情報ドラマチックもくげき!
TBSテレビ 18:55~


大人気!お笑い芸人の母たち 今夜こそ言っちゃうぞ
キャスター:大塚範一、ビビる大木、木村郁美(TBSアナウンサー)
ナレーター:荒川強啓
ゲスト:スピードワゴン・レギュラー・KABA.ちゃん・清水アキラ



【井戸田節子さん(58才)】
ねずみ年なんですよね。だからチューチュク駆けずり回る楽しい子供。
小学校の卒業アルバムに将来の夢はコメディアンになりたいと。
<Q,お笑い芸人を目指すと聞いたときの気持ちは?>
反対しまくりました。
<B>最後は出て行くもんなら出て行け!勘当だ!という感じで
でも出て行っちゃったんですよね。本当泣けちゃいました。</B>
<Q,お母さんはどんな人ですか?>
うちの母親((父・富隆さんは3期12年間市会議員を務める。

(個性豊かな街づくり)井戸田よし隆氏))は腰が低いですね。



【スピードワゴンが尊敬 腰の低い偉大なる母】
井戸田潤の実家は2世帯住宅(お兄さんは単身赴任中)
義姉:理恵さん(34)姪:有沙ちゃん(小1)と4人暮らし
お母さんは「両口屋是清 小牧工場」 週5パート勤め。


<Q,東京に行って何をしたいですか?>
きれいな夜景が見えるところで潤くんと食事ができたらいいかな~と
久しぶりに親子水入らずで。
心配のあまり潤くんのことしゃべりだすと泣けてきちゃうんですよ。
東京に行ったら潤くんに本当の気持ちが言えるかわかりませんけど
東京で(2人きりで)会えるということはまず嬉しいです。



【上京】
品川駅でお出迎え・・・小沢君とお母さんは3度目のご対面
小:いやぁ~ど~もど~も
母:いや~ご無沙汰しております。お世話になりま~す
ナ:さすがねんきがはいっている腰の低さ
小:じゃぁ、行きますか?
母:行きましょう。行きましょう
(急にテンションが上がるお母さん。小沢さんと手を繋いで行く)




【番組収録スタジオ、東京メディアシティ】
テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」共演者控え室
母:こんにちは
井:お~い~
母:スピードワゴン井戸田潤のお母さん母親でございます。
  いつもお世話になっております。
井:いいってもぉ~~~!!もういいって
小:アンジャッシュさんです。
母:(お土産を渡そうとする)
井:もういいって恥ずかしいから本当いいって、来るなってホントにもう
母:ついでにサインも
小:アンジャッシュ1番好きなんですよね?
母:いい男だがね~
児:名前なんでしたっけ?
渡:僕、名前なんでしたっけ?
母:渡部
小:お~!!
児:名前なんでしたっけ?
母:こっちはちょっと・・・
児:ちょっと~児嶋です。
母:嬉しい。本当ありがとうございまーす。
児:とんでもないです。
母:まだ他にもおりゃーすがー
渡:お母さんサインしたら急につめたくなった。サインで終わり?
母:はい。
小:お母さんの1番好きなインスタントジョンソンがいますよ。
ゆ:ありがとちゃぁ~ん
母:(お土産と色紙を渡す)おねがいしまーす
井:最悪だよ。あのね、サインはトリオだから1枚でいいの
母:それじゃぁまぁ1枚にしとこうか?
ゆ:さっきからお母さん僕のカメラかぶってますからね
母:ごめんね
ゆ:僕カメラ大好き~(ゆうぞうさんとほっぺをくっつけニコリ)
井:(ジャイさんに)「おばちゃんへ」って書くなおまえ
母:誰がおばちゃん
井:わかった。今日終わったら美味しいもん食べに行くから、
  もうみたこともない美味しいもん
児:アドレスだけ(携帯電話をみせ)
井:おかしいでしょ!!なんで聞きたいの?連絡取る必要がないでしょ?
児:仲良くなりたい。仲良く
井:出てって、もういい!!ありがとう


井:最悪ですよ。恥ずかしいわ~もぉ~
ナ:せっかくの親心も子供にとっては恥ずかしいことこの上なし


このあとお母さんは潤さんの部屋で1人寂しく食事
潤さんはTBSラジオ(木)深夜3時~
「JUNK2スピードワゴンのキャラメルon the beach」生放送
午前5時帰宅


