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うたのブログ

2024年9月一人暮らしの息子が旅立ちました。
どうすればよかったのか。
私はこれからどうすればいいのか。

夫は令和4年(2022年)に逝去。
日記は2024年10月19日から始まっています。
フォローは大切な人を亡くした同じ境遇の方のみでお願いします。

19日、雨の中、ちょっと大味な感じでお墓参りに行きました。

20日、早起きして娘と孫3人とで電車を乗り継いで実家の母を訪問しました。

お婿さんがいれば車で行くのですが、仕事で留守だったので、電車に初挑戦。

私から見ると孫3号(6か月)が最大のネックかと思っていたら

娘には孫2号(2歳)が最大の難関で、一触即発で我を張って大きな声を出すという難しい存在でした。

それでもなんとか無事にたどり着き、最寄り駅の和菓子屋さんでお土産の和菓子をいろいろ購入。

実家の前でタクシーを降りると

丁度お弁当の配達と重なって、配達のおじさんと一緒に孫1号(7歳)と孫2号が

門から玄関へと歩いて行ったので、母はびっくり。

私だけ行くかのように乗り換え駅から電話をしていたので、娘と孫達も付いてくるというのは

大きなサプライズでした。

 

近くの和食のお店でお昼を。

新しくレンタルしている手押し車の具合が良く、母も好調で足取りも軽く。

実家に戻って、お団子やお饅頭を食べておもちゃでちょっと遊んで、お開き。

 

無事に娘達は先に下車、改札で見送り。

私はまた電車に乗って自分の所へ帰宅。

雨で寒くて、帰宅したらお熱いお風呂に入って即就寝でした。

 

 

翌日21日。

娘と孫3人が泊まりに来ました。

「小鳥のお皿」という絵本に触発され、うちの庭にお水の入ったお皿を置いて小鳥を呼びたい、というのが

孫の願望でした。

 

お昼寝の時、孫2号が「糸巻きの歌」を歌い始めました。

以前ブログにも書いたことがありますが、息子が小さかった頃、この歌を歌っていたのを鮮明に思い出すのです。

白黒の3㎝角くらいの市松模様の中に動物の模様が入ったパジャマを着て、

顔をくしゃくしゃにして「いとまきまき いとまきまき ♬」と嬉しそうに歌っていた息子でした。

 

孫の歌う2曲目は「むすんで開いて」。

これも息子がニコニコと倍速の速さで両手を動かしていたのを思い出します。

添い寝をしながら

孫2号のあどけない歌声を聴いていたら涙が出て来ました。

 

孫2号の向こうに横になっている孫1号から見たら

ばあばは泣いているのか、花粉症なのか、不審に思ったかも知れません。

 

泊まって食べて皆で庭仕事をして、また食べて、昼食後に皆を送って行きました。

怒涛のようだった気の抜けない日々が一区切りつきました。

 

明日は結婚記念日だったことを今思い出しました。

パパごめん💦