「三陸子供たちを元気づける会」という名目で、
風味や旬は活動を始めております。


自分達を含め各方面を通じ、
子供たちが必要としている物資を集めている次第ですが、
依然私共単体での力では苦戦を呈しております。


私は震災後、地元岩手に帰郷し、
倒壊した家の前で、
長靴と軍手姿で黙々と瓦礫を片付ける子供達の姿を目の当たりにしました。


この子達に罪はないのに、
とてつもない十字架を背負わされてしまったと、
自分はその場で愕然とした記憶があります。


だからこそ、
こういった復興に向けた活動に賛同し、
一人でも多くの子供達を喜ばせてあげたいという気持ちが本心です。


そして、
徐々に物資の方もご協力いただいて集まり始め、
ランドセルはおかげさまで目標数に達しました。


ですがまだ、
必要とされる全てが目標数には満たしておりません。


特に保育園に必要とされている
「DVDデッキ」の確保が難航しています。


私共としては、
今月16日までに第一陣を盛岡に揃え、
随時被災地へ運びたいと考えております。


今一度、
個人、団体、企業の垣根を越えて、
皆様と共に子供達に「当たり前の日常」という名の物資を届けてあげることが出来たら…

そう思います。


私共は、必ず一人一人の子供に届けるために最大限の努力を致します。


ですので、物資を集めるという部分でのご協力を賜りたく存じます。


必要とされている物資、物資送付先については、
バックナンバー にて掲載しております。


たとえ鉛筆1本であれ、
被災地の子供にとってはかけがえのない1本となると思います。



今一度、皆様のご協力をお願い致します。


そして、
ランドセルを含め物資を提供してくださった皆様に、
心より感謝申し上げます。




風味や旬店主 大向昌彦











風味や旬よりお知らせです。


先日告知致しました、


「三陸の子供たちを元気づける会」プロジェクトにあたり、


新たに二つの小学校から物資提供の情報が得られました。



岩手県釜石市 双葉小学校

・ランドセル(中古でも構いません)
・ピアニカ(高価なものなので中古で構いません。マウスピースは当方で用意致します)
・リュックサック(中古でも構いません)
・上履き(17cm~25cm、出来るだけ新品を希望します)


※1クラス25名ほどで各学年2クラス、
全部で150名分の物資提供の要望がありました。



岩手県大船渡市 盛小学校

・ピアニカ(高価なものなので中古で構いません。マウスピースは当方で用意致します)
・水彩道具(状態によっては中古でも構いません)
・習字道具(状態によっては中古でも構いません)


※大船渡市では現在も被災した生徒の数が把握できていないそうです。
現段階で授業再開し、確認の取れている生徒数は250名程度だそうです。



尚、ご提供頂く品物ですが、
ご自分のお子様(または兄弟、親せき)が提供を受けて、
抵抗なく使用できるものを親(または兄弟、親せき)の立場でご判断いただき、
ご提供頂ければ幸いです。



ご提供頂いた物資は、
私共が責任を持って現地の子供達に届け、
同ブログにて随時更新、報告させていただきます。



物資送付先

020-0021 岩手県盛岡市中央通1-10-1 北斗ビル4階
株式会社アルファーカンパニー内
「三陸の子供たちを元気づける会」事務局 担当 小笠原
tel 019-653-3181 fax 019-653-3909


皆様の出来る範囲でのご協力を賜りますよう、
何卒宜しくお願い致します。



4月4日現在の義援金総額 71.072円


ご支援、心より感謝致します。



風味や旬店主 大向昌彦



風味や旬よりお知らせです。


私を含め、私共風味や旬の従業員の多くは、
岩手、宮城の震災被災地域の出身です。



実際今でも、
街が街として、港が港として機能しておらず、
復興への道のりは数年に渡る、
多難を極めるものになると覚悟致しております。


故郷を離れ東京で生活をする我々は、
震災以降、どのような手段を用い、
復興に向け活動できるかを模索しておりました。


しかしながら、
上記のような街全体を含んだ復興には到底及ばず、
日々義援金を募ることしか出来ない現状であります。


そこで私共は、義援金活動を続けながら、
仕入れで日頃お世話になっていた多くの漁師の方々、
そして取り急ぎ、
未来への希望である子供達の為に、
その都度必要とされる物資を届けることで、
復興のお手伝いをさせて頂こうという結論に至りました。



先程、
被災の渦中にある、
岩手県釜石市鵜住小学校、
岩手県宮古市宮古保育園に於いて被災され、
避難所生活を続けている方々から、
今本当に必要としている物資の情報が得られました。



そして実際に、
現地に届けたいのですが、
正直なところ、
私共だけでは全ての物資を集めることは困難な状況下にあります。




そこで、等ブログをご覧の皆様にお願いがございます。



以下の物資提供にご協力頂ける方を募らせていただきたいのです。


提供頂いた物資は、
私共が責任を持って現地に届け、
その内容を同ブログにて随時更新、報告させていただきます。




本当に多くの子供達が、
今も寒さと悲しみに耐えながら、
笑顔を取り戻そうと生きています。


我々大人が出来ること、
それは心を一つにして手を差し伸べることであると、
私は信じています。


何卒、ご協力お願い致します。




現在必要とされている物資一覧


鵜住小学校

・スポーツウェア(120cm~170cm)
・シューズ(内履き、外履き17cm~25cm)
・手提げ袋、リュックサック、ランドセル(中古でも構いません)
・ノート、鉛筆、消しゴム等最低限の筆記用具(新品を希望します)
・サッカーボール、野球用品等スポーツに関わるもの


宮古保育園

・おもちゃ
・ベビー布団
・絵本
・ベビーチェア(テーブル付)
・DVDデッキ
・園児向けのDVD



※尚、ご提供頂く品物ですが、
ご自分のお子様(または兄弟、親せき)が提供を受けて抵抗なく使用できるものとしてご判断いただき、
ご提供頂ければ幸いに思います。



ご提供頂ける際には、
互いに相違なく同じ意志のもとで活動出来ればと思いますので、
下記の連絡先までお手数ですが一報いただけるようお願い致します。
その際に、
今回の活動に於ける詳細を改めてご説明させていただきます。




物資送付先

「三陸の子供たちを元気づける会」

020-0021
岩手県盛岡市中央通1-10-1 北斗ビル4階
株式会社アルファーカンパニー内
 「三陸の子供たちを元気づける会」事務局
tel 019-653-3181 fax 019-653-3909
担当 小笠原



私共の故郷、家族、友人、そして全ての被災地の方々の「明日」の為に、
出来る範囲でのご協力賜わりますよう、
お願い申しあげます。



風味や旬店主 大向昌彦