日本NPO学会・北海道NPOバンク共催
第1回「NPO夏の北海道セミナー」
NPOと自治体の協働を〈具体的〉に考える
~1%支援税制、認定NPO法人、市民出資、NPOバンク~
◆セミナーのねらい◆
NPOと自治体の協働が叫ばれはじめて久しいが、2006年時点の日本では、
実効性のある協働の難しさを全国の市民団体と自治体の双方が確認するに
とどまっている。
また、研究者の多くが「協働」を研究テーマとしながらも、その茫漠とした
研究領域に最適な分析枠組を見出せずにいる。
今年の第1回「NPO夏の北海道セミナー」では、「協働による市民活動団体
の財政支援」をサブテーマに、1%支援税制、認定NPO法人、市民出資、
NPOバンクという4つの協働の実践事例を〈具体的〉に検証する。
困難突破の大いなるヒントを得るため、市民活動の実践者、自治体職員、
研究者…が丸一日、札幌でカンヅメとなり「協働」を〈具体的〉に考える
インテンシブな討論セッションである。
◆主催◆
日本NPO学会・北海道NPOバンク
◆後援◆
NPO推進北海道会議
◆開催日◆
2006年8月23日(水)
◆開催場所◆
北星学園大学(札幌市厚別区大谷地)
※札幌市営地下鉄東西線「大谷地(おおやち)」駅下車・徒歩5分
http://www.hokusei.ac.jp/support/access/
◆参加者◆
全国の自治体職員、研究者、NPO実践者、学生…等々
◆内容◆
午前は、各主催者あいさつにつづき、北大・宮脇淳先生の基調講演。
トピックは1%支援税制や市民ファンドを中心に。
午後は、協働の「ウィキペディア」づくりと称して、1部・2部併せて
4つの単語を取り上げながら、パネリスト・フロアが一緒になって
2006年夏・北海道版「協働のキーワード集」を相互編集的につくろう、
というワークショップ型パネルディスカッション。
◆スケジュール◆
※全体進行:大野麻理(さっぽろ村コミュニティ工房)
10:00 主催者挨拶:山内直人(日本NPO学会会長、
大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)
10:15 主催者挨拶:杉岡直人(北海道NPOバンク理事長、
北星学園大学社会福祉学部長)
10:30 基調講演:「自治体とNPOの協働を考える」
宮脇淳(北海道大学公共政策大学院長)
12:00-13:00 (昼休み)
13:00 討論第1部: 協働の「ウィキペディア」その1
~NPOの税制を〈具体的〉に考える~
キーワード:①1%支援税制、②認定NPO法人
◇論点整理(冒頭30分):佐藤隆(NPO推進北海道会議)
◇パネリスト(予定):
加納尚明(札幌チャレンジド)
佐藤 隆(NPO推進北海道会議)
森田麻美子(ボラナビ倶楽部)
山内直人(大阪大学)
モデレータ:樽見弘紀(北海学園大学)
14:45-15:00 (休憩)
15:00 討論第2部: 協働の「ウィキペディア」その2
~NPOの資金支援を〈具体的〉に考える~
キーワード:③市民出資、④NPOバンク
◇論点整理(冒頭30分):河西邦人(札幌学院大学)
◇パネリスト(予定):
上野昌美(公認会計士)
加藤知美(さっぽろ村コミュニティ工房)
河西邦人(札幌学院大学)
杉岡直人(北星学園大学)
杉山さかえ(北海道グリーンファンド)
田口晃(北海学園大学、北海道NPO越智基金)
モデレータ:樽見弘紀(北海学園大学)
16:45-17:00 (休憩)
17:00-17:45 Wrap-Up!
