恵 俊彰のディア・フレンズ

東京FM 11:00~11:30




<愛知人・博>

恵:この人たちも愛知県出身だったんですね。

  てか、こういうふうにして話すの初めてなんですけど後輩にあたります。

  スピードワゴンのお二人です。おはようございます。

ス:おはようございま~す。ど~も~

井:ちょっと~もっと早く呼んで下さいよ~

小:呼んで下さいよ~

恵:ちょっとやめてくれよ~本番始まる前、

  じ~と(よく聞こえません)口もきかないみたいな・・・だしてね~

井:そんなこと言わなかったら分からないんですよ~

恵:始まった瞬間に・・

井:小沢さん、小沢さんがんばろうな~

小:嬉しいね~

  俺たちこの「ディア・フレンズ」に出たくてこの世界に入ってね~

恵:ハハハ~~

井:そうなんですよ~



恵:今日はお笑いとして取り上げたわけじゃないんですよ

井:違うの?

恵:違うんですよ

井:何のために?

恵:今週は「愛・地球博」が盛り上がってるでしょ?

井:盛り上がってるね~

恵:3月25日から始まって9月25日まで半年間あるわけじゃないですか?

井:長いですね~

恵:35年ぶりの万博ですよ。日本で行われる。盛り上げていこうと

井:名古屋は今熱いんですよ。

恵:熱いのよ。名古屋の土地も上がってる値段が・・坪単価~

井:そうなんですよ。経済効果も今全国で2位なんですよ。

  東京の次は名古屋なんですよ。

恵:・・データ。出す派?

小:ハハハ~

恵:潤だろ?オマエ名前

井:僕、です

恵:井戸田潤だろ?

井:井戸田です

恵:って名倉潤と同じ潤だろ?

井:あ~ホントだ!

恵:同じツッコミだろ?

井:はい

恵:嫌な感じするな

小:ハハハ~

小:父親が小牧市の市会議員やってたんですよ

恵:はぁ~

井:ホント僕、地元帰ったらものすごいおぼっちゃんですよ。

恵:なんだオマエ。なんでお笑いやってるの?

井:ホントに

恵:おかしいだろ!

井:僕、昔、「ご子息様」って呼ばれてましたからね。

恵:行け、行け。まだ間に合う

井:もうちょっとやらせてくださいよ。まだ頑張らせてくださいよ。

恵:最後までよろしくお願いします。

小:よろしくお願いします。

(今週来たゲストの話)

(川島なお美さんの犬の話)

(ツッコミについて)


小:なまじっか顔もちょっと二枚目じゃないですか?

恵:二枚目

井:そうなんです

恵:10年後にはジュエリーとか売ってそうなきがする

井:ハハハ~

恵:それでしぶといタレントみたいな言われる・・

  羽賀研二さんみたいな・・・

小:わかります

恵:なんかあるある。オマエあるな~

井:ホントに僕言いますよ。最近の悩みいいですか?

恵:うん。井戸田潤の悩み。

井:井戸田潤の悩みは、カッコイイからどうしたらいいかわからない。

  本気で悩んでます。

恵:出て行け!

井:アハハハ~

小:ホントに困るんですよ。

井:芸人としてはちょっと損だと思う

恵:オマエそれ武器にしたほうがいいって

井:ホント損なんですよ。いい男って・・芸人にとって

恵:オマエ絶対大丈夫だって

井:大丈夫ですか?

恵:本気にダメだすけど平気・・平気~

小:恵さんには伝わったと思うんですけど

  この子ちょっと脳のメモリーが少ないんです。

恵:あっそうか~

(愛知人について)

(愛・地球博ロケ:8割はバスにいた)

(愛・地球博のマンモス:ロシア)

(ネパール館は売り物らしい)

(コンビ結のきっかけ→)

恵:お前らあいのりみたいだな?

井:ハハハ~~

小:ホントにそう

恵:恋の話だよ。それは。

井:ハハハ~

恵:コンビ結成はそういうのじゃないだろ?あのボケいいな~とかさぁ、

井:ハハハ~

恵:前々から思ってたとか、そういうならわかるよ。

  もっとキレのあるボケがほしかったとかさぁ、

  動きのあるコントがやりたかったとかそういうならわかるよ~

  お前のなんか二人の出会いのキッカケみて~だな

小:フッ

恵:でもさぁ、それぞれは知ってたわけでしょ?

井:名古屋でタレント養成所があったんですよ。そこの同期・・

恵:同期だよな。解散した・・潤の方は気になってたの?

井:僕は気になってました

恵:小沢の事をいいボケだなと

井:思ってました。思ってました。

恵:突っこみやすいな~と・・小沢は?

小:僕も気になってました。やっぱすれ違うとシャンプーのいい匂いがするし

恵:だから恋の話だって

井:アハハハ~~~

恵:一応、イ・ロ・ハのイは出来てるよな

井:ありがとうございます

恵:今のOKだよな

小:アハハ~完璧でしょ~?

恵:気になってたんだけど声をかけたのは潤だったの?

井:そうです。でもこの人なかなか腰が重くて動かないんです。だから僕・・・

  何回も足しげく通ったんです。彼の家に。

恵:ほ~ホント?

井:そうなんです。名古屋の家に行って何回も泊まって

  いろんな話をして夜飲みながら

恵:うん

井:結局、来る来るって言っていつまでたっても来ないから、

  もうこれは最終手段だと思って

恵:なるほどね~

井:トラックのレンタカー借りて荷物詰め込んで東京来たらなんとかなると思って

小:カッコイイ男ですよ

井:家は

小:最初潤の家に居候して、すごいんですよ。

  僕は東京に来て何にもしていないから毎日潤の家で寝て暮らしてたんです。

  そうしたら潤は朝仕事行くじゃないですか、

  お昼休憩になると家に帰って来てぼくの昼ごはん作って

  またバイト行くんですよ

恵:お前ら肉体関係あるだろ?

