オープニングソング

ど~も~!スピードワゴンの井戸田潤で~す

名古屋で【たかぎまぢる】という番組をやらせていただいております

え~それは 始発で行き最終で帰ってくるというとても過酷なロケをやっております

そん時の朝です


♪6時20分の新幹線に乗らなきゃ タクシーを捕まえたのは6時

いつものことだが やっぱりギリギリはあせる

タクシーに飛び乗り 俺はこう言った


「20分の新幹線に乗りたいんだ。運転手さん急いで」

あせった運転手さんは逆に走り出した

これでおわかりのようにこのドライバーなってます

アンクルなってます


♪目黒通りを逆に走り 目印のビルを右に曲がる

まんまと通り越し(オイオイ) あろうことか目黒通りをバックした

品川に着いたのは発車3分前 焦って料金をたずねる

メーターをみたドライバーがこう叫んだ

「お客さぁ~ん メーターが動いてませ~ん」


え~ここからはドライバーと私との会話のドキュメントです

「まじっすかぁ~いくら払えばいいんですかぁ~ちょっとぉ~」

『え~どうしましょう じゃぁ~400円で』

「400円!?400円!?初乗りより安いですよ」

『じゃぁ~4,000円で』

「4,000円!?なんで十倍なんだよぉ~!!」

『じゃぁぁ~いくらならいいんですかぁ~?』

400円にしてください」

『お客さん、それはないですよ~』

「あんたが最初に言ったんだろ?400円ってぇ~」

『お客さん、新幹線の時間大丈夫なんですか?』

「ホームまで走るよ~!」

まだ【のぞみ】がありますよ

「オマエが言うな~~!!」

オープニング トーク

小:ほ~上手くまとまりましたねぇ~

井:まとまったっていうか、ホントに事実、まるまる事実ですよ。これは。

小:いやぁ~これは400円のところはすごくおもしろい

井:驚きですよ。初乗りより安くネ~タクシー乗れるなんて聞いたことない

小:(笑)で、最後に【のぞみ】があると

井:そうだよ

小:上手いこと言いました。


小:俺【たかぎまぢる】の話出すからさぁ柴田さんの歌うたうのかなぁ~と思った

井:プロデューサーの柴田

小:うちのプロデューサーの柴田さんっていう

井:ヒゲだるま

小:「ヒゲだるま親方」って俺たちは呼んでるんだけど

あの「ヒゲだるま親方」がね

井:とんでもないヤツだ!

小:東海テレビの番組を2本やってると。

新:そう!?

小:【たかぎまぢる】と【ドランク魂】と言う「ドランクドラゴンの番組をやったやつを。

  この間俺らの番組のロケに打ち合わせに来ててさぁ

  「ここ、こうしよっか?ねぇ柴田さん?」ってパッと見たら、

  携帯のストラップが【ドランク魂】のついてんの。

  俺たちの番組は2年やってきてるよ。【ドランク魂】始まってまだ3ヶ月なのに~。

  あっちのほうに熱い思いを全てぶつけてるね。

井:困ったもんだよね?

小:困ったもんだよね。

新:ストラップとかないの?

小:まぁ俺らの番組、ストラップがないという悲しみもあるんだけど

井:なんで2年もやってるのにストラップがまずないのか?

小:ないのか。

井:なんでノベルティーグッズがないのか?

小:ないのかと~

井:【ドランク魂】は3ヶ月ですぐノベルティーグッズを作ったと

小:そう。でこの間、潤がほらぁ~「まぢる」のスタッフの三浦君と朝まで

  ホテルで女の振られた女の話を聞かされた的なことを言ってたら

「潤、僕もいつか歌出ちゃうね」みたいな感じの話にはなってましたもんね。

井:そう。でもね、それが悔しいんだよね。俺は。

小:(笑)だから歌わなかったんだ?

井:さぁ、私はこんなにいじりがいがあます。さぁどう歌で料理するんですか?

小:的なのを・・

井:by 柴田

小:(笑)

井:て、いうのがビンビンに伝わってくるからあえてやりませんでした

小:やりませんか?まぁじゃぁ番組はじめましょうか?

井:ええ

小:スピードワゴンのキャラメルon the beach始まります

井:はい。

小沢さんとタクシー

小:タクシーと言えば、俺今日ねぇ来る時ねぇ、お昼時間あったから

  ちょっと映画*1 でも見ていこうと思って

井:いいことね

小:映画館までタクシーで行こうと、道でタクシーを拾ったの

井:うん

小:そしたら、俺の前を通り過ぎて行ったの。タクシーが

井:うん

小:で、通り過ぎた辺で運転手さんが俺に気づいたらしく

井:うん

小:止まってバックしたの

新:うわぁ!