【母の置手紙】
潤へ

お仕事朝まで御苦労さまです
一緒に夕食したかったけれど仕事じゃしようがないわね。
とりあえず、夜食を作ったので食べてください。
野菜をあまり食べていないようなので野菜中心の物を作りました。
本当は大好きな牡蠣のフライを作りたかったけど台所を見てあきらめました。
今度また作るからね。
              母より


ありがたいですね。
こういう手紙も結構何通ももらっているんですよ((月に1・2度は手紙のやりとりをしている))
たわいもない文ですけど結構嬉しいですね。


ナ:たわいもない文章だからこそ母の想いがよけい心に染みる
  ありがとう。お母さん。
  面と向かっては言えないけれど感謝の思いをおもいながら食べました。



【夕食】
「レインボーブリッジを望む」お台場より
カンティネッタ エノテーカ ピンキオーリ お台場店
母:すごいところだね~ここは
井:まぁね。見たことある?
母:見たことない。すごい。こんなとこでご馳走されてもいいのかね~?
井:いいよ
母:じゃぁいただきます。これネギ?野菜の炭焼き何とかって言われたよね?
  ちょっと食べにくいね、箸もらったほうがよさそうだね
井:ハハ~箸もらう?時間かかるな~飯食うの
母:かかるね~(12年ぶりの2人きりの食事)
井:名古屋の頃から比べて今はどう?
母:12年よくやってきたな~と途中で「やっぱりやめようかな~」と
  弱音吐いて帰ってくるんじゃないかなと
  半信半疑それを期待もしてるところもあったんだよ
井:今も?
母:今はもうあきらめたね
井:あきらめた?
母:そう。応援するの。息子が一生懸命やっとるでかわりなんか
  ゴロゴロおるような世界(芸能界)に今だっておりわけでしょ?
井:うん
母:やっぱり子供が一生懸命やってたら親なら誰でも応援しなきゃいかんでしょ
井:そっかぁ・・・


ナ:一流のお笑い芸人になるために頑張り続けてる息子の姿に
  最初は大反対していたお母さんも親として我が子を一生懸命応援したい

【六本木ヒルズ大展望台 東京シティービュー】
ナ:相方の小沢さんがお母さんのために六本木ヒルズのすごい場所を用意した
  大都会を一望できるビルの大展望台のもっと上なんと六本木ヒルズの天辺
  眼下にはこれぞ東京といった素晴らしい夜景が広がっていました

井:すごいな~
母:すごいね~これ~
小:新しい名所。この大都会東京を一望できる。
母:すごいね~
小:東京を一望できるここでさぁ、潤にやりたいことあるんだよね?
母:そう。私しか出来ないことやりたいんだよね。あんたのために!
井:ここで?
母:やりたいんだよ。持ってきました
井:何を持ってきたの?
母:これはね~お父さんが選挙でやってたとき頭に巻いてた「必勝」のハチマキ
  テレビを見とってくださる日本中のみなさんに井戸田潤をお願いしようと
  グッズ(ハチマキとたすき)を持って来たんだよ!
井:え~まじで?
        【息子のため応援演説する母】



井:ありがと
母:がんばってね。<B>だってお母さんが出来るのはこれしかないんだよね。
  みなさんに応援してもらってあんたが大空に羽ばたけるよう
  それを願っているんです。頑張ってください。</B>
井:頑張るわ。
母:お願いします。お願いしますね。(3人で握手)
井:もうちょっと頑張るわ
母:大空に羽ばたけるように頑張ってね
井:うん。がんばるわ
母:お願いしますよ。


ナ:我が子の幸せを心の底から願う母親。
  それが子供にとって明日への大きな糧となる。
  まさに母は偉大なり!


木村:本当に偉大なりって思いますよね?
大塚:いや~息子にしてみりゃぁひと言「ありがとう」って言うしかないね
木村:お母さんの愛ってあらためてすごいなって思いますよね?
大塚:どの親も子供対してああ思っているんですよ。
   シチュエーションは違ってもね
木村:あの応援演説はたまらないですよね
大塚:う~んあれが本当の選挙演説だったら絶対当選ですよね。
大木:悲しいのはね、応援演説に相方の小沢君の名前が一回も出てこなかった
全員:(笑)
大木:真横に立ってるのに
ナレ:仕方ないですよ。それが母親というものなんです。



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4月21日・22日に収録したのですよね。
ちょっと放送まで時間かかりましたね。
今週はスピードワゴンというより潤さん特集って感じがしました。
でもみんなイイ感じにスピードワゴンが出ていて微笑ましかったです。
潤さんは親や親戚も大事にしそうって感じたのはこのお母さんのおかげかな?