前乗りして 

名古屋の番組のAD三○君に電話して飲みに出かけました

三○君はなぜかハイテンションでした

♪1軒目は居酒屋 なかなかのトーク

お酒も入り そろそろあっちのほうが疼いてきた

三○君そろそろ出るか 男二人で飲んでいても

言わずもがな 君にはあのネオンが見えているか♪

『三○君お姉ちゃんのほうはどうだ~?』

「あい。実は5年間付き合っていて結婚考えてた彼女にふられました」

♪いやぁ~いやぁ~ そういうことではないのだが♪

「潤さん ちょっと聞いてくださいよ こんなことあるんですか?」

♪どんなことかまだ聞いていない 聞くきもないけど

聞くしかないかな 三○君の顔はとってもマジ

え~ここからはその時の会話のドキュメントです

『あ~もう4時か明日7時だしなぁ~』

「僕ねぇまだ諦めきれないんですよ。僕ねぇアイツに男が出来たと思うんです

直接、彼女に聞いたわけではないんですよ。」

『はぁ~~』

「ちょっとぉ~なにあくびしてるんですか?潤さん話聞いてるんですか?」

『聞いてるよ~じゃぁあれじゃないの?他に新しい男でも出来たんじゃないの?』

「僕もねぇ、やっぱりそう思うんですよ。潤さんもそう思いますか?」

時刻はまもなく6時でしたぁ~

井:いやぁ~楽しい名古屋の夜でしたよ

小:田中君だっけ?あっ三○君か

井:三○君ですね~

小:三○君ね~

井:散々、散々話してホテルに泊まって朝帰って行きました

小:あのね~すごい、いいホテルでね。【東急ホテル】 なんかわかんないけどすごいいいホテルとってくれてね

井:ツインの部屋でね

小:ベットも2つあるんだよね?

井:ええ。広かったんでね

小:んで、その三○君?泊まってたんでしょ?

井:ええ、泊まっていきました

小:2つベットがあって1つ三○君?

井:三○君寝てましたね。散々しゃべって気持よかったんでしょうね。いびきがでかい。

新:アハハハ~~~

井:6時に寝ていびきがでかい。起床は7時半でしたよ。

小:ダーツ仲間なんだよね?

井:ダーツ仲間です

小:随分その日は、的を得ない話になりましたね。

井:本当ですよ。かみ合わないですよ。

小:かみ合わないと

井:お姉ちゃん行こうと言ったら、お姉ちゃんにふられた話しだして

小:的を得ないと~

井:いやそんな話じゃねぇみたいな。何回も何回も同じ話の繰り返し

小:最近、潤さんのオープニングのテーマ?小話になってきてるよね?

井:だいぶね、俺も見えてきた

小:作り方がね

井:20曲30曲作ってきたら、あ~こ~やればいいんだって

小:助かる、助かる

井:だいぶ、解ってきた

小:そんな感じで今週も始まります

小沢さんが「ダーツ仲間だよね」ってふって「的をえない」って言ってるのに潤さんスルーしてるよ・・・


[平成教育委員会予備校]

小:潤だけがレギュラーでなくて僕もレギュラーで週代わりなんだよね?

井:そう、隔週で

小:そこでいくつか思ったのが、この前ちょっと前に[IQサプリ]って言うのにでたじゃん?

井:はいはい。

小:横で潤。自分が解答したかのように喜んでくれてたよね?まっコンビだから

井:チームだから

小:チームだからそこはね。

井:2人で<2個1>だから

小:正直ほら[IQサプリ]1個も考えなかったじゃん?

井:何が?

小:問題

井:全部考えてたよ。出来なかっただけだよ。

新・小:アハハハ~~

小:でも[平成予備校]では、ガンガン当てにいったじゃないですか?潤さん

井:あれ知識だから

小:そう俺思ったの。【知恵】と【知識】は違うのよ

   それで何だ?潤が【尊敬語】と【謙譲語】がすごい得意で

   潤がさぁ、「いえ僕三国志読んでたから」って言ってるけど違うの。

井:何?

小:やっぱりそこほら、何ていうの?先輩にいつもついてまわる

   「ねぇ兄貴、兄貴、お見逸れいたしました~」やっぱ言い慣れてるんだよね?

井:「お見逸れしました」なんて俺日常的だから

小:日常的だよね?いやぁ~ほんと

井:ベスト5に入る。ランキング的に

小:「おはようございます」の次だもんね?

井:そうそうそう

井:「おみそれ」とあと「ごちそうさま」とね

小:あと「一旦」「一旦ちょっとこのベットに寝転がってみ?」

新・井:アハハハ~~~

井:もう1個は「腹減った」

小:「腹減った」ね。まっこれが潤が使うベスト5

井:そうそうそう。

小:まぁ僕らもね「平成予備校」で受験生の皆さんと一緒に勉強していこうよ

   一緒に頑張っていきたいね

井:受験はね、本当大変。寒い時期だしね。暖かくして風邪ひかないように

   自分の実力が出せるといいですね。

【小沢さん結納!?】

井:え~

小:こわいね~

井:結納?

小:俺ね、これね友だちにも言われたんだ

井:なんて?

小:「小沢さんって結納済ませたの?」っていわれて

   俺ねぶっちゃけたこと言うけど【結納】っていうのを何かを知らない

井:婚約だよ、だから婚約

小:結納って婚約のこと?