小:予想通りだよね。後ろから走ってくる

井:ホント!!

小:目の前でドーン!とぶつかった

井:それすごいね。でもちょっと責任感じるでしょ?

小:俺がさぁ罪悪感、感じちゃって「ごめ~ん」ってなるじゃん

井:うん

小:そしたらあっちも「あ~」って言ってぶつかったの。それでおれが「ごめん」って言って

俺スピードワゴンの小沢って気づいたらしく「あ~」って言うわけよ。

井:(笑)

小:タクシーの運転手さんも降りてきて事故ったとこ見に来て「大丈夫ですか?」って

CM


小:で、それで~タクシーの運転手のおばさんだったんだけど

新:うん

小:おばさんバ~と降りてきて「すいません。すいません。大丈夫ですか?」って

  言ってるわけよ。ぶつけた人に。俺もわ~となって「大丈夫ですか?」って

  タクシーの運転手さんもテンパッてるし俺もテンパってるし

  ぶつかったそのスクーターだったんだけど女の子もテンパッてるわけよ。

  みんなが「ごめんなさい。ごめんなさい。」ってみんなが譲り合う心?

井:うん

小:まず日本人の美徳を出して、結局その場は事なき終えたの

  みんなが「俺が急に止めたから悪いんです」「急に止まった私が悪いんです」

井:(笑)

小:「いやぁスクーターに乗ってしまった私が悪いんです」

井:それは違うでしょ?

小:みんなが謝ってその場はじゃぁまぁ「喧嘩両成敗」ってことでって

新:えぇ~~!!

井:たいしたことなかったんでしょ?

小:まぁたいしたことない。誰も喧嘩してないし、まぁなかったことでって言って

   とりあえず俺、運転手さんに乗せてもらったわけよ

井:うん

小:で、まぁその映画館行ってくださいと。でもまぁ俺道わかんないから任せますと

   それで乗って走り出したらすごいチラチラ俺のほう見てくるわけよ

   んで、言うの。「失礼ですけどお笑いの方ですよね~」って言うわけよ

新:ほう。ほうほう。

小:「わかります~」って言うよね?

井:それ言うかどうかはわからないけど

小:「あの~私娘がすごいお笑い好きで私もちょっと見るんですけど

   あの~名前なんでしたっけ?」って言うわけよ

井:あ~。まぁね~

小:で、俺がなんかわかんないけどいたずら心で『おぎやはぎ』ですって言うわけよ

井:うん

小:「ほんとですか?『おぎやはぎさん』ホントですか?」って言うわけよ

井:うん

小:ちょっとなんか、あっちもはっきりしてないけどもし『おぎやはぎ』さんだったら疑って申し訳ないって言う感じでそそんな強く言わないけど「『おぎやはぎ』ですけど何か問題でも?」って

新:(笑)

小:あっ『おぎやはぎ』さんだ

井:(笑)

小:『おぎやはぎ』さんの入り口の

井:そのつかみは知ってるんだね?

小:知ってるらしくて「あっおぎやはぎさんだ!」って。「でどっちですか?」

   「あ~小木です」って言ったわけよ

井:お~

小:で、あんま知らないらしくて「私この間、波田さんも乗せたんです」

井:ほうほう

小:「波田陽区さん乗せて娘が喜んで。いいですか?小木さん乗せたって言って」

   「いいですよ。全然いいですよ。あとね、たまに曜日によって僕ら

   『アンジャッシュ』っていうのもやってるんですよ。」もう適当に嘘言ってそしたら

   「あ~そうなんですかぁ~」って言うわけよ。

新:あ~

小:あ~やべ~な~って思ってたんだけど適当に」しゃべっとけと思って

新:はい

井:う~ん

小:そんな話してたら知り合いのスタッフから電話かかってきて

井:うん

小:明日の『平成教育委員会』ねって言う話してたら、「えっ!」キキーて

   車が急に止まるの。『平成教育委員会』出てるんですか?