18:00-19:30 懇親会(ブッフェ・スタイル)
◆参加費 ◆
\3,500(懇親会ブッフェ込み)
(貴重な交流の機会ですので、ぜひご参加下さい。万一ご都合により、
懇親会にご参加できない方の参加費は\1000です。)
◆参加申込方法◆
申込は電子メールでのみ受け付けます。
下記のフォームに必要事項をご記入の上、本メールに返信する形で
件名を変えずに日本NPO学会事務局:
janpora@ml.osipp.osaka-u.ac.jp までお申込下さい。
締切:2006年8月16日(水)
※締切に遅れる方は、直接事務局にお尋ね下さい。
※参加費は、当日セミナー会場受付にてお支払い下さい。
※添付ファイルは不可、このアドレス以外の送付はすべて無効とさせて頂きます。
第1回「NPO夏の北海道セミナー」
NPOと自治体の協働を〈具体的〉に考える
~1%支援税制、認定NPO法人、市民出資、NPOバンク~
◆セミナーのねらい◆
NPOと自治体の協働が叫ばれはじめて久しいが、2006年時点の日本では、
実効性のある協働の難しさを全国の市民団体と自治体の双方が確認するに
とどまっている。
また、研究者の多くが「協働」を研究テーマとしながらも、その茫漠とした
研究領域に最適な分析枠組を見出せずにいる。
今年の第1回「NPO夏の北海道セミナー」では、「協働による市民活動団体
の財政支援」をサブテーマに、1%支援税制、認定NPO法人、市民出資、
NPOバンクという4つの協働の実践事例を〈具体的〉に検証する。
困難突破の大いなるヒントを得るため、市民活動の実践者、自治体職員、
研究者…が丸一日、札幌でカンヅメとなり「協働」を〈具体的〉に考える
インテンシブな討論セッションである。
◆主催◆
日本NPO学会・北海道NPOバンク
◆後援◆
NPO推進北海道会議
◆開催日◆
2006年8月23日(水)
◆開催場所◆
北星学園大学(札幌市厚別区大谷地)
※札幌市営地下鉄東西線「大谷地(おおやち)」駅下車・徒歩5分
http://www.hokusei.ac.jp/support/access/
◆参加者◆
全国の自治体職員、研究者、NPO実践者、学生…等々
◆内容◆
午前は、各主催者あいさつにつづき、北大・宮脇淳先生の基調講演。
トピックは1%支援税制や市民ファンドを中心に。
午後は、協働の「ウィキペディア」づくりと称して、1部・2部併せて
4つの単語を取り上げながら、パネリスト・フロアが一緒になって
2006年夏・北海道版「協働のキーワード集」を相互編集的につくろう、
というワークショップ型パネルディスカッション。
◆スケジュール◆
※全体進行:大野麻理(さっぽろ村コミュニティ工房)
10:00 主催者挨拶:山内直人(日本NPO学会会長、
大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)
10:15 主催者挨拶:杉岡直人(北海道NPOバンク理事長、
北星学園大学社会福祉学部長)
10:30 基調講演:「自治体とNPOの協働を考える」
宮脇淳(北海道大学公共政策大学院長)
12:00-13:00 (昼休み)
13:00 討論第1部: 協働の「ウィキペディア」その1
~NPOの税制を〈具体的〉に考える~
キーワード:①1%支援税制、②認定NPO法人
◇論点整理(冒頭30分):佐藤隆(NPO推進北海道会議)
◇パネリスト(予定):
加納尚明(札幌チャレンジド)
佐藤 隆(NPO推進北海道会議)
森田麻美子(ボラナビ倶楽部)
山内直人(大阪大学)
モデレータ:樽見弘紀(北海学園大学)
14:45-15:00 (休憩)
15:00 討論第2部: 協働の「ウィキペディア」その2
~NPOの資金支援を〈具体的〉に考える~
キーワード:③市民出資、④NPOバンク
◇論点整理(冒頭30分):河西邦人(札幌学院大学)
◇パネリスト(予定):
上野昌美(公認会計士)
加藤知美(さっぽろ村コミュニティ工房)
河西邦人(札幌学院大学)
杉岡直人(北星学園大学)
杉山さかえ(北海道グリーンファンド)
田口晃(北海学園大学、北海道NPO越智基金)
モデレータ:樽見弘紀(北海学園大学)
16:45-17:00 (休憩)
17:00-17:45 Wrap-Up!
18:00-19:30 懇親会(ブッフェ・スタイル)
◆参加費 ◆
\3,500(懇親会ブッフェ込み)
(貴重な交流の機会ですので、ぜひご参加下さい。万一ご都合により、
懇親会にご参加できない方の参加費は\1000です。)
◆参加申込方法◆
申込は電子メールでのみ受け付けます。
下記のフォームに必要事項をご記入の上、本メールに返信する形で
件名を変えずに日本NPO学会事務局:
janpora@ml.osipp.osaka-u.ac.jp までお申込下さい。
締切:2006年8月16日(水)
※締切に遅れる方は、直接事務局にお尋ね下さい。
※参加費は、当日セミナー会場受付にてお支払い下さい。
※添付ファイルは不可、このアドレス以外の送付はすべて無効とさせて頂きます。