先週、語学学校2年目のコースが終わりました。
しかし・・・最後の週は、なんと急性腸炎になってしまい、月、火しか出席できませんでした。なんだか残念な気分。名残を惜しむ事もなく、家で寝てる間に学生生活が終わってしまった。
憎き急性腸炎!東京で一人暮らしをしていた時に一度なった事があり、すごく嫌な思い出と、地獄の苦しみだったので、二度となりたくないと思っていたのに・・・今回もまた地獄の苦しみを味わった。
朝5時半に腹痛と気分の悪さで目が覚めてからはトイレとお友達でした。
私の家から、日系の病院(たまにお世話になってる、キャッシュレスで保険がきく所)までバスで約1時間。
お腹も痛いし、熱も38、5度。こんな苦しい状況の時に、公共の交通機関なんか使いたくないけど、タクシーなんてお金払えませんからね。しかし、こういう時に限って、バスには騒ぐ子供たちや、香水つけすぎの若者、イヤホンなしで音楽聴く若者が乗ってるものなのです・・・気分の悪さと苦しさ倍増!バスのシートでほとんど死んでおりました。
やっとの思いで病院に着き、本当に安心しました。帰るのがまたしんどいので、このまま入院したい・・・とか思っちゃった。先生によると、今ノロウイルスが流行っていて、ノロの患者さんがすごく多いとか。私の腸炎も原因がノロなのか、別のものか調べるために検査をしました。結果は1週間ぐらいかかります。わかった頃には治ってるんだよね。なので、まだノロとは確定しておりませんが、去年の冬も一時帰国直前に流行っていた新型インフルエンザにまんまとかかった私なので、今回も流行りを逃さず、しっかりとノロにかかったのではなかろうか・・・
病院では点滴をしてもらい、少し落ち着きました。本当にめちゃくちゃ頑張って行ったので、先生に「よく来れましたね~」ってびっくりされました。うん、本当に頑張ったよ。
2日間トイレとお友達で、絶食状態、どんなに頑張っても落ちなかった体重が、あっさり3キロ落ちました。
この3キロ落ちた状態が、ロンドンに来た当初の体重なのですが・・・(こちらに来て5キロ増え、2キロはどうにか落としたものの、あと3キロがどうしても無理だったのです)すぐ元通りだろうけどね。
まさかの急性腸炎で心細くなったけど、何人かの友達が暖かいメッセージをくれて、心の支えになりました。
みんな、ありがとう。
寝てるうちに終わってしまった学校には今週行って、Certificateをもらってこようと思います。
今はもう大丈夫ですが、念の為、消化の良い物や、あっさりした物を中心にした食生活をしているので、好きな物を食べられるって本当に幸せだな~って思います。というわけで、まだアップしていなかった美味しいお食事の写真を載せま~す。
ザ・ローリング・ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンの経営する「Sticky Fingers」。
ケンジントン・ハイストリートにあります。
ハードロック・カフェっぽい感じ。
早い時間に行ったので、まだお客さんは少なかった。
メニューのデザインは彼らのアルバム「Sticky Fingers」と似た感じにしてあって可愛い。
普通のバーガーをオーダーしたけど、ボリューム満点、ジューシーで美味しかったです。
入口のドアのデザインも可愛い。
そして、タフネル・パーク駅近くのサルディニアンレストラン「ヌラーゲ」。サルディニアは地中海に浮かぶイタリア領の島です。友達から美味しいと評判だと聞いていて連れて行ってもらったのですが、私のよく読んでいるブログに何度も登場していたお店だった!
読んでいる時は、めっちゃ高いお店だと勝手に想像していたので、私の頭にちゃんとインプットされていませんでした。後で気づいて「あのお店だったんだ~!」と嬉しくなりました。
お料理の名前はすべて忘れましたが、タコとポテトの炒めたやつ(美味しくなさそうな説明だけど美味しいんです)、あと、このパンがおどろくほど美味しかった。
奥はリコッタチーズとほうれん草のラビオリ、手前はシーフードリゾット!!
そして美味しいと評判のパンナコッタ。いや、このお店のお料理はすべて美味しいと思いますよ。また行きたい。そしてピザも食べたい。
食べたいものが食べられない時って、いつもはそんなに思わないけど、あれ食べたいな~これ食べたいな~って欲求が・・・
