新:(笑)

小:「『平成教育委員会』出てるんですか?」って言うわけよ「はい~」って言って

   もう俺また事故るよと思ったの。急にブレーキするから

井:うん

小:「ごめんなさい。電話中に話入っちゃって」

井:(笑)

小:とりあえず電話切って「ごめんなさいね。電話中に話入っちゃって

  『平成教育委員会』でてるんですか?」「はい~」

井:うん

小:まぁ隔週なんですけど「あっそうなんですか?見ますね。絶対みますね。」

新:(笑)

小:俺さぁその人が見てどんな気持になるんだろうと思ってすごい申し訳ない

井:『おぎやはぎ』の小木の小沢さんだと思うよ

小:(笑)

井:ねっ。

小:そう、でっその人も同じ。なんかわかんないけど映画館ついて

井:うん

小:「いくらですか?」「もうサービスです。サービスです。」って言うわけよ

新:(笑)

井:へぇ~~

小:事故っちゃったし、いろいろ電話中にも話入ちゃったから

新:(笑)

小:でもまぁ、ちゃんと払っては来たけど

井:なるほどね。乗れば乗るほどタクシーっていろんなことが起こりますよ

小:あるね。

小沢さんから見た潤さんの奇行

小:俺最近の潤の奇行が目立つことがいっぱいある。って話があってん。

井:なに?

小:いくつもあんのよ。まず・・

井:そんな・・起こしてないでしょ?

小:あんね~じゃぁどれから話そうかな?

井:うん

小:まず、じゃぁオレが読んでる「ネジ」の話していい?

井:(笑)

小:この間、某番組で『バナナマン』さんとか『江戸むら(さき)』とか

   ホリプロのみんなが出る番組があったわけですよ。ねっ?

井:あったね。

小:でっ、楽屋でまぁいつも通り楽屋で俺らとバナナとかですげぇ話してたの

   そしたら潤が急に「シー!」って言うの。楽屋で「シー!」って言うの

新:うん

小:「どうしたの?」って言ったら「(小声で)この楽屋盗聴されてる」

井:(笑)

小:はぁ?って言うの。何を言い出したのって

  「(小声)楽屋の素の部分もたぶん撮られてるよ」

井:うん

小:「なにが?なにが?」って言って「アイアイ」って指を指すのよ

新:うん

小:そしたらちっちゃい黒いネジが落ちてんの。

   潤はどうもあれがピンマイクだと思ったらしくて

新:(笑)

小:「やべぇ~盗聴されてる~」って言ってる訳ですよ

井:(笑)

小:俺、まずあん時にこいつまずヤバイな・・

井:違う。ホントに思ったんだもん。

   お盆の下からさぁ、ちょっとだけネジの先っちょだ出てるの

小:出てるんだよね

井:俺の角度からはさぁ、先っちょしか見えないのよ。

新:あ~

井:そっちからネジってまる解りなんだけど・・俺「ヤバイ!」って思って


小:その2ね。その2

井:うん

小:普段は喫煙・禁煙車、別々の僕等ですけど

新:あ~

小:やっぱりそれは新幹線だけであって、JRではやっぱり一緒の車両乗りますよね?

新:はいはいはい。はいはいはい。

小:まぁ隣には照れくさかったりもするから座らないと

新:うん

小:でまぁ僕はこっちの角に座って、向かい側のい角に潤が座ってたわけですよ

井:うん

小:で俺まぁ最近お気に入りの[iPot]聞きながらボーと潤の方見てたら

井:うん

小:潤がすごいメール打ち続けてると、ず~とメール見てニヤニヤ

   時には声出して笑ってると。

井:(笑)

小:今までね、カメラの付いてない携帯を使ってる潤

井:(笑)

小:デジタルというものから全て拒否してきたアナログ型の人間

新:(笑)

小:パソコンと言う言葉を今だにマイコンと呼ぶ井戸田潤が

新:(笑)

小:井戸田潤が

井:呼ぶか!

小:もうず~と、最近ねメールを打ち続け、ニヤニヤ・・   もうすごい今右手がおしゃべりなんですよ。

新・井:(笑)

小:おかしいなと。まずそこが第2の潤の最近のおかしいところね

井:お~

小:決め手となったのがですね~【いつでも笑みを!】

井:うん

小:収録前に朝早かったんだよね?

井:うん

小:収録前に・・

井:なんかやった?おれ?

小:収録前よ。もうコンビ組んで6年経ち7年目に入りましたよ

井:うん

小:収録、本番始まる5秒前かな?

井:うん

小:いきなり俺の肩組んで「盛り上がっていこうぜ~」

井(笑)

小:おれね~肩組まれたの初めて

井:(爆笑)

小:いきなり肩組まれて、わかんないけど朝俺がテンション低かったから

   テンション上げようとしたのかわかんないけど

新:ほ~

小:肩組んで揺らすの俺を「よしテンションあげていこうぜ!」

井:(笑)

小:こわかったぁ~!