新:彼女の家に行って

井:そうそう、結婚のもう仮免みたいなもんだよ。

小:仮免だ~?

井:仮に結婚したってするみたいなもんよ

小:へ~俺、全然そんな相手もいないのに

井:相手は誰?

小:だから俺が聞きたいんだけど。俺の友だちに言わすと

   「何それ?」って俺が言って「そんな話聞いたことないよ」ってホントに言ったの

   これリアルにネ、そしたらこと細かに出てるんだって・・・噂が

井:誰と

小:年上の女性でとか、おれさぁ【火のないところには煙は出ない】って言うじゃん

井:言うなぁ

小:俺さぁ【放火】されてる

井:あ~~

小:全然何にも無いのに火をつけられてると思ったもん

井:ハートに?

小:ハートに?この相手に?ほんとうにね。本当にもしそういう事があったら

   俺絶対ラジオで最初に言うと思うの

井:ほ~いや別にいいよ。隠さなくたって

小:ねぇ、隠してなくて本当に。

井:結婚すればいいじゃん

小:結婚してもいいんだけど相手がいない。だいたい俺何て言うの?

井:31歳でしょ?

小:ワナイナじゃん

井:何?

小:ワナイラ じゃん

井:わないら?なにそれ「ワナイラ」って

小:「ワナイラ」わかんないの?

  「ONE NIGHT LOVE」を「ワナイラ」って言ってるだけだけど

井:それとこれとは別でしょう

1月22日(土)19:30~20:00

TBSラジオ(954kHz)【ラジオワールド】

[スピードワゴンの30分で分かる!文学賞]

小:そういえば今度、直木賞と芥川賞の特番もTBSラジオでやるんだよね?

井:そうそうそう。やりましてね。今僕読んでますよ。直木賞の

小:やっと読んでくれてますか?

井:あの何だ

小:「対岸の彼女」おもしろいよね?

井:まだ途中

小:どこまで読んだの?

井:まだね、お母さんが公園をジプシーしてる

小:ほっんとに、まだ始まって10ページだろ?オマエ

井:そう

小:始まったばっかだ?

井:読みやすい

小:読みやすいんだよね。ちょっと俺たちから学の匂いしたでしょ?

新:ねぇ~

小:まぁね。ラジオ聞いてください。

井:俺がよ?俺が「直木賞作家」の本を読んでんのよ?

新:語ってるんでしょ?

井:語ってんの。10ページしか読んでないくせに

小:まぁな、いろいろあるよな

井:仕事の幅が広がりますよ

小:広がるよ。あのさだって、企画書にさぁ【知性派芸人だ!】って書いてあるの

   で、選ばれてんの俺ら

新:アハハハ~~~

小:ビックリするよね。中卒と工業高校だよ。

井:出来は最低ですよ。かけらもないですよ。

小:すごいねぇ~

井:ありがたいねぇ~

小:ありがたい。呼んでくれる事は何をもってもありがたい。

1月22日(土)19:30~20:00

TBSラジオ(954kHz)【ラジオワールド】

[スピードワゴンの30分で分かる!文学賞]

井:でも本当にネ、最初に言っておきましたけど、受験生のみなさんね

小:ほんとだよ

井:そろそろ追い込みなんでね

小:そうだよ。中学も高校もそうですけど、3年生のみなさん頑張って



小:あと、予餞会にも呼んでもらって俺たちを潤させてください

井:予餞会シーズンね

小:予餞会ってさぁ、東京近辺・関東しかないんだってね?

井:そう。予餞会ってあれよ、「3年生を送る会」

新:あっそう?

小:文化祭みたいなのりでやるんだよ。

井:北関東が結構

新:へ~

井:そんで芸人さんが行ってあの文芸賞?何とか賞みたいな

小:テツ&トモは60校くらい行ったって言ってたもんね

   文化祭は10月か11月。予餞会は2月にあるの。

   その学校の「3年生を送る会」で

エンディングコント

「潤の銅像」


あとだし

小:ど~も~「あとだし」で~す。「TOKIO」でいうと国分君の小沢で~す

井:「TOKIO」でいうと山口君のえ~井戸田潤です

小:あのね~この間ね【メントレ】の楽屋偶然前通りかかるの行ったらね。

   国分君と山口君と会ってちょっとお話してたんだけど、

   潤って言うと大好きな・・芸能界の中で1番憧れてる芸人さんはタモリさんらしいけど

   1番男として憧れているのが誰だっけ?

井:「TOKIO」の山口君?

小:そう。大好きなのよ。山口君って世間一般のイメージでは

   あの5人の中ではそんなに順位高くないようなイメージがあるじゃん

   実際、会ってみると色男なんだよね~

井:いい男なんだよ

小:いい男。魅力的

井:かわいいし、カッコイイし・・

小:それを潤ず~と俺に言ってたわけよ。山口君に会った時言ってやったもんね

井:言ってやった

小:「大好きなんです」それで山口君サーフィンやってるから

   潤と竹山さんのやってるサーフィンチームの中に「山口君入りませんか?」って誘ったわけよ

   山口君いいやつだねぇ~「いいよ」って軽くねぇ~

   これ潤と山口君とまっ竹山さんと3人でサーフィン行ったらおもしろいと思うよ