ス:アハハハ~~~

井:ないです

恵:おかしい

小:ないですけど~

恵:おかしすぎるだろ?オマエ

井:小沢さん完全ヒモみたいな感じになってた

小:で、完全に僕の保護者的なんですよ。

  それで僕はいずれ部屋を見つけて出て行くわけですよ。

井:ハハハ~

小:まだ仕事ないからその当時、お笑いのネタみせがあるじゃないですか?

恵:あるね~

小:行くわけですよ。僕は基本的には知らない人と行きたくないんですよ。

  潤が全部調べて教えてくれて来週の火曜日どこどこに来てって

  僕がそこに行くんですよ。

  僕知らない人がいっぱいいると気持ち悪くなって

  すぐ帰っちゃうんですよ。ネタやらないで。

  そうすると「今日帰ります」って潤追っかけてくるんですよ。

  「ごめんね。今日人多かったね。来週はどこどこであるから」

  毎回全部調べてやってくれてたんですよ。

  でもね、ある日、ネタ見せそこに行ったんですよ。

井:やっとネタやれる

小:やれるときが来て

恵:はい

小:そこでネタ見せの時ってえらい人の後ろで

  若手もまっているじゃないですか?

  その当時音を使うネタやってたんです。

  そしたら若手のところから携帯電話の音がしたんです。

恵:ほぉ~

小:そしたら僕らも東京来たばっかで尖がってるから

  「俺ら音使うからそんな音なったらできねぇ~し」言っちゃったんですよ

井:最悪ですよ。最悪。

小:でも若手にいがちじゃないですか?入ってきたばっかりのころ。

  それでも携帯電話なりっぱなしで、そこにいた偉い人が

  「この子達ネタやりたいっていうから携帯とめてやれよ」

  誰も止めないんです。「だから俺ら音があったらできねぇ~」

  そしたら若手の子がナップサック持ち上げて「ここから鳴ってるんですよ」

  って言ったら横で潤が「あっ、僕のです」って

恵:アハハハ~~

小:俺、もう~こいつは~と思って

恵:アハハハ~~

井:僕もおれは~~なんだと思いましたね~

恵:アハハ~~どうしようもない

井:やっとネタやってくれるのにオレがつぶしてどうするんだって

恵:アハハ~~!じゃぁリクエストを伺いましょう

小:「ダブルオーテレサ」ってバンドの「ヤングセレナーデ」という春の歌を

井:二人とも好きなんです

恵:へぇ~これ日本の?

井:日本人です

恵:わかりました。聞いてみましょう



恵:新しいバンドなんですか?

井:どうなの?どうなの?

小:でも3・4年、4・5年やってる

井:小沢さんが友達なんです

恵:あっそうなんだ?

井:僕も知り合いですけども~

恵:はいはいはい・・お届けしましたのはスピードワゴンのリクエストです

井:はい

恵:ダブルオーテレサの「ヤングセレナーデ」でした


恵:さぁいろいろお知らせがあるんですけども、

  先月DVDが出て「オンエアバトル

小:スピードワゴンが「オンエアバトル」に今まで出ていたのを

恵:まとめた?

井:そうです

恵:すごいじゃん。

井:そしてですね。

  8月・去年の8月ですけど単独やったんですけど

  そのもようが収録されてある「スピードワゴン1998-2004」

  DVD・BOXのほう出てますので

恵:BOXで出てるの?

井:そうなんです。

恵:98年からのずっとだしてるの?

井:ライブ版とそれように撮ったコントを2本BOXにして

恵:ほぉ~やるな~

井:これのね~あの~この間、発売元の人とお話したんですけど、

  印税はもう事務所に振り込まれてるんですけど、

  事務所はいつまでたっても僕らに振り込んでくれない、

  おかなしな話ですよ

小:ハハハ~~

恵:宮ちゃんに言っとく

井:そうなんですよ

小:お願いします。

井:言ってくださいよ。ホントに

小:恵さんから言ってくれないと

恵:そうだね、そのうち電話するよ

井:アハハハ~~

恵:おかしな話だよな~

井:ホントおかしな話ですよ~

小:僕ら車とマンション買いたいんです。お願いします

恵:あ~せこいこというな~

井:学研から「スピチャン」という単行本、去年の11月にでてるんです。

  これがねかなりの低空飛行でして

恵:えっ?これどんな本なの?

井:「スピチャン」っていうのを小沢さん説明してあげてよ

小:これはですね~分かりやすく言うと「ちょっと大き目の旅行カバン」

恵:・・分かりやすく言うと大きめの

小:ただ、意味はちょっと考えてない。例え先行でいこうかと

井:見て確認してください。どういうことだろうなって

恵:それずっと低空飛行だと思うな

小:アハハ~~まだね二刷りがされてないんです

井:されてないんです。11月にでたのに

小:最低でも2個刷り半はしたいと

井:アハハ~~

恵:それには、はけないと、

井:そうなんですよ

恵:頑張ってください。ていうわけで「恵 俊彰のディア・フレンズ」

  スピードワゴンのお二人をお迎えしました。

  どうもありがとうございました。

ス:ありがとうございました

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TOKYO-FM」(80.0MHz)なので聞きやすいかと思ったら

すごい雑音。(聞き取りにくい・・)

「NACK5」(79.5MHz)はきれいに入ってたのに~~