井:(笑)

小:あれ~こんな人だったかなぁ~と思ったよねぇ~

井:いいじゃないですか?まぁテンションあげて

小:正直ねぇ嬉しかった

井:そうでしょ?

小:(笑)

井:なんかねぇ~この間出たじゃないですか?上沼恵美子さんの「いつでも笑みを!」

新:へ~

井:関西で収録、収録じゃない生か全国ネットのやつで。

新:はいはい。

井:10年やってる生放送で上沼さん初めて病欠したんですって。

新:へぇ~!

小:あ~それで上沼さんがいない分?

井:オレが頑張んなきゃって思って

小:で、俺の肩抱いて「よ~し盛り上がって行こうぜ」って

井:盛り上がっていこうって

小:なるほどね~

井:だってさぁ本番前に徹さんがさぁ「今日ごめんな」って言って

   「頑張っていこうよ」みたいなこと言うからさぁ

新:あ~そう

井:俺、徹さんの気持にも答えるべきだと

小:あ~なるほどね~

井:うん。そういうことですよ。

エンディング

小:今「三国志」どこまで進みました?

:「三国志」はねぇ~ついこの間「桃園の誓い」を果たしたというか

   劉備(りゅうび)と関羽(かんう)と張飛(ちょうひ)が死にましたね

小:なるほどなぁ~

井:ホントにね。俺稽古場でさぁ稽古してさぁ先帰ったでしょ?

小:うん

井:俺あの後「三国志」読んでたの。関羽がその時にもぅ忠義を果たしてさぁ

   打ち首になるわけですよ

新:(笑)

井:泣いたよね~

新:(笑)

小:すごいよね~中国の話ってねぇ~何千年も前だろうにね~

新:そうだよ~

井:俺の中では今起こってる出来事だよ

小:オマエさぁ、明日『平成教育委員会』の収録があるんだけどさぁ

   関羽のこと思い出して泣くつもりだろ?

井:いや俺最初に言ってやろうと思って

小:(笑)

井:関羽と張飛と劉備が死にました。今日は弔い合戦のつもりで来ました。

小:ねぇねぇねぇ

井:言ってやろうと思って

小:毎回「三国志」の話するけどさぁ

井:うん

小:スタジオが微妙な空気になるじゃん

井:えっ?

小:ポカンってするじゃん

井:関係ないよ。そんなの

小:まぁなぁ~

井:俺の中で今生きてることなんだから。今中国が危ない

小:(笑)今じゃねぇじゃん。今の話じゃなくて大昔の話じゃん

井:うん。俺ねぇまとまった休みがあったら【サダクレ】じゃないけど中国に行こうと思って

小:怖いわ~あれね

新・井:(爆笑)

小:昔ね、潤とスピードワゴンやる前にコンビ組んでたじゃん。

新:うん

小:前のコンビの相方が辞めた理由が

   「三国志」にはまり過ぎて中国に行くって辞めたんだもん

井:大丈夫。俺はちゃんとその辺わかってる

小:俺、いつも「三国志」にしてやられるわ~

井:それはホント大丈夫。俺は

小:【サダクレ】の場合間違えてモンゴル行っちゃった

井:(笑)

小:モンゴル行っちゃったんだよね~

井:あっそう?


小:自分は誰?リアルな話。自分でさぁ一時期「俺は呂布(りょふ)だ」みたいなこと言ってて

   長井さんに怒られたじゃん。

井:怒られた。オマエはそこまで腕がない

新:(笑)

小:逆に俺だれ?あの客観的に見て

井:あれだね。周瑜(しゅうゆ)

新:周瑜。そうだねぇ~周瑜だねぇ~

小:周瑜ってちょっとさぁ~リスナーに・・

井:周瑜って言うのは呉(ご)だっけ?

新:呉・呉 軍師

井:軍師じゃないでしょ~。艦隊(かんたい)の総帥(そうすい)だよ。船のほうの

新:そう。まぁ

井:言われてるのは、色が白くてちょっと女性っぽい感じの人らしい

小:人間的な話をリスナーに教えてあげてよ。

井:そうとうに頭もきれるんだけども孔明(こうめい)にいつもしてやられてる

小:(笑)ちなみに孔明だれ?設楽さん?孔明は設楽さん?

井:孔明は設楽さんあたり、矢作さんあたり

小:(笑)渡部さん?

井:渡部さんは孔明じゃない。渡部さんが呂布

小:(笑)世間のイメージと違うじゃん。

井:そう。呂布です。

小:なるほどね。いろいろあるわね。


*1:あとだしから「オーシャンズ12」を見たようです