文藝 夏号やっと全て読み切った(連載除く)



なかでも、山下紘加さんのあくてえが凄まじかった…

最初、おばあちゃんのことを心の中ではばばあと悪態ついてて面白そうって思った刹那、

主人公のゆめに感情移入しすぎてしんどくなった。。。


ばばあの態度にイライラしたり、母の寛大?な感じにイライラしたり、外面が良く空気が読めない父親、彼氏…


互いのすれ違いや、感情の起伏。

思い出しただけで苦しくて、苦しくなる。

泣きながら読み終えました。


終わり方が秀逸すぎる。


これは是非とも芥川賞候補に!

あわよくば受賞を!!

今年読んだ中で一位かもしれない。

素晴らしすぎた…

布教します。


という久々の投稿🤭